デジタル化する新興国―先進国を超えるか、監視社会の到来か(中公新書) [新書]
    • デジタル化する新興国―先進国を超えるか、監視社会の到来か(中公新書) [新書]

    • ¥90228 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月11日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003331497

デジタル化する新興国―先進国を超えるか、監視社会の到来か(中公新書) [新書]

価格:¥902(税込)
ゴールドポイント:28 ゴールドポイント(3%還元)(¥28相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月11日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:中央公論新社
販売開始日: 2020/10/19
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

デジタル化する新興国―先進国を超えるか、監視社会の到来か(中公新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    デジタル技術の進化は、新興国・途上国の姿を劇的に変えつつある。中国、インド、東南アジアやアフリカ諸国は、今や最先端技術の「実験場」と化し、決済サービスやWeChatなどのスーパーアプリでは先進国を凌駕する。一方、雇用の悪化や、中国が輸出する監視システムによる国家の取り締まり強化など、負の側面も懸念される。技術が増幅する新興国の「可能性とリスク」は世界に何をもたらすか。日本がとるべき戦略とは。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 想像を超える新興国
    第1章 デジタル化と新興国の現在
    第2章 課題解決の地殻変動
    第3章 飛び越え型発展の論理
    第4章 新興国リスクの虚実
    第5章 デジタル権威主義とポスト・トゥルース
    第6章 共創パートナーとしての日本へ
  • 出版社からのコメント

    中国、インド、アフリカ諸国など、新興国は最先端のデジタル技術の実験場だ。デジタル化がもたらす巨大な可能性とリスクを明らかに。
  • 内容紹介

    デジタル技術の発展は、新興国・途上国の姿を劇的に変えつつある。中国、インド、そしてアフリカ諸国は今や最先端技術の「実験場」と化し、スーパーアプリや決済などで先進国を超える面すら生じている。一方、デジタル化は良質な雇用を生まないのでは、権威主義国家による監視が強化されるのでは、と負の側面も懸念される。技術が増幅する「可能性とリスク」は新興国をいかに変えるか。そして日本はどうすべきなのか。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    伊藤 亜聖(イトウ アセイ)
    1984年、東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科博士課程満期退学。博士(経済学)。専門は中国経済論。人間文化研究機構研究員などを経て、2017年4月から東京大学社会科学研究所准教授。著書『現代中国の産業集積―「世界の工場」とボトムアップ型経済発展』(名古屋大学出版会、2015年、大平正芳記念賞、清成忠男賞受賞)など
  • 著者について

    伊藤 亜聖 (イトウアセイ)
    伊藤亜聖

    1984年、東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科博士課程満期退学。博士(経済学)。専門は中国経済論。人間文化研究機構研究員などを経て、2017年4月から東京大学社会科学研究所准教授。単著に『現代中国の産業集積―「世界の工場」とボトムアップ型経済発展』(名古屋大学出版会、2015年、大平正芳記念賞、清成忠男賞受賞)、共編著に『現代アジア経済論―「アジアの世紀」を学ぶ』(有斐閣、2018年)など。

デジタル化する新興国―先進国を超えるか、監視社会の到来か(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:伊藤 亜聖(著)
発行年月日:2020/10/25
ISBN-10:4121026128
ISBN-13:9784121026125
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:246ページ
縦:18cm
他の中央公論新社の書籍を探す

    中央公論新社 デジタル化する新興国―先進国を超えるか、監視社会の到来か(中公新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!