宇喜多秀家―秀吉が認めた可能性(中世から近世へ) [単行本]
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宇喜多秀家―秀吉が認めた可能性(中世から近世へ) [単行本]

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出版社:平凡社
販売開始日: 2020/09/18
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宇喜多秀家―秀吉が認めた可能性(中世から近世へ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    関ヶ原合戦がなかったら、あるいは「西軍」が勝利したら―。時世の変転に翻弄され、漠然と不運の印象をもって語られがちな秀家の実像を、中近世移行期の特質のなかで解き明かす。
  • 目次

    はじめに──正当な評価を待つ時代の徒花(あだばな)

    第一章 豊臣政権と「大老」秀家
    豊臣政権と豊臣秀吉
    毛利氏との死闘
    滅亡寸前の宇喜多氏
    織田信長の心変わり
    宇喜多直家の最期
    樹正院との婚姻
    樹正院の存在意義
    秀吉との相性
    秀吉一族の不運と淘汰
    秀家出世の背景

    第二章 二つの集団指導
    有力家臣をどのように統制するのか
    隠居政治という対処法
    直家死後の大名宇喜多氏の意思決定
    秀吉から秀家への書状四通
    秀吉から秀家の有力家臣への指示
    集団指導の終期
    豊臣「大老」制の成立
    「大老」の選抜
    二つの疑問
    秀吉の心算
    有力大名の選抜基準
    有力大名の役割・地位
    二つの集団指導の成功と失敗

    第三章 宇喜多騒動の実像
    日本近世とはなにか
    大幅には拡大しなかった宇喜多氏領国
    宇喜多氏の惣国検地
    検地による軋轢
    秀家専制の確立
    創作された宗教対立説
    家臣団統制の崩壊
    宇喜多騒動の勃発
    中村次郎兵衛の遭難
    「鹿苑日録」の読み解き方
    騒動の勃発は中村の遭難以前
    中村遭難を伝える編纂史料
    徳川家康の仲裁
    宇喜多騒動の結末

    第四章 秀家はなぜ助命されたのか
    関ヶ原合戦
    潜伏する秀家
    「慶長年中卜斎記」にみる秀家の潜伏状況
    進藤正次の証言は史実か
    秀家の幸運
    九州への亡命から八丈島配流まで
    島津氏をめぐる疑問
    生存と復権
    成算があった秀家
    薩摩武士の心性
    島津氏のおかげ
    赦免の理由

    おわりに

    史料出典一覧
    主要参考文献
    宇喜多秀家関連年表
  • 出版社からのコメント

    若くして豊臣政権の「五大老」に大抜擢された宇喜多秀家。その人物像の再評価を試み、中近世移行期の特徴を浮き彫りにする。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大西 泰正(オオニシ ヤスマサ)
    1982年岡山県生まれ。2007年、京都教育大学大学院修了、専門は織豊期政治史。現在、石川県金沢城調査研究所所員
  • 著者について

    大西 泰正 (オオニシ ヤスマサ)
    石川県金沢城調査研究所々員

宇喜多秀家―秀吉が認めた可能性(中世から近世へ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:大西 泰正(著)
発行年月日:2020/09/16
ISBN-10:4582477496
ISBN-13:9784582477498
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:282ページ
縦:19cm
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