新橋パラダイス―駅前名物ビル残日録 [単行本]

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新橋パラダイス―駅前名物ビル残日録 [単行本]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2020/09/12
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新橋パラダイス―駅前名物ビル残日録 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    再開発計画によって失われゆく新橋駅前ビル&ニュー新橋ビル。一歩足を踏みいれると、迷路のようなビルの中は、アッと驚く楽園だった―。戦後の闇市から脈々と続くカオスの全貌と妙味溢れる人間模様に迫る異色の探訪記。最後の秘境は東京のど真ん中にあった!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    マーケットの路地裏が遊び場だった
    妖しい中国系マッサージ街の謎
    “裏新橋”の入り口に立つ
    カプセルホテルに暮らす演歌師のブルース
    ピンクの部屋に棲む蜥蜴
    駅のホームを見下ろす部屋で
    生卵をかっ込みながら頭を刈る
    スナックは魔の巣か団欒か
    汐留再開発が支えた幸福の味
    浮世と現実を昇り降り
    水槽に映るファミリービジネス
    二つのビルとチベットを行き来して
    これから新橋はどこへ行く
  • 出版社からのコメント

    再開発が迫る新橋駅前の二つの名物ビルには知られざるディープな時間が流れている。その魅惑的なカオスの全貌を写真満載で伝える。
  • 内容紹介

    昭和最後の秘境は東京のど真ん中にあった!
    サラリーマンの聖地であり、高度経済成長のシンボルでもあった新橋。なかでもそのランドマークが新橋駅前ビルとニュー新橋ビルだった。完成から50余年を経て、震度6強で倒壊の恐れがあると認定され、現在、駅前の再開発計画が進められている。
    吞み屋、金券ショップ、寿司屋、ビーフン屋、中国マッサージ店……。東京のど真ん中にあって、昭和の懐かしさをいまなお色濃く残すディープなこのビルを楽しむ時間は多く残されていない。戦後の闇市から脈々と続く魅惑的なカオスの全貌とまだまだ知られていないビルの素顔を、そこで働く人々の証言をもとに多数の写真とともに伝える異色の探訪記。
    一歩足を踏み入れると、迷路のようなビルの中は、アッと驚く楽園だった!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    村岡 俊也(ムラオカ トシヤ)
    1978年生まれ。鎌倉市出身。中央大学法学部卒業。『BRUTUS』『翼の王国』『Subsequence』など、雑誌媒体を中心にライターとして活動する

新橋パラダイス―駅前名物ビル残日録 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:村岡 俊也(著)
発行年月日:2020/09/15
ISBN-10:4163912215
ISBN-13:9784163912219
判型:B6
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:222ページ
縦:19cm
重量:290g
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