"人間"への過激な問いかけ―煉獄のフランス現代哲学〈上〉(水声文庫) [単行本]
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"人間"への過激な問いかけ―煉獄のフランス現代哲学〈上〉(水声文庫) [単行本]

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出版社:水声社
販売開始日: 2020/09/29
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"人間"への過激な問いかけ―煉獄のフランス現代哲学〈上〉(水声文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「隣人」としてのバルト、フーコー、リオタール!20世紀後半に世界を席捲したフランス現代哲学の星座の中を、ひとつの星屑=流星として漂流した著者による、内部観測のドキュメント。論文、書評、対談、エッセイをはじめとした、あらゆる形式のテクストを収録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 フランス現代哲学の星雲(主体を超えて、しかし“人間の尺度”;“人間”の哲学;“ポスト・モダン”の選択;自由への横断―ライン川を超えて;難解さについて―エクリチュールの物質的な抵抗;法をかいくぐってパラレルに(Subrepticement parall`ele))
    第2部 身体・空間・歴史―ロラン・バルトとミシェル・フーコー(外へ、限界を開く;アルケーとしての分割―分割線上のフーコー(1);幻の『外の思考―言語と死』―分割線上のフーコー(2);一九七八年のミシェル・フーコー;書評テクスト―われわれはフーコーへと回帰しなければならない)
    第3部 快活な自由の哲学―ジャン=フランソワ・リオタール(いま、響く“大地”の笑い;哲学/西欧/歴史―リオタールとの対話;響きを聴く;倫理とはエクリチュールが引き受けるべき負債である)
  • 内容紹介

    「隣人」としてのバルト、フーコー、リオタール! 20世紀後半に世界を席捲したフランス現代哲学の星座の中を、ひとつの星屑=流星として漂流した著者による、内部観測のドキュメント。論文、書評、対談、エッセイをはじめとした、あらゆる形式のテクストを多数収録。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小林 康夫(コバヤシ ヤスオ)
    1950年、東京都に生まれる。東京大学名誉教授。哲学者

"人間"への過激な問いかけ―煉獄のフランス現代哲学〈上〉(水声文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:水声社
著者名:小林 康夫(著)
発行年月日:2020/09/30
ISBN-10:4801005195
ISBN-13:9784801005198
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:284ページ
縦:20cm
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