育てにくい子の家族支援―親が不安・自責・孤立しないために支援者ができること [単行本]
    • 育てにくい子の家族支援―親が不安・自責・孤立しないために支援者ができること [単行本]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月22日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
育てにくい子の家族支援―親が不安・自責・孤立しないために支援者ができること [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009003330371

育てにくい子の家族支援―親が不安・自責・孤立しないために支援者ができること [単行本]

価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月22日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:合同出版
販売開始日: 2021/01/07
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

育てにくい子の家族支援―親が不安・自責・孤立しないために支援者ができること の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    保育士、学童保育の指導員、教師や保健師、カウンセラー、子育て支援センターなど、子育て支援に関わるかたに。子どもの観察のしかたや関わりかた、そして保護者自身の支援のヒントを、チェックリストや具体例を交えてわかりやすく紹介します。
  • 目次

    パート1
    保護者サポートで大切なこと
    なぜ、保護者に対する支援が必要なのか?
    支援者に求められる役割
    保護者を支援する時の6つのキーワード

    パート2親子関係をサポートする
    「困った子」ではなく、「困っている子」
    マズローの欲求の階層
    セルフエスティーム欲求
    セルフエスティームとは
    保護者といっしょに考える
    試行錯誤しながら、関わり続ける
    親子の言動を観察し、対応を考えよう

    パート3子どもたちの8つの事例~こんな時どうする?~
    握ったものはなんでも投げてしまう
    大人の言うことをまったく聞かない
    プラス解説●伝わりにくい言葉
    人のいやがることを平気で言ってしまう
    暴言・暴力が激しい
    プラス解説●行動分析から対応を考えよう
    やってみよう!●子どもの行動分析と整理
    気が散って宿題を忘れて、他のことをしている
    プラス解説●家庭でできる環境の工夫
    ひんぱんに忘れ物があっても気にしない
    プラス解説●セルフモニタリング
    だだをこねて、要求を通そうとする
    忙しいときに限って、困らせる行動をとる
    プラス解説●虐待と発達障害
    プラス解説●子どもの薬物療法
    字を正確に書くことが苦手でやる気が出ず、不登校気味
    プラス解説●気づかれにくい苦手さの背景(学習障害・発達性協調運動症)

    パート4保護者をケア・サポートする
    保護者が変わると子どもが変わる
    ストレッサーとストレス反応
    ストレスマネジメント

    パート5保護者の困りごと別サポート法
    type1 いつも自分を責め、落ち込んでしまう
    type2 感情を表に出さず、言葉数も少ない
    やってみよう!●ゲームを通して自己表現
    type3 遅刻や休みが多く、話しかけても避ける
    プラス解説●「うつ病」とは
    type4 いつも慌ただしく、イライラしている
    type5 いつも機嫌が悪く、子どもをしかっている
    type6 園や学校や支援者へのクレームが多い
    プラス解説●大人の発達障害
    type7 特定の支援者に依存する
    プラス解説●知っておこうパーソナリティ障害
  • 内容紹介

    \保育士、学童保育の指導員、小学校の先生や保健師、カウンセラー、
    子育て支援センターなど、広く子育て支援に関わる多くのかたに!/

    子どもの観察のしかたや関わりかた、そして保護者自身の支援のヒントを、
    チェックリストや事例を交えてわかりやすく紹介しています。

    支援する際の6つのキーワード
    1 支援者自身の状態を確認する
    2 信頼関係を築く
    3 傾聴する
    4 共感する
    5 相手の価値観を尊重する
    6 職場内で連携する
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高山 恵子(タカヤマ ケイコ)
    NPO法人えじそんくらぶ代表、昭和大学薬学部兼任講師、玉川大学大学院教育学部非常勤講師、特別支援教育士スーパーヴァイザー。臨床心理士、薬剤師。昭和大学薬学部卒業後、約10年間学習塾を経営。1997年アメリカトリニティー大学大学院教育学修士課程修了(幼児・児童教育、特殊教育専攻)。1998年同大学院ガイダンスカウンセリング修士課程修了。専門はADHD等高機能発達障害のある人のカウンセリングと教育を中心にストレスマネジメント講座などにも力を入れている
  • 著者について

    高山恵子 (タカヤマケイコ)
    NPO 法人えじそんくらぶ代表、昭和大学薬学部兼任講師、特別支援教育士スーパーヴァイザー。昭和大学薬学部卒業。アメリカトリニティー大学大学院教育学修士課程・同大学院ガイダンスカウンセリング修士課程修了 ( 幼児・児童教育、特殊教育専攻 )。専門は ADHD 等高機能発達障害のある人のカウンセリングと教育。ストレスマネジメント講座などにも力を入れている。
    主な著書に、『イライラしない、怒らない ADHD の人のためのアンガーマネジメント』( 講談社、2016)、『やる気スイッチを ON!実行機能をアップする37のワーク』( 合同出版、2019) などがある。

育てにくい子の家族支援―親が不安・自責・孤立しないために支援者ができること の商品スペック

商品仕様
出版社名:合同出版
著者名:高山 恵子(著)
発行年月日:2020/12/25
ISBN-10:4772614397
ISBN-13:9784772614399
判型:A5
発売社名:合同出版
対象:一般
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:187ページ
縦:21cm
他の合同出版の書籍を探す

    合同出版 育てにくい子の家族支援―親が不安・自責・孤立しないために支援者ができること [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!