肺癌診療 虎の巻 WJOG 肺がんグループのプラクティス<初版> [単行本]

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肺癌診療 虎の巻 WJOG 肺がんグループのプラクティス<初版> [単行本]

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出版社:その他
販売開始日: 2020/09/02
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肺癌診療 虎の巻 WJOG 肺がんグループのプラクティス<初版> の 商品概要

  • 目次

    序・監修 (山本 信之)
    序・編者 (赤松 弘朗・大坪 孝平・釼持 広知・秦  明登・林  秀敏・三浦  理)
    編者・執筆者一覧
    略語一覧
    Ⅰ 肺癌の画像診断
    1.ステージングと検査方法… ……………(吉岡 弘鎮) 20
    Ⅱ 肺癌の病理診断と遺伝子変異検査
    1.病理診断… ………………………………(藤本 淳也) 24
    Column ① 大細胞神経内分泌細胞癌の取扱いについて
          … ………………………………(藤本 淳也) 28
    2.PD-L1 検査… ……………………………(立原 素子) 31
    3.遺伝子検査フロー… ……………………(立原 素子) 36
    4.遺伝子パネル検査… ……………………(立原 素子) 40
    Column ② 気管支鏡での検体の取り方………(立原 素子) 45
    Column ③ オンコマインDx Target Test マルチ
    CDx システムの現状… …………(大坪 孝平) 47
    Ⅲ 肺癌の手術と術前,術後化学療法
    1.手術適応… ………………………………(青景 圭樹) 50
    2.標準手術と縮小手術… …………………(青景 圭樹) 59
    Column ④ サルベージ手術の考え方
          … ………………… (大瀧 容一・清水 公裕) 65
    3.非小細胞肺癌に対する術前化学療法・化学放射線療法
      … …………………………… (濵田  顕・宗  淳一) 67
    4.非小細胞肺癌に対する術後補助化学療法
      … …………………………… (濵田  顕・宗  淳一) 71
    Column ⑤ オリゴメタスターシスとは
          … …………………(宮脇 太一・剱持 広知) 76
    5.小細胞肺癌に対する術後補助化学療法
     1) CDDP + ETP… ………………………(原武 直紀) 80
    Ⅳ 肺癌の放射線治療
    1.胸部放射線療法… ………………………(原田 英幸) 86
    2.緩和照射… ………………………………(土井 啓至) 91
    Column ⑥ 陽子線・重粒子線治療……………(原田 英幸) 99
    Ⅴ 定期フォローアップ方法
    1.肺癌術後のフォローアップについて……(三好 智裕) 102
    2.GGN のフォローアップ方法……………(三好 智裕) 106
    3.全身治療を実施する上での定期フォローアップ方法
      … …………………………………………(清水 淳一) 111
    Column ⑦ 画像定期フォローにおける被ばく
          … ………………… (遠藤 正浩・瓜倉 厚志) 118
    Ⅵ 小細胞肺癌の化学療法
    1.限局型SCLC の治療の考え方… ………(寺岡 俊輔) 122
     1)CDDP + ETP + AHF… ……………(寺岡 俊輔) 128
     2) 予防的全脳照射(PCI)… ……………(寺岡 俊輔) 133
    Column ⑧ 高齢者LD -SCLC に対する治療
          … ………………………………(寺岡 俊輔) 136
    2.進展型SCLC の治療の考え方… …… (和久田 一茂) 139
     1)CDDP + ETP
       … …………… (吉岡 弘鎮・藤井 良平・松森 恵理) 143
     2)CBDCA + ETP
       … …………… (吉岡 弘鎮・藤井 良平・松森 恵理) 148
     3)CBDCA + ETP +アテゾリズマブ
       … …………… (吉岡 弘鎮・藤井 良平・松森 恵理) 152
     4)CDDP + CPT-11
       … …………… (吉岡 弘鎮・藤井 良平・松森 恵理) 156
    3.再発SCLC の治療の考え方… ……… (田中謙太郎) 160
     1)AMR… ……………………………… (田中謙太郎) 162
    Column ⑨ Sensitive relapse における化学療法選択
          … …………………………… (田中謙太郎) 166
    Column ⑩ Refractory relapse における化学療法選択
          … …………………………… (田中謙太郎) 168
    Ⅶ 局所進行非小細胞肺癌の治療
    1.局所進行非小細胞肺癌の治療の考え方
      … …………………………………………(原谷 浩司) 170
    2.導入化学放射線療法
     1)CBDCA + PTX + TRT………………(大森 翔太) 174
     2)CDDP + S-1 + TRT… ………………(大森 翔太) 178
     3)CDDP + VNR + TRT… ……………(大森 翔太) 182
     4)CBDCA + TRT… ……………………(大森 翔太) 186
    3. デュルバルマブによる維持療法… ………(立原 素子) 189
    Ⅷ 進行期非小細胞肺癌の治療
    1.ドライバー遺伝子変異・転座陽性患者の治療の考え方
      … …………………………………………(中村  敦) 194
    2.EGFR
     1)ゲフィチニブ/ エルロチニブ…………(中村  敦) 199
     2) アファチニブ/ ダコミチニブ…………(中村  敦) 204
     3) オシメルチニブ…………………………(高濱 隆幸) 208
     4) エルロチニブ+ ベバシズマブ… ……(加藤 晃史) 212
    Column ⑪ EGFR uncommon 変異に対する薬剤選択
          … ………………………………(三浦  理) 215
    3.ALK
     1)アレクチニブ……………………… (伊藤健太郎) 218
     2)セリチニブ………………………… (伊藤健太郎) 221
     3)ロルラチニブ……………………… (伊藤健太郎) 224
    Column ⑫ ALK に対する薬剤シークエンス
          … …………………………… (伊藤健太郎) 227
    4.ROS1
     1)クリゾチニブ……………………… (伊藤健太郎) 230
    5. BRAF
     1)ダブラフェニブ+ トラメチニブ… …(豆鞘 伸昭) 232
    6.ドライバー遺伝子変異・転座陰性患者の治療の考え方
      … …………………………………………(谷﨑 潤子) 237
    Column ⑬ PD-L1 発現とそれに基づく治療戦略
          … ………………………………(谷﨑 潤子) 243
    7.プラチナ併用療法+ PD-1/PD-L1 阻害剤
     1)プラチナ+ PEM + ペムブロリズマブ
