らせん状想像力―平成デモクラシー文学論 [単行本]

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らせん状想像力―平成デモクラシー文学論 [単行本]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2020/09/26
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らせん状想像力―平成デモクラシー文学論 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    平成の30年間、文学の現場で何が起こったのか?グローバリズムとネット空間に晒され、迷宮化する表現を明晰に読み解く俊英の思考の冒険!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 舞城王太郎と平成文学のナラティヴ
    第2章 内向の系譜―古井由吉から多和田葉子へ
    第3章 「政治と文学」の再来
    第4章 私小説再考―「私」の学習
    第5章 近代の再発明―平成文学と犯罪
    第6章 小説的アクセス―歴史と虚構
    終章 「民主」と「らせん」
    補論1 受けるはずのない暴力―京都アニメーション放火殺人事件をめぐって
    補論2 失われているものを求めて―村上龍の『MISSING』
  • 出版社からのコメント

    平成年間、文学の現場で何が起こったか? グローバリズムとネット空間に晒され、迷宮化する表現を明晰に読み解く俊英の思考の冒険!
  • 内容紹介

    この30年、文学の現場では何が起こっていたのか? 俊英による歴史の更新! 平成年間、日本文学はグローバル商品として拡散する一方、インターネットの浸透により市場は収縮した。明治以来の制度が根本的な変容を迫られる中、「私」は異常化し、「世界」はディストピアに変わり、「言語」は世俗化され、作家たちの意識は迷宮化し渦を巻く……圧倒的なスピード感でテキストを読み抜いてゆく思考の冒険!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    福嶋 亮大(フクシマ リョウタ)
    1981年2月21日京都生まれ。中国文学者。立教大学文学部准教授。文学博士。京都大学文学部中国文学科卒業。2014年『復興文化論 日本的創造の系譜』でサントリー学芸賞受賞。17年、『厄介な遺産 日本近代文学と演劇的想像力』でやまなし文学賞受賞。19年、早稲田大学坪内逍遥大賞奨励賞受賞

らせん状想像力―平成デモクラシー文学論 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:福嶋 亮大(著)
発行年月日:2020/09/25
ISBN-10:410353561X
ISBN-13:9784103535614
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:274ページ
縦:20cm
横:14cm
厚さ:2cm
重量:373g
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