企業組織の経済分析―ゲーム理論の基礎と応用(松山大学教科書) [単行本]
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企業組織の経済分析―ゲーム理論の基礎と応用(松山大学教科書) [単行本]

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出版社:勁草書房
販売開始日: 2020/10/01
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企業組織の経済分析―ゲーム理論の基礎と応用(松山大学教科書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ゲーム理論を基礎から学ぼうとする読者を対象にした企業理論のテキスト。ゲーム理論と企業理論の関連した部分をセットで提供する。
  • 目次

    序文

    第1章 戦略形ゲーム(基礎)
     1.ゲーム理論とは
     2.戦略形ゲームの特徴とゲーム状況
     3.繰り返しゲーム
     まとめ

    第2章 戦略形ゲーム(応用)
     1.ホールドアップ問題
     2.チーム生産問題
     まとめ

    第3章 展開形ゲーム(基礎)
     1.戦略形ゲームと展開形ゲーム
     2.展開形ゲームの特徴
     3.ゲーム状況としての親子ゲーム
     4.背水の陣
     5.ルールと裁量
     まとめ

    第4章 展開形ゲーム(応用)
     1.ソフトな予算制約問題
     2.2段階説得術
     まとめ

    第5章 戦略形ゲームと展開形ゲームの関係(基礎)
     1.監督による選手起用法問題
     2.告白ゲーム
     まとめ

    第6章 戦略形ゲームと展開型ゲームの関係(応用)
     1.公企業の民営化問題
     2.クールノー・ナッシュ均衡
     3.クールノー・シュタッケルベルク均衡
     まとめ

    第7章 不完備情報ゲーム(基礎)
     1.不完備情報ゲームの特徴とハーサニ変換
     2.ベイジアン均衡
     3.ベイジアン均衡導出のためのゲーム状況
     4.完全ベイジアン均衡
     5.フォワード・インダクションと信念
     6.ゲーム状況としてのシグナリング・ゲーム
     まとめ

    第8章 不完備情報ゲーム(応用)
     1.シグナリング・ゲーム
     2.ビール-キッシュ・ゲーム
     3.ウオッカ-ビール・ゲーム
     4.人材マネジメント戦略
     5.参入阻止価格モデル
     6.参入阻止価格の設定
     まとめ

    第9章 戦略形ゲームにおける不確実性の取り扱い(基礎)
     1.ゲーム理論とナッシュ均衡
     2.コイン合わせゲーム
     3.予測不可能性と混合戦略
     4.テニス:サーバーとレシーバー間での駆け引き
     まとめ

    第10章 戦略形ゲームにおける不確実性の取り扱い(応用)
     1.非定和ゲームにおける混合戦略
     2.タカ-ハト・ゲームと進化的安定戦略
     3.レプリケータ・ダイナミクス
     4.組織の腐敗
     まとめ

    第11章 交渉ゲーム(基礎)
     1.基本モデル:有限労使賃金交渉
     2.モデルの変更:無限労使賃金交渉
     まとめ

    第12章 交渉ゲーム(応用)
     1.交互提案交渉
     2.基本モデル:労使賃金交渉
     3.モデル分析:ケース分け
     4.全体ゲームへの統合と経営側による賃金提示
     まとめ

    参考文献
    初出一覧
    索引
  • 内容紹介

    ゲーム理論を基礎から学ぼうとする読者を対象にした企業理論のテキスト。ゲーム理論と企業理論の関連した部分をセットで提供する。

    本書の特徴は以下の通りである。奇数章では、段階ごとに企業理論の理解に役立つ諸概念の説明と分析ツールの提示、および対応する例題への取り組みがなされる。続く偶数章では、直前の奇数章の内容を踏まえ、その応用問題が取り扱われる。いわば「企業行動と組織」に関するモデル分析とその拡張であり、積上げ方式で議論が進められる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松本 直樹(マツモト ナオキ)
    1963年石川県金沢市生まれ。1986年明治大学政治経済学部卒業。1991年神戸大学大学院経済学研究科博士課程退学。1994~95年Wesleyan大学客員研究員。1998~99年神戸大学研修員。2006~07年Simon Fraser大学客員研究員。現在、松山大学経済学部教授、博士(経済学)。専攻は理論経済学
  • 著者について

    松本 直樹 (マツモトナオキ)
    松本 直樹(まつもと なおき) 
    1963年石川県金沢市生まれ。1986年明治大学政治経済学部卒業。1991年神戸大学大学院経済学研究科博士課程退学。1994-95年Wesleyan大学客員研究員。1998-99年神戸大学研修員。2006-07年Simon Fraser大学客員研究員。現在:松山大学経済学部教授、博士(経済学)。専攻:理論経済学。

企業組織の経済分析―ゲーム理論の基礎と応用(松山大学教科書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:勁草書房
著者名:松本 直樹(著)
発行年月日:2020/09/20
ISBN-10:4326504749
ISBN-13:9784326504749
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:322ページ
縦:22cm
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