電池の覇者―EVの命運を決する戦い [単行本]

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電池の覇者―EVの命運を決する戦い [単行本]
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電池の覇者―EVの命運を決する戦い [単行本]

価格:¥1,980(税込)
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出版社:日本経済新聞社
販売開始日: 2020/09/25
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電池の覇者―EVの命運を決する戦い [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    製造業の頂上決戦!巨額投資で市場を席巻する中国、韓国企業。世界をリードしてきた日本の電池産業に未来はあるのか。パナソニック、GSユアサ、村田製作所、ATL、サムスンSDI、LG化学、CATL、BYD…。次世代革新電池を視野に入れた競争の最前線を徹底解説。
  • 目次

    第1章 日本の牙城
    1 日本の底力
    2 電池の基本的仕組み
    3 車載用へと電池の用途広がる
    4 日本の強み

    第2章 モバイル用電池の明暗
    1 電池革命を起こしたリチウムイオン電池
    2 戦略の欠如
    3 ソニーの電池事業撤退
    4 ハイエンド偏重の日本、ローエンドも重視する韓国

    第3章 EV開発の思惑と電池戦略
    1 環境規制が主導する自動車の電動化
    2 トヨタがEVを投入せざるを得ない事情
    3 選ばれるEVとは?
    4 テスラの巨額投資とリスク
    5 急加速のEVシフトに潜む5つの課題
    6 元素戦略と資源争奪戦
    7 トップブランド参入で競争激化
    8 環境対応車における日本のリード

    第4章 中国市場の変化と欧米、インド
    1 環境改善か下剋上か─EVシフトの先
    2 翻弄される日韓企業
    3 中国NEV規制への対応
    4 驀進する中国EV、電池業界の異変
    5 中国のEV政策変化は外資に追い風?
    6 EVが減速する中国、加速する欧州
    7 2020年、車載電池業界の勢力図が明確に
    8 揺れる米国のルール
    9 台頭するインドの電動化と矛盾

    第5章 車載用電池の攻防
    1 合弁が難しい電池事業--韓国勢はフリーを選ぶ
    2 R&D投資でも激突する日中韓
    3 戦略は随時見直してこそ生きる

    第6章 定置型蓄電池の幕開け
    1 定置用電池業界に第三勢力参入
    2 韓国企業の火災事故
    3 2019年からのFIT問題

    第7章 品質競争─安全性と信頼性のビジネス
    1 なぜサムスンの最新スマホは爆発したのか?
    2 電池の安全性を要求する国連規則
    3 中国製リチウム電池が信頼できない理由

    第8章 成長への戦略
    1 加速する次世代電池開発
    2 次世代革新電池はいつ実現するか?
    3 日本を取り巻く状況
    4 日本勢の命運
    5 ノーベル化学賞の栄誉

    あとがきに代えて
    参考文献・資料
  • 出版社からのコメント

    製造業の頂上決戦! トヨタ、VW、テスラ、CATL、パナソニック、サムスン……。巨大企業がしのぎを削る競争の最前線に迫る。
  • 内容紹介

    製造業の頂上決戦!
    トヨタ、パナソニック、VW、テスラ、CATL、サムスン……。巨大企業がしのぎを削る電池開発の最前線を活写。

    高性能電池は、スマホなどモバイル機器の小型軽量化の鍵を握り、電気自動車(EV)の中核デバイスとして環境負荷を抑制を左右し、家庭や地域では再生可能エネルギーを一時的に蓄える器としての機能を期待されている。とりわけEVの分野では、トヨタやフォルクスワーゲンなど各社がEVと電池開発に巨額投資を表明し、競争が激化。自動車強国を目指す中国では、世界最大の車載用電池メーカーCATLが台頭。長きにわたり電池市場を制してきた日本企業に代わり、覇権を狙う。高性能化は、火災事故との闘いでもあり、品質競争の裏面も掘り下げる。本書は、この電池をめぐる日中米欧韓の企業間競争と、次世代の電池を見据えた今後の競争を読み解く注目書。電池開発の過去の歩みや電池の仕組みなど、基本的な知識も丁寧に説明。ホンダやサムスンで電池開発を主導した経験に基づく日韓の競争実態にも触れ、読み応えがあります。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐藤 登(サトウ ノボル)
    名古屋大学未来社会創造機構客員教授、エスペック株式会社上席顧問。1953年秋田県生まれ。1978年横浜国立大学大学院工学研究科修士課程修了。同年本田技研工業入社。自動車の腐食制御技術開発に従事した後、1990年本田技術研究所基礎研究部門へ異動。1991年電気自動車用の電池研究開発部門を築く。チーフエンジニアであった2004年に韓国サムスンSDIに常務として移籍。中央研究所と経営戦略部門で技術経営を担当、2012年退社。2013年より現職。工学博士(東京大学、1988年)。論文、講演、コラム等多数
  • 著者について

    佐藤 登 (サトウ ノボル)
    名古屋大学未来社会創造機構客員教授、エスペック上席顧問
    1953年秋田県生まれ。1978年横浜国立大学大学院工学研究科修士課程修了。同年本田技研工業入社。自動車の腐食制御技術開発に従事した後,1990年本田技術研究所基礎研究部門へ異動。1991年電気自動車用の電池研究開発部門を築く。チーフエンジニアであった2004年に韓国サムスンSDIに常務として移籍。中央研究所と経営戦略部門で技術経営を担当,2012年退社。2013年より現職。工学博士(東京大学,1988年)。論文、講演、コラム等多数。
    主な著書に『危機を生き抜くリーダーシップ(国際文化会館新渡戸国際塾講義録3)』(共著,2013年,アイハウス・プレス),『人材を育てるホンダ 競わせるサムスン』(2014年,日経BP),『リチウムイオン電池の高安全・評価技術の最前線』(共監修,2014年,シーエムシー出版),『車載用リチウムイオン電池の高安全・評価技術』(共監修,2017年,シーエムシー出版)など。

電池の覇者―EVの命運を決する戦い [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP/日本経済新聞出版本部
著者名:佐藤 登(著)
発行年月日:2020/09/23
ISBN-10:4532323088
ISBN-13:9784532323080
判型:B6
発売社名:日経BPマーケティング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:255ページ
縦:19cm
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