連歌巻子本集 1(新天理図書館善本叢書 第5期<31>) [全集叢書]

販売休止中です

    • 連歌巻子本集 1(新天理図書館善本叢書 第5期<31>) [全集叢書]

    • ¥38,5001,155 ゴールドポイント(3%還元)
100000009003317699

連歌巻子本集 1(新天理図書館善本叢書 第5期<31>) [全集叢書]

価格:¥38,500(税込)
ゴールドポイント:1,155 ゴールドポイント(3%還元)(¥1,155相当)
日本全国配達料金無料
出版社:天理大学出版部
販売開始日: 2020/09/04
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

連歌巻子本集 1(新天理図書館善本叢書 第5期<31>) の 商品概要

  • 目次

    1集百句之連歌 文明元年(1469) 能阿自筆
    2賦唐何連歌百韻 文明19年(1487) 実隆自筆
    3賦何人連歌百韻 長享2年(1488) 伝宗長筆
    4賦山何連歌百韻 天文3年(1534)
    5賦浄土要文連歌百韻 天文17年(1548)
    6賦何人連歌百韻 天文20年(1551) 紹巴筆
    7近衛稙家恵雲院追善連歌百韻 永禄9年(1566) 紹巴自筆
    8賦何路連歌百韻 永禄10年(1567) 紹巴筆
    9賦何船連歌百韻 永禄12年(1569) 紹巴筆
    10賦何船連歌百韻 永禄13年(1570) 昌叱筆
    11賦山何連歌百韻 元亀2年(1571) 紹巴筆
    12賦何船連歌百韻 天正3年(1575) 紹巴筆
    〔解題〕尾崎千佳(山口大学准教授)
  • 出版社からのコメント

    【高精細カラー版】室町から江戸時代にかけて成熟した「座の文芸」の精髄を高精細カラーで複製!
  • 内容紹介

    連歌は、複数の作者が和歌の上の句五七五と下の句七七を交互に詠んでいく文芸で、室町時代に全盛期を迎えました。百句続ける百韻という形式が基本となります。連歌の形式から、庶民が気軽に楽しめる俳諧が生まれて江戸時代に隆盛を極め、やがて近代の俳句へとつながります。
     本巻収録の1『集百句之連歌』は、室町幕府8代将軍足利義政に仕え、絵の才能にも優れた能阿が、自作の連歌100句を書写した自筆句集。藍打曇紙に金銀泥で下絵を描いた料紙は、室町時代の工芸装飾紙の粋を尽くしたもの。
     3『賦何人連歌百韻』は「水無瀬三吟」の通称で知られる室町連歌の代表的百韻で、宗祇とその高弟肖柏・宗長による作品。本書は、水無瀬御影堂に奉納された原懐紙かと推定されています。懐紙三ツ折原装のまま伝来。
     他、室町後期の名品計12点を収録します。
  • 著者について

    尾崎 千佳 (オザキ チカ)
    山口大学准教授

連歌巻子本集 1(新天理図書館善本叢書 第5期<31>) の商品スペック

商品仕様
出版社名:天理大学出版部
著者名:天理大学附属天理図書館(編)
発行年月日:2020/09
ISBN-10:4840695814
ISBN-13:9784840695817
判型:規大
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:日本文学詩歌
言語:日本語
ページ数:290ページ ※250,40P
縦:22cm
横:31cm
厚さ:3cm
その他:連歌巻子本集 1
他の天理大学出版部の書籍を探す

    天理大学出版部 連歌巻子本集 1(新天理図書館善本叢書 第5期<31>) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!