のどを鍛えて誤嚥性肺炎を防ぐ!嚥下トレーニング―1日5分で「飲みこみ力」に差がつく!(コツがわかる本!) [単行本]
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のどを鍛えて誤嚥性肺炎を防ぐ!嚥下トレーニング―1日5分で「飲みこみ力」に差がつく!(コツがわかる本!) [単行本]
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のどを鍛えて誤嚥性肺炎を防ぐ!嚥下トレーニング―1日5分で「飲みこみ力」に差がつく!(コツがわかる本!) [単行本]

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出版社:メイツ出版
販売開始日: 2020/11/17
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のどを鍛えて誤嚥性肺炎を防ぐ!嚥下トレーニング―1日5分で「飲みこみ力」に差がつく!(コツがわかる本!) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「飲みこむ動作」を覚えて「ごっくん筋」を鍛える!!まだ間に合う!「飲みこみ力」に合わせた予防のためのトレーニングをわかりやすく図解します!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「飲みこみ力」はだれでも衰える(「飲みこみ力」とは;「飲みこみ力」が弱くなると ほか)
    第2章 あなたの「飲みこみ力」、今のままで大丈夫?(「飲みこみ力」セルフチェック1 「飲みこみ力」の低下がわかる10大症状―痰がのどにたまったり、声が変わるのは「飲みこみ力」低下のサイン;「飲みこみ力」セルフチェック2 「飲みこみ力」の低下がわかる10のからだのチェック―触ってわかる「飲みこみ力」にかかわるからだの構造)
    第3章 「飲みこみ力」を鍛えるトレーニング(嚥下トレーニングとは―飲みこむ動作を覚えて、ごっくん筋を鍛える;嚥下トレーニング1―飲みこみ方を覚えるトレーニング ほか)
    第4章 「飲みこみ力」トレーニングの効果を上げるために(嚥下障害を予防する対策が必要―「飲みこみ力」が弱りきる前に始める「嚥下トレーニング」;嚥下体操)
    第5章 「飲みこみ力」の低下で起こる危険な病(誤嚥性肺炎1 誤解されている「高齢者の肺炎」;誤嚥性肺炎2 高齢者の肺炎の多くは「誤嚥」が原因 ほか)
  • 出版社からのコメント

    全国初の「誤嚥トレーニング外来」を開設し、耳鼻咽喉科の専門医として「のどトレ」を研究・啓蒙している浦長瀬氏のノウハウを解説。
  • 内容紹介

    ★ あなたの「飲みこみ力」、今のままで大丈夫?

    ★ まだ間に合う!
    「飲みこみ力」に合わせた
    予防のためのトレーニングを
    わかりやすく図解します!

    ★ 「飲みこむ動作」を覚えて
    「ごっくん筋」を鍛える!!


    ◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆

    嚥下障害は、すべての人に確実に近づいています。
    しかし、それを防ぐ方法は、
    まだ確立されていません。

    超高齢化時代を迎える日本では、
    嚥下障害をどう防ぐかがより重要な課題です。
    しかし、いま、嚥下障害の予防訓練と呼ばれているものの多くは、
    既存の嚥下障害のリハビリをそのまま転用したものです。

    耳鼻科医として、このような状況を
    すこしでも改善させたいと考えています。

    声を出したり、額を押したりすることでは
    物足りないみなさまにとって
    この本が役に立てば幸いです。

    一般社団法人 嚥下トレーニング協会代表
    耳鼻咽喉科専門医
    浦長瀬 昌宏


    ◆◇◆ 本書について ◆◇◆

    飲みこみ力が弱くなると、
    さまざまな問題が起こります。
    その代表が「誤嚥性肺炎」です。
    この病気は食べものや唾液が、
    細菌とともに誤って気管に
    入りこむことによって発症します。
    また、死亡事故としてはもっとも多い
    「窒息事故」も飲みこみ力の低下が原因です。

    そして、もっともつらいのが楽しい食事もできなくなること。
    好きなものを食べられず、
    食欲や生活全体への意欲もわかなくなってしまいます。
    これらを防ぐためには、
    元気なうちからトレーニングをし、
    飲みこみ力を落とさないようにすることが必要です。

    今まだ健康に暮らしているみなさまに必要なのは、
    飲みこむ動作を理解して、
    飲みこみ方そのものを練習するトレーニングです。
    一日約700回飲みこんでいるにもかかわらず、
    ほとんどの人がその動作をわかっていないのです。

    運動の原理から考えれば、
    のどぼとけをしっかりと動かす訓練をすれば、
    効果的に飲みこみ力を高めることができます。

    この本を読んで、ぜひ、
    本当の飲みこみ力をつけてください。


    ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

    ☆ 第1章
    「飲みこみ力」はだれでも衰える
    ≪「飲みこみ力」とは≫
    生きるために絶対必要な「飲みこみ力」
    ・・・など

    ☆ 第2章
    あなたの「飲み込み力」、今のままで大丈夫?
    ≪「飲みこみ力」セルフチェック1≫
    「飲みこみ力」の低下がわかる10大症状
    ・・・など

    ☆ 第3章
    「飲みこみ力」を鍛えるトレーニング
    ≪嚥下トレーニングとは≫
    ・・・など

    ☆ 第4章
    「飲みこみ力」トレーニングの効果を上げるために
    ≪嚥下障害を予防する対策が必要≫
    ≪嚥下体操≫
    ・・・など


    ※ 本書は2015年発行の、
    『健康長寿「飲み込み力」で決まる! 100歳まで「食」を楽しむための嚥下トレーニング』
    を元に、加筆・再編集を行った増補改訂版です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    浦長瀬 昌宏(ウラナガセ アツヒロ)
    2003年神戸大学医学部医学科卒業。同大大学院医学研究科耳鼻咽喉科頭頸部外科学分野卒業。耳鼻咽喉科専門医。ENT medical lab主任研究員。神鋼記念病院耳鼻咽喉科(兵庫県)にて、鼻治療と嚥下障害の予防を中心に耳鼻咽喉科の診療と研究を行う。2015年に日本初となる嚥下トレーニング外来を開設、嚥下障害の予防トレーニングの普及を目的として2017年に一般社団法人嚥下トレーニング協会を設立した
  • 著者について

    浦長瀬 昌宏 (ウラナガセアツヒロ)
    一般社団法人 嚥下トレーニング協会代表
    耳鼻咽喉科専門医
    神鋼記念病院 耳鼻咽喉科科長
    ENT medical lab主任研究員。
    神鋼記念病院耳鼻咽喉科(兵庫県)にて、
    鼻治療と嚥下障害の予防を中心に耳鼻咽喉科の
    診療と研究を行う。

    2015年に日本初となる嚥下トレーニング
    外来を開設、嚥下障害の予防トレーニングの
    普及を目的として2017年に
    一般社団法人嚥下トレーニング協会を設立した。
    「あさイチ」(NHK)や
    「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京)への出演。

のどを鍛えて誤嚥性肺炎を防ぐ!嚥下トレーニング―1日5分で「飲みこみ力」に差がつく!(コツがわかる本!) の商品スペック

商品仕様
出版社名:メイツユニバーサルコンテンツ
著者名:浦長瀬 昌宏(著)
発行年月日:2020/11/15
ISBN-10:4780424003
ISBN-13:9784780424003
判型:A5
対象:実用
発行形態:単行本
内容:家事
言語:日本語
ページ数:143ページ
縦:21cm
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