本当に使える症候学の話をしよう―とことんわかる病態のクリニカルロジック [単行本]
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本当に使える症候学の話をしよう―とことんわかる病態のクリニカルロジック [単行本]

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出版社:じほう
販売開始日: 2020/09/11
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本当に使える症候学の話をしよう―とことんわかる病態のクリニカルロジック の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    解剖学、組織学、生理学、免疫学などを総動員し、コモンな症状の判断や見極めに困ったときの診かた・考え方をレクチャー!
  • 目次

    第1章 腹痛編
    1 腹痛のタイプによって病態を見分ける
    2 痛みの病歴聴取とOPQRSTの質を高める
    3 危ない腹痛を見極める、誰でもできる腹痛フィジカル
    第2章 頭痛編
    4 危ない頭痛の共通点と聴き出し方を学ぶ
    5 病態生理から見抜くよくある頭痛の特徴
    第3章 意識障害編
    6 明日からできる意識障害はじめの10秒
    7 ワンランク上のAIUEOTIPS使いこなし術
    補講 迅速に対応すべき疾患の代表格『敗血症』
    第4章 浮腫編
    8 むくみの基本と病態生理をトコトン学ぶ
    9 Commonな原因による浮腫を病態生理から見抜く
    第5章 胸痛編
    10 絶対見逃したくない胸痛のOPQRST
    11 心電図正常のACSを見抜くための胸痛レッスン
    第6章 初心に戻って考える編
    12 関節痛ってホントに悪ですか?
    13 腹痛ってホントに悪ですか?
    第7章 めまい編
    14 眼振所見が教えてくれる耳石のキモチ
    15 最も多いめまいBPPVの“病態生理”がまるわかり!
    16 絶対に帰してはいけないめまい
    第8章 関節痛編
    17 診断に結びつく病歴聴取の秘訣は“炎症”と“P”にあり
    18 免疫システムから迫る関節痛の鑑別、病歴の違い
    19 結晶性関節炎と感染症による関節痛の特徴をつかむ
    第9章 発熱編
    20 不明熱は本当に不明? 発熱+αを探すようにしよう!
    21 敗血症とSIRSの病態から学ぶ発熱+αの探し方
    22 不明熱+αの症状が出やすい病態とそうでない病態の捉え方
    23 病原体の特徴から迫る不明熱になりやすい感染症
    第10章 心不全編
    24 病態生理から心不全を定義する
    25 体液量のモニター係、腎臓の病態から心不全を定義する
  • 内容紹介

    ●解剖・生理からひも解く病歴・身体所見の深い診かた
    ●患者の訴えを鵜呑みにしない「聞く」テクニック
    ●総合診療の目線で日々全身を診ている医師が教える新しい症候学

    症状を手がかりに疾患や病態を探る症候学。しかし、実際の臨床ではシンプルに「この症状ならこの病気」とはいかないものです。そこで本書は、解剖学、生理学、組織学、免疫学などを駆使して症状をとらえ、判断に困ったときの考え方や現場で使える診かたをわかりやすくレクチャーします。
    病態生理を掘り下げることで、これまでより深い病歴・身体所見の診かた、患者さんにポイントを突いた聞き方ができるようになります。
    総合診療の目線で「全身を診ること」にこだわってきた医師が教える、これまでになかった病態推論。医師、薬剤師、看護師問わず、わかりやすく現場に役立つ1冊です!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高橋 良(タカハシ リョウ)
    昭和大学リウマチ膠原病内科助教。1977年生まれ、群馬県出身。2005年昭和大学医学部卒業、同大学病院で初期臨床研修を修了したのちに同大学救急医学科へ入局し、総合診療部門の立ち上げに参加する。2009年、昭和大学リウマチ膠原病内科へ移籍。2014~2015年の1年間、日本赤十字社医療センターアレルギー・リウマチ科で猪熊茂子先生に師事。2015年から現職の昭和大学リウマチ膠原病内科助教。現在は昭和大学リウマチ膠原病内科で臨床教育チームの立ち上げと運営、院内外の臨床教育に従事。特に膠原病診断学、内科症候学、リウマチチーム医療の3分野に力を入れ、精力的に研究会、講演会などを行っている。年間に40~50名の初期研修医を直接指導し、教え子は数百人に及ぶ。2019年昭和大学ベスト指導医。2007年から初期研修医向けの勉強会「レジスタ症候学」を立ち上げ、現在まで13年間継続。また、研修医のみならず、薬剤師や看護師などのコメディカルへの臨床推論・チーム医療の指導も精力的に行っており、2014年からは東京都病院薬剤師会臨床推論推進特別委員会委員に着任し、定例研究会、全国公演など広く教育活動を行っている

本当に使える症候学の話をしよう―とことんわかる病態のクリニカルロジック の商品スペック

商品仕様
出版社名:じほう
著者名:高橋 良(著)
発行年月日:2020/09/05
ISBN-10:4840752958
ISBN-13:9784840752954
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:421ページ
縦:21cm
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