教養としてのお金とアート―誰でもわかる「新たな価値のつくり方」 [単行本]

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教養としてのお金とアート―誰でもわかる「新たな価値のつくり方」 [単行本]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2020/09/02
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教養としてのお金とアート―誰でもわかる「新たな価値のつくり方」 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ビジネス一筋だった会計士・田中靖浩さんがアートをもっと勉強するために画商・山本豊津さんのもとへ。「価値のつくり方」を絵画に求めるビジネスパーソン、「お金のしくみ」を知りたい美術関係者。驚くほど面白く、そして深遠な、お金とアートの異色の対談がスタートします!
  • 目次

    第1章 なぜアートは日本に浸透しなかったのか
    第2章 簿記という芸術的なプラットフォーム
    第3章 日本で会計の礎をきずいた福沢諭吉と渋沢栄一
    第4章 価格から考える「アートの問題点」
    第5章 これから絶対に必要な「価値と評価」の話
    第6章 「未来の資本主義」の話をしよう
  • 出版社からのコメント

    アートと会計をつなげて学べば「新たな価値のつくり方」が見えてくる――
  • 内容紹介

    世界と比較してみても、日本人の中でアートとお金が苦手な人は多い。
    けれど、時代はすでにグローバルになり、苦手を克服し、教養として身に付けておく必要がある。
    それに、今やビジネスパーソンの間で話題になっている「アート思考」。
    ビジネスパーソンでも絵画を学ぶことが大切であり、反対にアーテイストでもお金を勉強することが大事になってくる。
    そうやってアートと会計をつないで学ぶことで、
    これまで日本人に足りていなかった「正しい知識」が身につくに違いない。

    本書は、『名画で学ぶ経済の世界史』『会計の世界史』の著者であり、公認会計士の田中靖浩氏が、
    ビジネスパーソン代表として、東京画廊代表の山本豊津氏へ絵画を勉強しにいく。
    アートと会計という一見関係のなさそうな両者が、つないで学ぶことでこんなにも共通点があった!

    ・アートを知るとなぜ「価値のつくり方」がわかるのか
    ・なぜお金を知らないで会社を経営する人が多いのか
    ・ビジネスパーソンにもアートの知識は必要なのか

    お金とアートの専門家が語る異色の対談、つに完成!


    目次
    第1章 なぜアートは日本に浸透しなかったのか
    第2章 簿記という芸術的なプラットフォーム
    第3章 日本で会計の礎をきずいた福沢諭吉と渋沢栄一
    第4章 価格から考える「アートの問題点」
    第5章 これから絶対に必要な「価値と評価」の話
    第6章 「未来の資本主義」の話をしよう


    図書館選書
    日本人が苦手な分野が「絵画」と「会計」。その2つの教養を身に付けることで、ビジネスパーソンの間で話題の「アート思考」も、お金の本質も見えてきます。公認会計士と画廊代表の二人による異色の対談!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山本 豊津(ヤマモト ホズ)
    東京画廊代表取締役社長。1948年、東京都生まれ。1971年、武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業。元大蔵大臣村山達雄秘書。アートフェア東京のアドバイザー、全銀座会の催事委員を務め、多くのプロジェクトを手がける。全国美術商連合会常務理事。日本現代美術商協会理事

    田中 靖浩(タナカ ヤスヒロ)
    田中靖浩公認会計士事務所所長。1963年、三重県四日市出身。早稲田大学商学部卒業後、外資系コンサルティング会社を経て現職。ビジネススクール、企業研修、講演などで「笑いが起こる会計講座」の講師として活躍する一方、落語家・講談師とのコラボイベントを手がけるなど、幅広くポップに活動中
  • 著者について

    田中 靖浩 (タナカ ヤスヒロ)
    田中公認会計士事務所所長。1963年生まれ、三重県四日市市出身。早稲田大学商学部卒業後、外資系コンサルティング会社などを経て独立。経営コンサルティング、会計セミナーといった堅めの仕事から、 落語家・講談師との公演など柔らかい仕事まで幅広く活動中。経営・会計の基本から最新動向を真面目にポップに、ときには笑いを交え変幻自在に解説する。著書に『名画で学ぶ経済の世界史』(マガジンハウス)、『会計の世界史』(日本経済新聞出版)。

    山本 豊津 (ヤマモト ホヅ)
    1948年東京都生まれ。71年武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業。元大蔵大臣村山達雄秘書。2014年から4年連続でアート・バーゼル(香港)、2015年にアート・バーゼル(スイス)へ出展。アートフェア東京のコミッティー、全銀座会の催事委員を務め、多くのプロジェクトを手がける。現在、東京画廊代表取締役社長。全国美術商連合会常務理事。著書に、『アートは資本主義の行方を予言する』(PHP新書)、『コレクションと資本主義』(水野和夫氏との共著、角川新書)がある。

教養としてのお金とアート―誰でもわかる「新たな価値のつくり方」 の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:山本 豊津(著)/田中 靖浩(著)
発行年月日:2020/09/02
ISBN-10:4046046287
ISBN-13:9784046046284
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:311ページ
縦:19cm
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