鳴動する中世―怪音と地鳴りの日本史(読みなおす日本史) [全集叢書]
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鳴動する中世―怪音と地鳴りの日本史(読みなおす日本史) [全集叢書]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2020/10/16
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鳴動する中世―怪音と地鳴りの日本史(読みなおす日本史) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    山の音、石の鳴き声、城跡の鶏鳴、寺社や墓の鳴動…。中世人はこうした不思議なできごとを神仏や祖先からの啓示と考えた。古文書・記録や伝承から、彼らが体感した“音”を再現し、失われた日本人の心性を考える。
  • 目次

    まえがき/序章 山が鳴り石が泣く/戦国大名と落城(一族滅亡と予兆〈諏訪氏と諏訪上社/武田氏滅亡と社地鳴動/豊臣氏滅亡と秀吉の墓/神の意志を伝える音〉以下細目略/先祖が守る城館/夜泣石)/藤原氏と源氏(藤原鎌足の墓と春日山/源満仲の墓と石清水八幡宮)/塚や墓と鳴動(将軍塚/陸の鳴動)/社寺が知らせる異変(京都と近隣の社寺の鳴動/全国の社寺が鳴動する/御所での鳴動)/災害の音・幸運の音(異変と山鳴り/岩や石の鳴動と災異/神仏からの知らせ/天気を知らせる音/さまざまな音と予兆)/鶏の声の意味するもの(落城と鶏/幸福と災いと/天候と金鶏)/終章 中世から近世へ(中世以前の鳴動/近世の鳴動/現代の音意識)/あとがき
  • 出版社からのコメント

    中世人は不思議な音、声、振動を神仏などからの啓示と考えた。彼らが体感した“音”を再現し、失われた日本人の心性を考える。
  • 内容紹介

    山の音、石の鳴き声、城跡の鶏鳴、寺社や墓の鳴動…。中世人はこうした不思議なできごとを神仏や祖先からの啓示と考えた。古文書・記録や伝承から、彼らが体感した”音”を再現し、失われた日本人の心性を考える。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    笹本 正治(ササモト ショウジ)
    1951年山梨県生まれ。1975年名古屋大学大学院人文科学研究科博士前期課程修了。現在、長野県立歴史館長、信州大学名誉教授
  • 著者について

    笹本 正治 (ササモト ショウジ)
    1951年、山梨県生まれ。1975年、名古屋大学大学院人文科学研究科博士前期課程修了。現在、長野県立歴史館長。信州大学名誉教授 ※2020年10月現在
    【主要編著書】『中世の災害予兆』(吉川弘文館、1996年)、『真田氏三代』(ミネルヴァ書房、2009年)、『甲信の戦国史』(ミネルヴァ書房、2016年)

鳴動する中世―怪音と地鳴りの日本史(読みなおす日本史) の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:笹本 正治(著)
発行年月日:2020/11/01
ISBN-10:464207130X
ISBN-13:9784642071307
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:251ページ
縦:19cm
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