酒と肴 豆小皿料理一〇一銭 [単行本]

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酒と肴 豆小皿料理一〇一銭 [単行本]

まつ(著)
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出版社:秀和システム
販売開始日: 2020/09/12
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酒と肴 豆小皿料理一〇一銭 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    東京・千駄ヶ谷(北参道)にて、夫婦で営む酒と肴の家庭料理「まつ」は各界の著名人がふらりひとりで訪れるという、知る人ぞ知る名店。身近な食材を使った家庭料理の酒肴だが、油や塩は控えめで旨味はしっかり。しみじみ美味しい体が喜ぶものばかり。いいものを少しずつたくさん食べたい、そんな大人の酒呑みに嬉しい豆小皿料理のレシピをご紹介します。火を使わずに30秒から作れる「スピード小鉢」から、毎日ちょっとずつ楽しめる「作り置き常備菜」、「おかずの素」など、手間をかけずにさっと1品作るコツが満載です。また、アパレルメーカー出身の店主が長年かけて集めた染付の豆皿や碗、人間国宝の徳利など、独特の感性が光る器も粋!
  • 目次

    ◆一章 火を使わない豆小皿

    001 まぐろ酒盗クリームチーズ
    002 まぐろ和風タルタル
    003 トッピングたくさん かつおのたたき
    004 あじのたたき 醤油麹かけ
    005 しめさばのしそマヨネーズ和え
    006 たこのレモンカルパッチョ
    007 いかの湯通し ワタ醤油がけ
    008 フルーツトマトとオリーブ塩漬けのコンソメ浸し
    009 びわと生ハム
    010 ドライいちじくとチーズの胡桃はさみ
    011 いぶりがっこのマヨネーズ和え
    012 白髪ねぎとザーサイのアマニ和え
    013 豆腐と黄身ソース トリュフ塩添え
    014 納豆とゴーヤの塩麹白和え
    015 ねばねば和え
    016 とろろと穴子の山椒風味
    017 海藻とちくわ、きゅうりの梅和え
    018 なんでも千切りサラダ
    019 ディルとわかめの松の実サラダ
    020 豆サラダ


    ◆二章 楽々豆小皿

    021 めんたいこ菜の花
    022 アボカドと白舞茸の二杯酢
    023 湯葉と小松菜、ささ身の三杯酢
    024 青菜のさっと煮
    025 舞茸のハーブサラダ
    026 アスパラ卵
    027 にんじんの塩麹ナムル
    028 ほうれん草の黒胡麻和え
    029 ポテトサラダ
    030 焼き野菜のトマトパテのせ
    031 焼きはんぺんとスプラウトの梅たれがけ
    032 こんにゃくの竜田焼き
    033 じゃこと梅三つ葉の卵焼き
    034 たけのこのあられ揚げ
    035 おかかねぎ入り焼き厚揚げ
    036 ソーセージ春巻き
    037 豚ときゅうりとトマトのスタミナサラダ
    038 ゆで豚のおろしポン酢がけ
    039 狸豆腐
    040 ねぎま鍋ならぬ“ねぎめ鍋”
    041 あさりの串焼き風
    042 のどぐろの自家製燻製
    043 生ざけのレンジ酒蒸し
    044 牛肉の湯ぶり 胡麻たれ添え
    045 ご褒美牛ステーキ
    046 合鴨の山椒オイルソースがけ
    047 稚鮎の焼き浸し
    048 豆腐のおぼろ昆布締め
    049 簡単な鯛の昆布締め
    050 とんぶりのキャビア風
    051 牡蠣の風干し
    052 乾燥野菜のお浸し


    ◆三章 作り置き常備菜

    ●作り置き常備菜
    053 カラフル野菜のピクルス
    054 きのこのピクルス クミン風味
    055 ゆで卵の五香粉ピクルス
    056 ほたての酒粕漬け
    057 豆腐の酒粕味噌漬け
    058 半熟卵と新玉ねぎのぬか漬け
    059 鶏ささ身といちじくの蜂蜜味噌漬け
    060 ドライフルーツの蜂蜜漬けとチーズ
    061 焼きいわしの梅マリネ
    062 谷中生姜の甘酢漬け
    063 うどの酢醤油漬け
    064 アニス香る切り干し大根マリネ
    065 なんでも筑前煮
    066 なんでも南蛮漬け
    067 鶏レバーの山椒煮
    068 ビーツとドライナッツのきんぴら
    069 鶏手羽中の黒酢煮
    070 しらすと万願寺唐辛子の炒め煮

    ●ソース・おかずの素
    071 ゆで牡蠣の木の芽ソースがけ
    072 じゃが芋ジェノベーゼ
    073 香菜の生春巻き
    074 白菜とオイルサーディンのケッパーソースがけ
    075 ブロッコリーのアンチョビ温サラダ
    076 タイガーナッツのプルーンペースト和え
    077 ひたし豆の唐辛子味噌和え
    078 うずら卵の唐辛子味噌煮
    079 豚肉とピーマンのにんにく味噌炒め
    080 揚げなすのにんにく黒酢醤油がけ
    081 大根の花椒オイルがけ
    082 納豆とアボカドの花椒オイル和え
    083 ズッキーニのしっとり胡麻和え

