広島電鉄の文化と魅力―国内随一の路面電車王国の物語 [単行本]
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広島電鉄の文化と魅力―国内随一の路面電車王国の物語 [単行本]

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出版社:その他
販売開始日: 2020/09/29
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広島電鉄の文化と魅力―国内随一の路面電車王国の物語 の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1章 広島電鉄の誕生(広島の街と広島電鉄;戦前の「軍都」広島と廣島瓦斯電軌)
    2章 広島電鉄の受難と復活(原爆による壊滅から平和都市へ、そして新技術;路面電車廃止論を撥ね返した広島電鉄)
    3章 宮島線と市内線(軽快な郊外電車、宮島線;直通運転は大成功)
    4章 技術革新と超低床車(最新の技術を取り入れて脱皮;世界水準の超低床車を導入)
    5章 広島電鉄と周囲の電車(JR山陽本線と可部線;アストラムは広電に直通できるか)
    アネックス 広島電鉄の電車の技術
  • 出版社からのコメント

    広島電鉄の歴史を振り返りながら、戦後の技術革新の歴史、路面電車・郊外電車としての魅力、世界水準の超底床車両の特徴などを解説。
  • 内容紹介

    広島電鉄の市内線は「廣島電気軌道」によって1912(大正元)年に開業しました。
    同社は1917(大正6)年に廣島瓦斯と合併して「廣島瓦斯電軌」という会社が誕生します。
    その後、路線の延長を繰り返しながら現在のネットワークを形成していきます。
    一方の宮島線は1922(大正11)年に己斐~草津町が部分開業し、1931(昭和6)年に現在の広電宮島口までが全通しています。
    その後、戦火の拡大に伴って広島の街は「軍都」の色彩を強めます。
    1945年8月の原爆投下によって、当時の広島市民の半数近くが死亡し、乗務員や乗客にも犠牲者が数多く出ました。
    本書では広島電鉄の歴史全体を振り返りながら、戦後の技術革新の歴史、路面電車・郊外電車としての魅力、世界水準の超底床車両の特徴などを多角的に解説しています。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大賀 寿郎(オオガ ジュロウ)
    1941年生。東京の代官山地区で育った頃から近隣の東横線、山手線、井の頭線などに親しみ、大学では鉄道研究会の創立メンバの一員となり。卒業後は最後の活躍をしていた蒸気機関車の写真や記事を友人と鉄道雑誌に投稿。鉄道ジャーナル誌のカメラマンルポライターコンテストで特選、入選など連続受賞。その後は電車技術の歴史の研究にのめり込んで現在に至る。前著「路面電車発展史」(戎光祥出版)が鉄道友の会より2017年島秀雄記念優秀著作賞を受賞。2019年同賞選考委員長。本職は電気通信と音響工学の研究実用化で電電公社電気通信研究所、富士通株式会社を経て芝浦工業大学教授。現在は同大学名誉教授、IEEE(米国電気電子学会)Fellowなど、工学博士

広島電鉄の文化と魅力―国内随一の路面電車王国の物語 の商品スペック

商品仕様
出版社名:フォト・パブリッシング
著者名:大賀 寿郎(著)
発行年月日:2020/10/07
ISBN-10:4802131968
ISBN-13:9784802131964
判型:B5
発売社名:メディアパル
対象:一般
発行形態:単行本
内容:旅行
言語:日本語
ページ数:127ページ
縦:26cm
横:18cm
厚さ:1cm
重量:300g
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