戦争と平和を考えるNHKドキュメンタリー [単行本]
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戦争と平和を考えるNHKドキュメンタリー [単行本]
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戦争と平和を考えるNHKドキュメンタリー [単行本]

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出版社:法律文化社
販売開始日: 2020/10/12
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戦争と平和を考えるNHKドキュメンタリー [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はしがき/凡 例

    ◆第Ⅰ部 映像の20世紀
    Ⅰ-1 「映像と人間」の世紀の始まり
     ◇『映像の世紀第1集 20世紀の幕開け カメラは歴史の断片をとらえ始めた』
    Ⅰ-2 世界戦争の悪夢
     ◇『映像の世紀第2集 大量殺戮の完成 塹壕の兵士たちは凄まじい兵器の出現を見た』
    Ⅰ-3 大衆社会の狂騒と病理―資本主義の文化的矛盾
     ◇『映像の世紀第3集 それはマンハッタンから始まった 噴き出した大衆社会の欲望が時代を動かした』
    Ⅰ-4 プロパガンダ映像をどう扱うか―術中に嵌まる危うさ
     ◇『映像の世紀第4集 ヒトラーの野望 人々は民族の復興を掲げたナチス・ドイツに未来を託した』
    Ⅰ-5 皆殺しの思想―人間の非人間化と機械化の臨界点
     ◇『映像の世紀第5集 世界は地獄を見た 無差別攻撃、ホロコースト、そして原爆』
    Ⅰ-6 独立運動を率いた3人の偉人たち
     ◇『映像の世紀第6集 独立の旗の下に 祖国統一に向けて、アジアは苦難の道を歩んだ』
    Ⅰ-7 冷戦の起源―権力政治とその犠牲者
     ◇『映像の世紀第7集 勝者の世界分割 東西の冷戦はヤルタ会談から始まった』
    Ⅰ-8 せめぎ合う戦争の恐怖と自由への渇望
     ◇『映像の世紀第8集 恐怖の中の平和 東西の首脳は最終兵器・核を背負って対峙した』
    Ⅰ-9 自由と民主主義の主体とは誰か
     ◇『映像の世紀第9集 ベトナムの衝撃 アメリカ社会が揺らぎ始めた』
    Ⅰ-10 民族自決の理念と幻想
     ◇『映像の世紀第10集 民族の悲劇果てしなく 絶え間ない戦火、さまよう民の慟哭があった』
    Ⅰ-11 人類が初めて経験した未曽有の世界大戦
     ◇『新・映像の世紀第1集 第一次世界大戦・百年の悲劇はここから始まった』
    Ⅰ-12 資本主義というモンスターの誕生
     ◇『新・映像の世紀第2集 超大国アメリカの出現・グレートファミリー 新たな支配者』
    Ⅰ-13 ナチ・ファシスト体制の戦争―映像と記憶をめぐる問題
     ◇『新・映像の世紀第3集 第二次世界大戦・時代は独裁者を求めた』
    Ⅰ-14 冷戦と権力の謀略―独善的「正義」の闇
     ◇『新・映像の世紀第4集 冷戦・世界は秘密と嘘に覆われた』
    Ⅰ-15 理想主義が現実の国際政治を動かすとき―68年の思想のグローバルな転移とその帰結
     ◇『新・映像の世紀第5集 激動の1960年代・若者の反乱が世界に連鎖した』
    Ⅰ-16 あなたのワンカットは世界を平和に変えるのか
     ◇『新・映像の世紀第6集 21世紀の潮流・あなたのワンカットが世界を変える』

    ◆第Ⅱ部 破壊と分断の世界
    Ⅱ-1 総力戦における「市民」の位置づけ
     ◇『激動の記録「市民と戦争」(前・後編)』
    Ⅱ-2 誤算と誤認の連鎖―無謬ならざる人間と核兵器は共存できるか
     ◇『十月の悪夢 1962年キューバ危機・戦慄の記録 前編 核戦争への綱引き』/『後編 破滅の淵の13日』
    Ⅱ-3 ベルリンの壁を崩壊させたピクニック―「鉄のカーテン」の幕引きの知恵と勇気
     ◇『こうしてベルリンの壁は崩壊した ヨーロッパピクニック計画』
    Ⅱ-4 国際法―この不確定なるもの
     ◇『核兵器はこうして裁かれた 攻防・国際司法裁判所』

    ◆第Ⅲ部 アジア太平洋戦争に向かう日本
    Ⅲ-1 時代を映す鏡としてのドキュメンタリー
     ◇『ドキュメント太平洋戦争第1集 大日本帝国のアキレス腱 太平洋・シーレーン作戦』/『第2集 敵を知らず己を知らず ガダルカナル』/『第3集 エレクトロニクスが戦を制す マリアナ・サイパン』/『第4集 責任なき戦場 ビルマ・インパール』/『第5集 踏みにじられた南の島 レイテ・フィリピン』/『第6集 一億玉砕への道 日ソ終戦工作』
    Ⅲ-2 同じ過ちを繰り返す日本―戦争・原発事故・コロナ危機
     ◇『日本人はなぜ戦争へと向かったのか 第1回 “外交敗戦”孤立への道』/『第2回 巨大組織“陸軍” 暴走のメカニズム』/『第3回 “熱狂”はこうして作られた』/『第4回 開戦・リーダーたちの迷走』/『戦中編 果てしなき戦線拡大の悲劇』
    Ⅲ-3 官僚組織としての日本海軍―組織的利害(セクショナル・インタレスト)・同調圧力・無責任
     ◇『日本海軍 400時間の証言 第1回 開戦“海軍あって国家なし”』/『第2回 特攻“やましき沈黙”』/『第3回 戦犯裁判“第二の戦争”』
    Ⅲ-4 空襲への想像力をもつために
     ◇『東京大空襲』/『本土空襲 全記録』
    Ⅲ-5 靖国神社はなぜ生き延びることができたのか
     ◇『靖国神社 占領下の知られざる攻防』
    Ⅲ-6 「独白録」と昭和天皇・マッカーサー会見
     ◇『昭和天皇 二つの「独白録」』
    Ⅲ-7 アジアの「解放」と太平洋戦争
     ◇『アジアと太平洋戦争 第1回 ジャカルタの一番熱い日 インドネシア独立宣言』/『第2回 独立・48時間の選択 「自由タイ」の人々』/『第3回 マッカーサーの約束 フィリピン・抗日人民軍の挫折』/『第4回 チョウムンサンの遺書 シンガポールBC級戦犯裁判』
    コラム 映像をアーカイブ的に視聴する

