自然言語をめぐる秩序―言語化と概念化(開拓社叢書) [全集叢書]
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自然言語をめぐる秩序―言語化と概念化(開拓社叢書) [全集叢書]

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出版社:開拓社
販売開始日: 2020/09/02
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自然言語をめぐる秩序―言語化と概念化(開拓社叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「言語表現」と推論が「個人概念a」と「個人概念b」の間に交わされることによって言語コミュニケーションが成立すると捉えるモデルを提案する。「言語表現」は形式と意味のペアによって、「個人概念」は概念によって構成される。話し手は、自身の概念を基に「言語表現」を産出(“言語化”)し、聞き手はその「言語表現」の意味を自身の「個人概念」に取り込む(“概念化”)。そのやり取りによって自然言語の秩序が成り立つ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 言語コミュニケーションのモデル(言語コミュニケーションにおける“概念”と“意味”の相関;「相関モデル」対コードモデル/推論モデル ほか)
    第2章 “言語化”とは(文法概念の位置づけ;“言語化”における概念的なまとまり ほか)
    第3章 “概念化”とは(言語処理のモデルvs.言語コミュニケーションのモデル;“概念化”という“理解”の幅 ほか)
    第4章 言語化と概念化の非対称性(言語産出の言語理解の一般的非対称性;「相関モデル」における非対称性 ほか)
    第5章 同時通訳はなぜ可能か(手話通訳は同時通訳;同時通訳の特殊性と一般性)
  • 内容紹介

    「言語表現」と推論が「個人概念a」と「個人概念b」の間に交わされることによって言語コミュニケーションが成立すると捉えるモデルを提案する。「言語表現」は形式と意味のペアによって、「個人概念」は概念によって構成される。話し手は、自身の概念を基に「言語表現」を産出(“言語化”)し、聞き手はその「言語表現」の意味を自身の「個人概念」に取り込む(“概念化”)。そのやり取りによって自然言語の秩序が成り立つ。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    船山 仲他(フナヤマ チュウタ)
    1950年大阪府生まれ。1974年大阪外国語大学外国語学部ロシア語学科卒業、1976年京都大学大学院文学研究科修士課程言語学専攻修了、1979年同博士課程単位取得満期退学。京都工芸繊維大学助教授、大阪府立大学教授、神戸市外国語大学教授、学長を経て、神戸市外国語大学名誉教授

自然言語をめぐる秩序―言語化と概念化(開拓社叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:開拓社
著者名:船山 仲他(著)
発行年月日:2020/09/10
ISBN-10:4758918295
ISBN-13:9784758918299
判型:A5
発売社名:開拓社
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:語学総記
言語:日本語
ページ数:235ページ
縦:21cm
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