       … ………………………………………(白石 祥理) 245
     2)CBDCA + PTX + BEV + アテゾリズマブ
       … ………………………………………(白石 祥理) 249
     3)CBDCA + PTX/nab-PTX + ペムブロリズマブ
       … ………………………………………(白石 祥理) 253
    8.プラチナ併用療法
     1)CDDP + PEM…………………………(三浦  理) 257
    Column ⑭ ショートハイドレーション法
          … ………………………………(三浦  理) 261
     2)CBDCA + PEM… ……………………(田宮 基裕) 263
     3)CBDCA + nab-PTX… ………………(浦田 佳子) 267
     4)CBDCA + S-1… ………………………(田中  薫) 271
     5)ベバシズマブ併用療法(CDDP + PEM + BEV,
    CBDCA + PEM + BEV,CBDCA + PTX + BEV)
       … ………………………………………(田宮 基裕) 275
    Column ⑮ ベバシズマブと体腔液貯留………(田宮 基裕) 279
    9.再発非小細胞肺癌に対する治療
     1)免疫チェックポイント阻害剤治療… (善家 義貴) 281
     2)細胞障害性抗がん剤単剤療法
      ① DTX… ………(坂田 晋也・清住 友香・森奈緒美) 284
      ② DTX + RAM
        … ………… (坂田 晋也・清住 友香・森 奈緒美) 287
      ③ PEM… …… (坂田 晋也・清住 友香・森 奈緒美) 291
      ④ S-1… ……… (坂田 晋也・清住 友香・森 奈緒美) 295
    10.稀な組織型の腫瘍に対する治療
     1)神経内分泌大細胞癌(LCNEC)を含む
    神経内分泌癌の治療…………………(野崎  要) 299
     2)胸腺腫・胸腺癌の診断と治療………(野崎  要) 305
     3)悪性胸膜中皮腫の診断と治療………(津谷 康大) 312
    11.PS 不良進行非小細胞癌に対する治療
     1)細胞障害性抗がん剤…………………(中島 和寿) 318
     2)分子標的薬……………………………(中島 和寿) 322
     3)免疫チェックポイント阻害剤(ICI)…(中島 和寿) 325
    12.間質性肺炎合併肺癌に対する治療
     1)薬物療法………………………………(池田  慧) 328
     2)術前治療と手術療法…………………(津谷 康大) 337
     3)放射線療法……………………………(池田  慧) 342
    13.緩和・支持療法
     1)骨髄抑制(好中球減少,発熱性好中球減少の
    予防と治療)… …………………………(上村 剛大) 346
     2)消化器症状
      ① がん薬物療法による悪心・嘔吐(予防的制吐剤)
       …………………………………………(原  聡志) 354
    Column ⑯ 標準的制吐療法に反応しないCINV はどうするか
          … ………………………………(原  聡志) 360
      ② 下痢(a. イリノテカンによる下痢)
       … ………………………… (松田 浩成・宿谷 威仁) 362
      ② 下痢(b. EGFR-TKI による下痢)
       … ………………………… (松田 浩成・宿谷 威仁) 366
      ② 下痢(c. 免疫チェックポイント阻害剤による下痢)
       … ………………………… (松田 浩成・宿谷 威仁) 370
      ③ 粘膜炎,口内炎………………………(三浦  理) 375
     3)肺障害
      ① 薬剤性肺障害…………………………(藤本 大智) 378
      ② 放射線性肺障害………………………(藤本 大智) 384
     4)皮膚障害
      ① EGFR-TKI による皮膚障害…………(武田 真幸) 386
    Column ⑰ 免疫チェックポイント阻害剤による
    irAE と治療効果… ………………(原谷 浩司) 391
     5)腎障害
      ① 細胞傷害性抗がん剤による腎障害
       … ………………………………………(益田  武) 394
      ② BEV またはRAM による高血圧・蛋白尿
       … ………………………………………(益田  武) 398
      ③ 免疫チェックポイント阻害剤による腎障害
       … ………………………………………(益田  武) 403
    Column ⑱ 腎障害を有する患者に対する治療方針
          … ……………………………(益田  武) 407
     6)肝障害
      ① 細胞傷害性抗がん剤・EGFR-TKI による肝障害
       … ………………………………………(時任 高章) 410
      ② 免疫チェックポイント阻害剤による肝障害
       … ………………………………………(時任 高章) 412
    Column ⑲ 肝障害を有する患者に対する治療方針
          … ………………………………(時任 高章) 415
     7)その他の免疫関連有害事象
      ① 甲状腺機能障害(a. 甲状腺機能低下症)
       … ………………………………………(小澤 雄一) 418
      ① 甲状腺機能障害(b. 甲状腺機能亢進症)
       … ………………………………………(小澤 雄一) 421
      ② 下垂体機能低下症……………………(小澤 雄一) 423
      ③ Ⅰ型糖尿病, 劇症Ⅰ型糖尿病………(小澤 雄一) 426
      ④ 稀な免疫関連有害事象(a. 心筋炎)
       … ………………………………………(小澤 雄一) 429
      ④ 稀な免疫関連有害事象(b. 血球貪食症候群)
       … ………………………………………(小澤 雄一) 431
      ④ 稀な免疫関連有害事象(c, 重症筋無力症)
       … ………………………………………(小澤 雄一) 433
    Column ⑳ 免疫チェックポイント阻害剤の投与前検査,
    投与後検査…………………………(小澤 雄一) 435
    14.がん性胸水と心嚢水のコントロール
     1)胸水の診断と治療……………………(小暮 啓人) 437
     2)心嚢水の診断と治療…………………(小暮 啓人) 440
    Column ㉑ がん患者の呼吸器症状の緩和……(小暮 啓人) 444
    15.脳転移のコントロール
     1)脳転移の診断と治療…………………(秦  明登) 446
     2)がん性髄膜症の診断と治療……… (和久田一茂) 451
    16.骨転移のコントロール
     1)骨転移の診断と治療…………………(横山 俊秀) 455
    資料
     1)PS… ……………………………………(中島 和寿) 462
     2)TNM 分類(第8 版)… ………………(中島 和寿) 463
     3)CTCAE v5.0……………………………(中島 和寿) 468
     4)RECIST ver.1.1…………………………(中島 和寿) 479
    索引… ……………………………………………………… 482
  • 出版社からのコメント