    ◆第Ⅳ部 日米戦争と日米同盟―オキナワの現実
    Ⅳ-1 データジャーナリズムと戦争の記憶
     ◇『沖縄戦 全記録』
    Ⅳ-2 慰霊とは生者のいかなる行為なのか
     ◇『沖縄・23万人の碑 戦後50年目の祈り』
    Ⅳ-3 沖縄戦体験の沈黙と「語り」
     ◇『沖縄 よみがえる戦場―読谷村民2500人が語る地上戦』
    Ⅳ-4 硫黄島玉砕戦―語られた「真実」、語られなかった「真実」
     ◇『硫黄島 玉砕戦―生還者61年目の証言』
    Ⅳ-5 核兵器が配備・貯蔵された島
     ◇『スクープドキュメント・沖縄と核』
    Ⅳ-6 沖縄返還とは何であったか
     ◇『総理秘書官が見た沖縄返還 発掘資料が語る内幕』
    Ⅳ-7 沖縄の基地問題―真ん中にある欠片(ピース)
     ◇『沖縄 安保と基地の間で 第1回 基地に一番近い学校―卒業生4800人の今』

    ◆第Ⅴ部 原爆と人間―ヒロシマ・ナガサキの人類史的意味
    Ⅴ-1 核爆発10秒の科学が伝える原爆の非人道性
     ◇『原爆投下 10秒の衝撃』
    Ⅴ-2 爆心地の証言と被爆者の戦後史
     ◇『爆心地 生と死の記録』
    Ⅴ-3 「使える核兵器論」で切り捨てられた被爆者
     ◇『見過ごされた被爆 残留放射線63年目の真実』
    Ⅴ-4 「語り部」の遺言
     ◇『きみはヒロシマを見たか 広島原爆資料館』
    Ⅴ-5 見えない被害―放射線被曝の経験と科学
     ◇『救援 ヒロシマ・残留放射能の42年』
    Ⅴ-6 原爆は人間に何をもたらしたのか―被爆者の心の傷
     ◇『なぜ助けられなかったのか 広島・長崎7000人の手紙』
    Ⅴ-7 生き続ける禎子さん―「サダコ」物語を超えて
     ◇『サダコ ヒロシマの少女と20世紀』
    Ⅴ-8 死者と出会う記憶の場
     ◇『原爆の絵 市民が残すヒロシマの記録』
    Ⅴ-9 記録された/されなかった長崎の子どもたち
     ◇『長崎の子・映像の記憶 原子雲の下に生きて』
    Ⅴ-10 原爆投下が生んだ被害への日本の責任は何か
     ◇『原爆投下 活かされなかった極秘情報』

    ◆第Ⅵ部 ヒロシマ・ナガサキからチェルノブイリ・フクシマへ
    Ⅵ-1 チェルノブイリにおける被害―被災者の声を手掛かりに
     ◇『調査報告 チェルノブイリ原発事故』/『汚された大地で チェルノブイリ―20年後の真実』
    Ⅵ-2 核汚染が広がる地球―被爆地広島と結んで
     ◇『調査報告 地球核汚染―ヒロシマからの警告』
    Ⅵ-3 原発事故から住民を守ることの不可能さ
     ◇『原発事故 100時間の記録』
    Ⅵ-4 問われ続ける「原発避難」
     ◇『“原発避難”7日間の記録 福島で何が起きていたのか』
    Ⅵ-5 「真実」とは何か―事故を検証する
     ◇『原発メルトダウン 危機の88時間』
    Ⅵ-6 「負の遺産」としての放射性廃棄物―フクシマから問い直す将来世代への責任
     ◇『東日本大震災 追跡―原発事故のゴミ』
    Ⅵ-7 コスト面から原発事故を検証する
     ◇『廃炉への道2016 調査報告 膨らむコスト―誰がどう負担していくか』
    Ⅵ-8 「被曝の森」が人間社会に突きつけるもの
     ◇『被曝の森2018 見えてきた“汚染循環”』
  • 内容紹介

    平和研究・教育のための映像資料として重要なNHKドキュメンタリーを厳選し、学術的知見を踏まえて概説。テーマを①20世紀の世界、②冷戦、③アジア太平洋戦争、④日米関係の中の沖縄の現実、⑤原爆と原発事故の経験に絞り50本以上の貴重な映像(番組)が伝える史実のなかの肉声や表情から、戦争と平和の実像を体感・想像し、「平和とは何か」をあらためて考える。
  • 著者について

    日本平和学会 (ニホンヘイワガッカイ)
    日本平和学会 編

戦争と平和を考えるNHKドキュメンタリー [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:法律文化社 ※出版地:京都
著者名:日本平和学会(編)
発行年月日:2020/10/10
ISBN-10:4589041030
ISBN-13:9784589041036
判型:A5
発売社名:法律文化社
対象:教養
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:189ページ
縦:21cm
横:21cm
厚さ:1cm
重量:320g
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