女たちの本能寺(祥伝社新書) [新書]
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女たちの本能寺(祥伝社新書) [新書]

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出版社:祥伝社
販売開始日: 2020/09/02
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女たちの本能寺(祥伝社新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    天正十年(一五八二)六月二日、明智光秀は本能寺に織田信長を討つ。しかしその天下は、わずか一一日で潰えた。信長も光秀も滅び、羽柴秀吉が天下人となるのは周知のとおりだ。では、この本能寺の変は、光秀と信長を取り巻く一族の女たち―正室、側室、娘、妹らの運命をどう変えたのか。また、彼女たちの知られざる側面と、一次史料から分かった新事実とは。信長の正室・濃姫は、ドラマで描かれるように本能寺で長刀を振るったのか。光秀の正室・煕子は、『明智軍記』の記述どおり坂本城で果てたのか。徹底した史料吟味と現地取材で戦国時代の女性たちの実像に迫り、女性の視線で乱世を見渡す画期的な一冊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 光秀と信長と七人の女
    第1章 濃姫―織田家の運命を引き寄せた信長の正室
    第2章 煕子―光秀の妻。夫の死を知って発揮した行動力とは
    第3章 御妻木―“本能寺”の引き金となった光秀の妹
    第4章 お鍋の方―信長の霊を弔う、もう一人の妻
    第5章 お市の方―信長・光秀・秀吉に翻弄された生涯
    第6章 細川ガラシャ―光秀の娘が背負った、父の十字架
    第7章 春日局―光秀の姪孫が江戸城大奥に君臨するまで
  • 内容紹介

    乱世に生きた女性たちの運命と実像
    NHK大河ドラマ『麒麟がくる」(8月30日放送再開)で注目を集める明智光秀。
    光秀は天正10年(1582)6月2日、織田信長を本能寺に討つ。
    しかしその天下は、わずか11日で潰えた。
    信長も光秀も滅び、羽柴秀吉が天下人となるのは周知のとおりだ。
    では、この本能寺の変は光秀と信長を取り巻く一族の女たち――正室、側室、娘、妹の運命をどう変えたのか。また、彼女たちの知られざる側面と一次史料から分かった新事実とは。
    信長の正室・濃姫は、ドラマで描かれるように本能寺で長刀を振るったのか。
    光秀の正室・煕子は『明智軍記』の記述どおり坂本城で果てたのか。
    徹底した史料吟味と現地取材で戦国時代の女性たちの実像に迫り、
    女性の視線で乱世を見渡す画期的な1冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    楠戸 義昭(クスド ヨシアキ)
    歴史作家。1940年、和歌山県生まれ。立教大学社会学部を卒業後、毎日新聞社に入社。学芸部編集委員を経て執筆活動に入る

女たちの本能寺(祥伝社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:祥伝社
著者名:楠戸 義昭(著)
発行年月日:2020/09/10
ISBN-10:4396116101
ISBN-13:9784396116101
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:227ページ
縦:18cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:162g
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