小説集 吉原の面影(中公文庫) [文庫]

販売休止中です

    • 小説集 吉原の面影(中公文庫) [文庫]

    • ¥99030 ゴールドポイント(3%還元)
100000009003320116

小説集 吉原の面影(中公文庫) [文庫]

  • 5.0
価格:¥990(税込)
ゴールドポイント:30 ゴールドポイント(3%還元)(¥30相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:中央公論新社
販売開始日: 2020/09/24
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

小説集 吉原の面影(中公文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「明治三十年代の吉原には江戸浄瑠璃に見るが如き叙事詩的の一面がなお実在していた」。消えゆく遊里の情緒を追い求めた永井荷風の名随筆「里の今昔」。荷風がその最後の面影を残すと評した、樋口一葉「たけくらべ」、広津柳浪「今戸心中」、泉鏡花「註文帳」とともに収める。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    里の今昔(永井荷風);たけくらべ(樋口一葉);今戸心中(広津柳浪);註文帳(泉鏡花)
  • 内容紹介

    「明治三十年代の吉原には江戸浄瑠璃に見るが如き叙事詩的の一面がなお実在していた」。消えゆく遊里の情緒を追い求めた永井荷風の随筆「里の今昔」とともに、荷風がその「最後の面影」を残すと評した三つの短篇、樋口一葉「たけくらべ」、広津柳浪「今戸心中」、泉鏡花「註文帳」を収録。〈解説〉川本三郎
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    永井 荷風(ナガイ カフウ)
    1879(明治12)年東京生まれ。1903年より08年まで外遊。帰国後『あめりか物語』『ふらんす物語』(発禁)を発表。主な作品に『〓東綺譚』『断腸亭日乗』がある。59(昭和34)年没

    樋口 一葉(ヒグチ イチヨウ)
    1872(明治5)年東京生まれ。半井桃水に師事し、生活苦のなか『たけくらべ』『にごりえ』『十三夜』などの作品を発表。文壇から高い評価を得るが、肺結核にて96(明治29)年没

    広津 柳浪(ヒロツ リュウロウ)
    1861(文久元)年長崎生まれ。東大医学部予備門を中退。『女子参政蜃中楼』でデビュー。主な作品に『残菊』『黒蜥蝪』があり、社会の暗黒面を描く「深刻小説」と称された。1928(昭和3)年没

    泉 鏡花(イズミ キョウカ)
    1873(明治6)年石川県生まれ。91年に尾崎紅葉門下となり、『夜行巡査』『外科室』で評価を得る。主な作品に『草迷宮』『高野聖』『歌行燈』『夜叉ケ池』がある。1939(昭和14)年没
  • 著者について

    永井 荷風 (ナガイカフウ)
    永井荷風

    一八七九(明治一二)年東京生まれ。一九〇三年より〇八年まで外遊。帰国後『あめりか物語』『ふらんす物語』(発禁)を発表。五九(昭和三四)年没。主な作品に『ぼく東綺譚』『断腸亭日乗』がある。

    樋口 一葉 (ヒグチイチヨウ)
    樋口一葉

    一八七二(明治五)年東京生まれ。半井桃水に師事し、生活苦のなか「たけくらべ」「にごりえ」「十三夜」などの作品を発表。文壇から高い評価を得るが、肺結核にて九六(明治二九年)没。

    広津 柳浪 (ヒロツリュウロウ)
    広津柳浪

    一九六一(文久元)年佐賀県生まれ。東大医学部予備門を中退。『女子参政蜃中楼』でデビュー。主な作品に『残菊』『黒蜥蜴』があり、社会の暗黒面を描く「深刻小説」と称された。一九二八(昭和三)年没。

    泉 鏡花 (イズミキョウカ)
    泉鏡花

    一八七三(明治六)年石川県生まれ。九一(明治二四)年に尾崎紅葉門下となり、『夜行巡査』『外科室』で評価を得る。主な作品に『草迷宮』『高野聖』『歌行燈』『夜叉ケ池』がある。

小説集 吉原の面影(中公文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:永井 荷風(著)/樋口 一葉(著)/広津 柳浪(著)/泉 鏡花(著)
発行年月日:2020/09/25
ISBN-10:412206936X
ISBN-13:9784122069367
判型:文庫
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:283ページ
縦:16cm
他の中央公論新社の書籍を探す

    中央公論新社 小説集 吉原の面影(中公文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!