旅がもっと面白くなる地理の教科書 [単行本]
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旅がもっと面白くなる地理の教科書 [単行本]

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出版社:ベレ出版
販売開始日: 2020/12/12
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旅がもっと面白くなる地理の教科書 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    自然や社会のしくみを知ると旅先を見る目が変わる!知的好奇心が倍増する知識が満載!地理学的旅ガイド。
  • 目次

    1章 人間の営みを感じる旅
    1 小豆島はなぜオリーブの島?-プランニングを楽しむ旅
    2 焼いた畑はなぜ持続可能?-土の恵みに感謝する旅
    3 フランスの畑はなぜ美しい?-農村の人工美を愛でる旅
    4 寒いのになぜ背が伸びる?-樹木の強さに目を見張る旅
    5 ペンギンはなぜ南極に住む?-海の幸に感心する旅
    6 砂漠になぜ摩天楼!?-地球の恵みにあずかる旅
    7 北極圏になぜ電車が走る?-太古の地底に触れる旅
    8 海沿いはなぜ発展する?-産業の発展を追体験する旅
    9 都会の人はなぜ走る?-都市の産業を見出す旅


    2章 人間の軌跡に出会う旅
    10 日本はなぜ鉄道大国?-乗り物を使い分ける旅
    11 途上国ではなぜ皆ケータイ?-ICTの普及に驚く旅
    12 人はなぜ都会に集まる?-未来都市を歩く旅
    13 資源がないのになぜ発展できる?-行き交うマネーに感嘆する旅
    14 旅は3段階で楽しめる!?-それぞれの非日常を楽しむ旅
    15 貧しい村になぜ子どもが多い?-小さな子どもとふれ合う旅
    16 同じ州内でなぜ時差がある?-移民に思いを馳せる旅
    17 砂漠になぜ集落ができた?-砂漠の暮らしを体験する旅
    18 高層ビルはなぜ郊外にある?-都市構造を発見する旅


    3章 未知の文化を愛でる旅
    19 アンデスの民はなぜ帽子をかぶる?-伝統衣装に身を包む旅
    20 南洋のイモはなぜうまい?-本場の料理を味わう旅
    21 古代の遺跡はなぜ今も残る?-先人の偉業に見入る旅
    22 同じ地区内でなぜ違う生活?-民族の違いを感じる旅
    23 列車になぜ略称が三つある?-言葉の壁を乗り越える旅
    24 宗教はなぜ広まった?-やさしい異教徒に出会う旅
    25 EUの国境はなぜバリアフリー?-世界の人々とともに生きる旅

  • 出版社からのコメント

    いわゆる観光ガイドから一歩踏み込んだ旅の視点を提案し、旅をより知的に深く楽しむための地理の知識を満載した異色の旅ガイド!
  • 内容紹介

    旅をより深く楽しむには、地理の知識がとても役に立ちます。
    本書は、いわゆる観光ツアーやガイドブックの目線から一歩踏み込んだ旅の視点を提案し、旅をより知的に深く楽しむための地理の教科書です。「小豆島はなぜオリーブの島になったのか」「フランスの畑の景色はなぜ美しいのか」「アンデスの民はなぜ帽子をかぶっているのか」など、旅先でみられる世界各地の特徴の理由を、地理の知識で解き明かしていきます。全編に各地域のカラー写真が満載なので、世界を旅行しているような感覚で読み通すことができて、いつのまにか地理の知識も身につく異色の旅ガイドとも言えます。本書を読んで旅に出れば、これまでとは違った視点でも地域を見ることができ、より深く理解して楽しむことができるでしょう。たまには地理の視点で旅を企画してみませんか?

    目次

    1章 人間の営みを感じる旅
    1 小豆島はなぜオリーブの島?-プランニングを楽しむ旅
    2 焼いた畑はなぜ持続可能?-土の恵みに感謝する旅
    3 フランスの畑はなぜ美しい?-農村の人工美を愛でる旅
    4 寒いのになぜ背が伸びる?-樹木の強さに目を見張る旅
    5 ペンギンはなぜ南極に住む?-海の幸に感心する旅
    6 砂漠になぜ摩天楼!?-地球の恵みにあずかる旅
    7 北極圏になぜ電車が走る?-太古の地底に触れる旅
    8 海沿いはなぜ発展する?-産業の発展を追体験する旅
    9 都会の人はなぜ走る?-都市の産業を見出す旅


    2章 人間の軌跡に出会う旅
    10 日本はなぜ鉄道大国?-乗り物を使い分ける旅
    11 途上国ではなぜ皆ケータイ?-ICTの普及に驚く旅
    12 人はなぜ都会に集まる?-未来都市を歩く旅
    13 資源がないのになぜ発展できる?-行き交うマネーに感嘆する旅
    14 旅は3段階で楽しめる!?-それぞれの非日常を楽しむ旅
    15 貧しい村になぜ子どもが多い?-小さな子どもとふれ合う旅
    16 同じ州内でなぜ時差がある?-移民に思いを馳せる旅
    17 砂漠になぜ集落ができた?-砂漠の暮らしを体験する旅
    18 高層ビルはなぜ郊外にある?-都市構造を発見する旅


    3章 未知の文化を愛でる旅
    19 アンデスの民はなぜ帽子をかぶる?-伝統衣装に身を包む旅
    20 南洋のイモはなぜうまい?-本場の料理を味わう旅
    21 古代の遺跡はなぜ今も残る?-先人の偉業に見入る旅
    22 同じ地区内でなぜ違う生活?-民族の違いを感じる旅
    23 列車になぜ略称が三つある?-言葉の壁を乗り越える旅
    24 宗教はなぜ広まった?-やさしい異教徒に出会う旅
    25 EUの国境はなぜバリアフリー?-世界の人々とともに生きる旅

  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松本 穂高(マツモト ホタカ)
    茨城県つくば市出身。茨城県高等学校教諭。信州大学、北海道大学大学院で地理学を学ぶ。博士(環境科学)。筑波山地域ジオパーク認定ジオガイド
  • 著者について

    松本 穂高 (マツモト ホタカ)
    茨城県立土浦第一高等学校教諭1973年茨城県つくば市出身。信州大学教育学部,北海道大学大学院地球環境科学研究科で自然地理学を学ぶ。博士(環境科学)。森林インストラクター。職歴に,北海学園大学,茨城大学非常勤講師。著書に,『百名山の自然学 東日本編』(分担執筆,2002年,古今書院),『世界を歩いて謎を解く 自然地理のなぜ!?48』(2016年,二宮書店),『世界地名大事典 アジア・オセアニア・極』(分担執筆,2017年,朝倉書店),『歩いてわかった 地球のなぜ!?』(2017年,山川出版)など。 地理普及の功績により、2018年度に日本地理学会賞受賞。国内外でフィールドワークを行い、その成果を日々の授業に生かしている。

旅がもっと面白くなる地理の教科書 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ベレ出版
著者名:松本 穂高(著)
発行年月日:2020/12/25
ISBN-10:4860646398
ISBN-13:9784860646394
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:地理
言語:日本語
ページ数:174ページ
縦:21cm
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