    ・木の芽ソース
    ・グリーンソース
    ・香菜ペースト
    ・ケッパーソース
    ・アンチョビドレッシング
    ・にんにく黒酢
    ・プルーンペースト
    ・唐辛子味噌
    ・にんにく味噌
    ・花椒オイル
    ・しっとり胡麻和えの素


    ◆四章 お碗・ごはん・豆皿スイーツ

    ●お碗
    084 うにとろろ
    085 豆腐となすのごま汁
    086 かぶのすりながし
    087 南インドのお碗
    088 あさりのお碗
    089 そら豆のお椀
    090 さば缶ブイヤべース

    ●ご飯
    091 てこね寿司
    092 スーパー大麦のおにぎり
    093 日ノ丸ご飯
    094 しらすご飯
    095 山椒蕎麦

    ●豆皿スイーツ
    096 カステラ×フルーツの砂糖漬け
    097 もなか×ドラゴンフルーツ
    098 どら焼き×マスカルポーネ
    099 ドライフルーツとクコの実の烏龍コンポート
    100 リキュールキウイ
    101 干し柿とブルーチーズと蜂蜜


    ◆五章 器のはなし

    豆小皿と金継ぎ
    器選びは自分らしく
    器との出会い
  • 出版社からのコメント

    「身体に優しい」「野菜&たくさんの食材を毎日食べる」をテーマに、豆小皿を使った小さな副菜・酒肴101品を紹介するレシピ本。
  • 内容紹介

    粋な大人の料理本。貴重な一冊です。
    ──── 小池 栄子

    夫婦で「まつ」を開店してから15年が経ちますが、
    最近、ますます食べること、よく寝ることが大事だと思います。
    これがいい仕事をする、楽しく過ごすことの原動力。
    ウイルスに負けない免疫力をつける、体力をつける、正しく年を重ねる、
    それには、体にイイモノを正しく食べて、よく動くことが大事です。

    私たち夫婦は親の介護の真っただ中の世代で、友人も同じ境遇です。
    私の実母は92歳になりますが、三重県から一人で東京に遊びに来ます。
    彼女は足腰が丈夫で、自分で育てたイイモノを食べています。
    私が後見人である95歳の伯母は2 年前に大腸がんの手術をし、
    一時せん妄状態でしたが、イイモノを食べて運動をしたら回復し、
    今はボケもなく、元気で105歳を目指しています。
    周りの老人を観察しているとこんなに差があるのかと思いますが、
    食べることに気を遣うことで差が出てくるのは明らかです。
    それはバランスよく食べること。

    栄養の知識があまりないなら、
    とにかくなんでも、いろいろなイイモノを食べましょう。
    イイモノ=高いもの、ではありません。
    発酵食品や良質なたんぱく質、食物繊維……etc.
    でも難しく考えないで。
    素材の形や出所がわかっている食材を選び、自分で手作りする。
    好き嫌いなく、美味しいと思うものをなんでも食べる。
    ただそれだけでいいんです。

    でもいくら体にいいからといって、美味しくないものは続きません。
    忙しく仕事をして、毎日丁寧に食事を用意するのはままならないことです。
    一日の終わりの食事は、旨い肴で好きな酒を呑みたい。
    時間やお金をかけず身近な食材で、ちょっと体に気遣ったものを、
    なんでも豆小皿で食べるというつもりで、101皿の簡単料理を作りました。
    ちょっと1品足りないときに、少しいいものをつまみたいときに
    毎日の食卓に、豆小皿料理をどうぞ。

    (まつ 古屋茂男、文子)


    【お品書き】

    一章 火を使わない豆小皿
    ──── 30秒から作れるスピード小鉢

    二章 楽々豆小皿
    ──── さっと加熱や、寝かせるだけで旨くなる手間なし料理

    三章 作り置き常備菜
    ──── 常備菜から、ソース・おかずの素まで

    四章 お碗・ごはん・豆皿スイーツ
    ──── 〆にも呑み始めの虫やしないにもいい

    五章 器のはなし
    ──── 豆皿、小鉢、徳利に猪口

    .
  • 著者について

    まつ (マツ)
    ●まつ(matsu)

    東京・千駄ヶ谷(北参道)にて、夫婦で営む酒と肴の家庭料理「まつ」。カウンターとテーブル2 卓だけの小さな店ながら、各界の著名人がふらりとひとりで訪れる知る人ぞ知る名店。身近な食材を使った家庭料理の酒肴だが、油や塩、砂糖は控えめで、旨味はしっかり。美しい染付や土物の器に盛られた酒肴は、しみじみ美味しい、体が喜ぶものばかり。いいものを少しずつ色々食べたい、そんな大人の酒呑みが夜毎杯を重ねている。

酒と肴 豆小皿料理一〇一銭 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:秀和システム
著者名:まつ(著)
発行年月日:2020/09/16
ISBN-10:4798063274
ISBN-13:9784798063270
判型:B5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:家事
言語:日本語
ページ数:158ページ
縦:26cm
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