藤沢周平 とどめの一文(新典社新書) [新書]
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藤沢周平 とどめの一文(新典社新書) [新書]

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出版社:新典社
販売開始日: 2020/09/19
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藤沢周平 とどめの一文(新典社新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    端正な文章で知られる藤沢周平の時代小説から「一文一段落」でしめくくられる七十三作品を取り上げ、その終わり方から作品を読み直す。鮮やかな幕切れを演出する末尾文が、いかにして読者にとどめを刺すのか。主に登場人物の描写で終わる一文を通じて、藤沢作品とそこに描かれたひとびとの魅力を紹介する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    おしのの、短い旅は終っていた。―(暗い繩)
    疲れてかすんだ眼をこすり、清次は再び鑿をとり上げると、(略)―(闇の梯子)
    お吉はつぶやいたが、不意に自分も掌で顔を覆った。―(父と呼べ)
    薄闇の中にいる男とは、遠い昔に別れていたのだ、とも思った。―(旅の誘い)
    その鳥たちのしあわせに、微かな妬ましさを感じながら、(略)―(霜の朝)
    屋根を叩いていた時雨は、遠く去ったらしく、(略)―(時雨のあと)
    耳に轟いて、題目の声が続いていた。―(穴熊)
    耳を聾するばかりの時の声の中で、直太も寝たまま首をもたげ、(略)―(石を抱く)
    達平は、まだ頭が痛かった。―(拐し)
    橋の方から駆けてくるおようを指さしながら、おすまはそう言った。―(閉ざされた口)〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    半沢 幹一(ハンザワ カンイチ)
    1954年2月9日岩手県久慈市生まれ。1976年3月東北大学文学部国語学科卒業。1979年3月東北大学大学院文学研究科修士課程修了。2019年3月同上博士課程後期修了、博士(文学)。現職、共立女子大学文芸学部教授

藤沢周平 とどめの一文(新典社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新典社
著者名:半沢 幹一(著)
発行年月日:2020/08/22
ISBN-10:4787961810
ISBN-13:9784787961815
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:157ページ
縦:18cm
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