    WJOG呼吸器グループによる臨床研究のノウハウとその結果を基に、日常診療の指針を示した、肺癌診療に携わる医師必携の一冊
  • 内容紹介

    WJOG(西日本がん研究機構)臨床研究グループが肺癌診療に貢献するための新たなステップとして,臨床研究のノウハウとその結果をどのように日常診療に取り入れるかをテーマに,肺癌臨床を最前線でリードするWJOG に属する若手医師たちを中心に作成した、肺癌診療に携わる医師必携の一冊。標準的治療がスピード感をもって変化しているような現在の状況においては,日常臨床での経験を,時間をかけて積むことは,これまでより難しくなってきている。このような中,臨床試験での経験と日常臨床での診療の経験の双方が充実して初めて,適切な判断ができるのではないかとの考えのもと、本書は作成されている。全体の構成としては,診断・検査・遺伝子検査の実際から,外科的手術,放射線治療,全身化学療法の実際のレジメン,さらには副作用対策においては,免疫チェックポイント阻害剤の免疫関連有害事象対策など最新の情報を盛り込んでおり,医師のみならず,看護師,薬剤師など他業種の方々にとっても,日常診療の指針として役立つ一冊となっている。
  • 著者について

    山本信之 (ヤマモトノブユキ)
    監修・山本信之
    和歌山県立医科大学卒業後、和歌山県立医科大学付属病院~国立がんセンター中央病院内科~近畿大学医学部第四内科学病院講師~静岡県立静岡がんセンター呼吸器内科部長・副院長などを歴任され、現・和歌山県立医科大学内科学第三講座教授/WJOG(西日本がん研究機構)呼吸器グループ長

    赤松弘朗 (アカマツヒロアキ)
    和歌山県立医科大学内科学第三講座講師

    大坪孝平 (オオツボコウヘイ)
    北九州市立医療センター呼吸器内科部長

    釼持広知 (ケンモツヒロツグ)
    静岡県立静岡がんセンター呼吸器内科医長

    泰 明登 (ハタ アキト)
    神戸低侵襲医療センター呼吸器腫瘍内科部長

    林秀敏 (ハヤシヒデトシ)
    近畿大学医学部内科学腫瘍内科部門講師

    三浦 理 (ミウラサトル)
    新潟県立がんセンター新潟南病院内科部長

肺癌診療 虎の巻 WJOG 肺がんグループのプラクティス<初版> の商品スペック

商品仕様
出版社名:クリニコ出版
著者名:赤松 弘朗(編)
発行年月日:2020/09
ISBN-10:4991092787
ISBN-13:9784991092787
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:488ページ
縦:18cm
横:11cm
重量:420g
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