小津安二郎「東京物語」ほか 新装版 [単行本]
    • 小津安二郎「東京物語」ほか 新装版 [単行本]

    • ¥3,740113 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月31日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003337425

小津安二郎「東京物語」ほか 新装版 [単行本]

価格:¥3,740(税込)
ゴールドポイント:113 ゴールドポイント(3%還元)(¥113相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月31日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:みすず書房
販売開始日: 2020/11/05
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

小津安二郎「東京物語」ほか 新装版 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    初期のモボ・エッセイから従軍日記、名作の監督使用台本、自作解説まで。巨匠OZUの全貌をとらえた1冊。
  • 目次

     モボ・エッセイ
    殺人綺談
    丸之内点景 東京の盛り場を巡る
    車中も亦愉し

     中国戦線にて
    戦地からの手紙1 野田高悟・筈見恒夫宛書簡
    従軍日記
    戦地からの手紙2 野田高悟・筈見恒夫宛書簡

     映画について
    映画演技の性格
    小津安二郎・自作を語る
    映画の味・人生の味

    「東京物語」監督使用台本

    解説 田中眞澄
  • 出版社からのコメント

    モダンな初期エッセイ、戦地で書いた手紙から名作の監督使用台本まで。巨匠の全貌を捉えた一冊。
  • 内容紹介

    映画監督・小津安二郎がさまざまな機会に書き綴った文章は、作品資料にとどまらず魅力的なものが多い。「殺人綺談」ほか軽快なモダンスタイルの初期エッセイ、従軍体験を克明かつ赤裸々に綴った日記と手紙、演技学講義「映画演技の性格」および映画鑑賞に必携の自作解説、そして脚本から映像へのプロセスを浮き彫りにする「東京物語」監督使用台本を収録。世界の巨匠OZUの全貌をコンパクトにとらえた1冊である。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小津 安二郎(オズ ヤスジロウ)
    1903年東京深川に生まれる。1923年、松竹キネマ蒲田撮影所に撮影部助手として入社。大久保忠素組の助監督を経て1927年、時代劇『懴悔の刃』で監督デビュー。以来1962年公開の『秋刀魚の味』まで、全54作品でメガホンをとり、サイレント、トーキー、モノクロ、カラーそれぞれのフィルムに匠の技を焼き付けた。1963年腮源性癌腫により死去。1958年紫綬褒章受章、1959年芸術院賞受賞、1962年芸術院会員。作品『晩春』(1949、芸術祭文部大臣賞)『麦秋』(1951、芸術祭文部大臣賞)『東京物語』(1953、芸術祭文部大臣賞、ロンドン映画祭サザランド賞、アドルフ・ズーカー賞)『彼岸花』(1958、芸術祭文部大臣賞)『秋日和』(1960、芸術選奨文部大臣賞。以上、松竹大船)ほか

    田中 眞澄(タナカ マサスミ)
    1946年、北海道に生まれる。慶應義塾大学文学研究科修士課程修了(国文学専攻)。映画・文化史家。2011年12月死去
  • 著者について

    小津安二郎 (オヅヤスジロウ)
    1903年東京深川に生まれる。1923年、松竹キネマ蒲田撮影所に撮影部助手として入社。大久保忠素組の助監督を経て1927年、時代劇『懺悔の刃』で監督デビュー。以来1962年公開の『秋刀魚の味』まで、全54作品でメガホンをとり、サイレント、トーキー、モノクロ、カラーそれぞれのフィルムに匠の技を焼き付けた。1963年腮源性癌腫により死去。1958年紫綬褒章受章、1959年芸術院賞受賞、1962年芸術院会員。作品『生れてはみたけれど』(1931)、『出来ごころ』(1933。以上、松竹蒲田)、『戸田家の兄妹』(1941)、『晩春』(1949、芸術祭文部大臣賞)、『麦秋』(1951、芸術祭文部大臣賞)、『東京物語』(1953、芸術祭文部大臣賞、ロンドン映画祭サザランド賞、アドルフ・ズーカー賞)、『早春』(1956)、『東京暮色』(1957)、『彼岸花』(1958、芸術祭文部大臣賞)、『秋日和』(1960、芸術選奨文部大臣賞。以上、松竹大船)、『宗方姉妹』(新東宝、1950)、『浮草』(大映、1959)、『小早川家の秋』(宝塚作品、1961)ほか。

    田中眞澄 (タナカマサスミ)
    1946年、北海道に生まれる。慶應義塾大学文学研究科修士課程修了(国文学専攻)。映画・文化史家。著書『小津安二郎のほうへ--モダニズム映画史論』(みすず書房 2002)『小津安二郎周游』(文藝春秋 2003/岩波現代文庫 2013)『小津安二郎と戦争』(みすず書房 2005)『ふるほん行脚』(みすず書房 2008)『本読みの獣道』(みすず書房 2013)、編著『小津安二郎・全発言 1933-1945』(泰流社 1987)『小津安二郎戦後語録集成 昭和21(1946)年-昭和38(1963)年』(フィルムアート社 1989)『全日記 小津安二郎』(フィルムアート社 1993)『小津安二郎「東京物語」ほか』(みすず書房 2001)ほか。2011年12月死去。

小津安二郎「東京物語」ほか 新装版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:小津 安二郎(著)/田中 眞澄(編)
発行年月日:2020/11/02
ISBN-10:4622089556
ISBN-13:9784622089551
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:演劇・映画
言語:日本語
ページ数:291ページ
縦:20cm
重量:390g
他のみすず書房の書籍を探す

    みすず書房 小津安二郎「東京物語」ほか 新装版 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!