鏡影劇場 [単行本]
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鏡影劇場 [単行本]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2020/09/18
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鏡影劇場 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ギタリストの倉石が、マドリードの古本屋で入手した古楽譜の束。その裏には、十九世紀の文豪ホフマンの行動を辿る謎めいた報告書が綴られていた。倉石の妻・麻里奈の依頼を受け、古閑沙帆はドイツ文学者の本間に、古文書の解読を託すが…。解読が進むにつれて、ホフマンの知られざる人生と共に、彼ら自身にも繋がる不可解な暗合と因縁が浮かび上がる。この古文書は一体―?予測不能の結末68頁は袋綴じ仕様。
  • 出版社からのコメント

    文豪ホフマンにまつわる謎めいた報告書。その解読を進めると、現代の日本にまで繫がる奇妙な因縁が……。ビブリオ・ミステリー巨編。
  • 内容紹介

    文豪ホフマンにまつわる謎めいた古文書。そこから浮上する奇妙な因縁。迷宮に誘うビブリオ・ミステリー巨編! マドリードの古本屋で手に入れた古楽譜の裏には、十九世紀の文豪ホフマンの行動が事細かに綴られていた。筆者不明の報告書の解読を進めるうちに、現代の日本にまで繫がる奇妙な因縁が浮かび上がる。二重三重の仕掛けが読者を迷宮に誘う、これは逢坂版『薔薇の名前』か? 渾身の大作一五〇〇枚、結末部分は袋綴じ仕様!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    逢坂 剛(オウサカ ゴウ)
    1943年東京生まれ。広告代理店勤務のかたわら、1980年「暗殺者グラナダに死す」でオール讀物推理小説新人賞を受賞し、作家デビュー。1987年『カディスの赤い星』で直木賞、日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞の三冠に輝く。その後も日本ミステリー文学大賞、吉川英治文学賞、毎日芸術賞を受賞。『百舌の叫ぶ夜』に始まる「百舌シリーズ」は連続ドラマ化され、大人気を博した

鏡影劇場 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:逢坂 剛(著)
発行年月日:2020/09/20
ISBN-10:4103649070
ISBN-13:9784103649076
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:687ページ
縦:20cm
横:14cm
厚さ:4cm
重量:632g
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