九州板碑の考古学 [単行本]

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九州板碑の考古学 [単行本]

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出版社:高志書院
販売開始日: 2020/10/10
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九州板碑の考古学 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    序  章
      はじめに/板碑の定義をめぐって/本書の構成と目的/おわりに
    第1章 板碑の研究史と九州
    はじめに/近世の板碑研究/大正期以降の板碑研究/全国の研究動向と本書の問題意識/おわりに
    第2章 整形板碑と自然石板碑
      はじめに/整形板碑/自然石板碑/おわりに
    第3章 整形板碑の形態的特徴
    はじめに/山型部/額 部/碑身部/基 部/台 石/背面部/整形板碑の石材/おわりに
    第4章 整形板碑の始源・画期・終焉
      はじめに/整形板碑の始源/整形板碑造立の画期/整形板碑の終焉/おわりに
    第5章 角塔婆の成立と展開
    はじめに/角塔婆の形態的特徴/角塔婆の変遷/角塔婆の梵字種子/角塔婆と経幢/角塔婆の造立環境/おわりに
    第6章 磨崖梵字・梵字岩
    はじめに/磨崖梵字・梵字岩の分布/磨崖梵字・梵字岩の造立期/磨崖梵字・梵字岩の形態/梵字種子の諸様相/磨崖梵字の造立背景/おわりに
  • 出版社からのコメント

    本書では型式論・分布論・用途論を主眼とした考古学の視点に立って「九州の板碑」の全貌を解明する。
  • 内容紹介

    板碑とは、石面の1か所に本尊である梵字種子や像容を表現し、造立年月日・願文・偈文などの銘文を刻み込む「一観面」の塔婆である。本書では型式論・分布論・用途論を主眼とした考古学の視点に立って「九州の板碑」の成立と展開、供養塔婆から墓碑への移り変わりを明らかにする。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    原田 昭一(ハラダ ショウイチ)
    1959年大分県生まれ。1987年同志社大学大学院文学研究科博士前期課程卒業。2018年文学博士(國學院大學歴史学)。現在、大分県立歴史博物館主任研究員
  • 著者について

    原田昭一 (ハラダショウイチ)
    原田 昭一(はらだ しょういち)
    1959年 大分県生まれ
    1987年 同志社大学大学院文学研究科博士前期課程卒業2018年 文学博士(國學院大學 歴史学)
    現 在 大分県立歴史博物館 主任研究員

    [主な著書・論文]
    「九州・山口の磨崖梵字について」(『石造文化研究』31号 )、「中世における石造物流通の一様相-「玄正(玄聖)」銘宝篋印塔の流通を通して-」『日引』7号)、「中近世墓における六道銭」『石造物の研究』)ほか多数

九州板碑の考古学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:高志書院
著者名:原田 昭一(著)
発行年月日:2020/10/10
ISBN-10:4862152120
ISBN-13:9784862152121
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:237ページ
縦:22cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:550g
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