縮訳版 戦争論 [単行本]
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出版社:日本経済新聞社
販売開始日: 2020/11/21
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縮訳版 戦争論 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦略論の名著が明快な訳で再登場。クラウゼヴィッツ『戦争論』は、戦略論のデファクトスタンダード。軍事、国際関係を論ずるうえで常に基軸となっているが、日本人読者の何割が通読できているだろうか。本書は、難解さでも定評がある『戦争論』の重要部分を抜き出した縮訳版。既刊本に比べて格段にわかりやすい練りに練った訳文、厳選された訳語で、すんなり頭に入る本書によって、戦略論の古典が初めて理解される。
  • 目次

    第1編「戦争の本質について」 - 戦争の本性、理論の戦争と現実の戦争の相違、戦争の目的と手段などを論じる
    第2編「戦争の理論について」 - 軍事学のあり方やその方法論を論じる
    第3編「戦略一般について」 - 戦略を定義し、時間・空間・戦力の戦闘の基本的な三要素だけではなく、精神的要素も考察
    第4編「戦闘」 - 戦闘の一般的性質や勝敗の決定について物質的側面と精神的側面から分析する
    第5編「戦闘力」 - 戦闘力の構成や環境との一般的関係を論じる
    第6編「防御」 - 防御の戦術的性格や種類、戦略的な位置づけを論じる
    第7編「攻撃」 - 攻撃の戦術的性格、勝利の極限点を論じる
    第8編「作戦計画」- 理論の戦争と現実の戦争の関係を述べた上で、戦争計画の要点を論じる
  • 出版社からのコメント

    『孫子』と並ぶ戦略論の聖典『戦争論』。その重要部分を、格段にわかりやい訳で紹介。名著のエッセンスがスラスラ頭に入る決定版です
  • 内容紹介

     世界の軍事戦略のデファクトスタンダードになっているアメリカ軍の戦略大学校の戦略論コース。そのコースで普遍の定番となっているのが、クラウゼヴィッツの『戦争論』と、『孫子』です。軍事論、国際関係論、戦略論を語る上でのグローバルな常識になっている『戦争論』ですが、本書を購入した日本人読者の何割が通読できているでしょうか。

     本書は、読まれざる名著の代表といっても過言ではないクラウゼヴィッツ『戦争論』の縮訳版(分量にして四分の一ほどで、半分もないので「縮訳」としました)。「縮訳」とは、「超訳」とはまったくの別もので、ドイツ語原文から多くを省略して訳出したものです。

     訳者のドイツ語翻訳能力は高く評価されており、難解きわまりないとされる『戦争論』も、本書の登場によって、その骨子が格段に理解しやすくなりました。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    クラウゼヴィッツ,カール・フォン(クラウゼヴィッツ,カールフォン/Clausewitz,Carl von)
    1780年生まれ。プロイセン(ドイツ)の軍人・軍事学者。早くから軍に入り、軍で教育を受けて頭角を現した。ナポレオンのフランス軍との戦いに従軍。捕虜となり、フランスに勝てるプロイセン軍とする決意を固め、プロイセンがフランスと軍事同盟を結んだ時期には、ナポレオンの敵となったロシア軍に幕僚として加わり、参戦。その後、プロイセン軍に復帰し、陸軍大学校校長などを務めた。『戦争論』執筆中の1831年にコレラのため急逝(51歳)。最終階級は少将

    加藤 秀治郎(カトウ シュウジロウ)
    東洋大学名誉教授(専攻政治学)。1949年生まれ。慶應義塾大学法学部卒、同大学院(法学博士)をへて、京都産業大学専任講師、助教授、教授、東洋大学教授を歴任。著書多数
  • 著者について

    カール・フォン・クラウゼヴィッツ (カール フォン クラウゼヴィッツ)
    1780年生まれ、1831年死去。プロイセン王国の軍人で軍事学者。ナポレオン戦争にプロイセン軍の将校として参加、戦後は研究と著述に専念したが、死後1832年に発表された『戦争論』で、戦略、戦闘、戦術の研究領域において重要な業績を示した。

    加藤 秀治郎 (カトウ シュウジロウ)
    東洋大学名誉教授、日本クラウゼヴィッツ学会会員
    1949年生まれ。慶應義塾大学法学部卒業、慶應義塾大学大学院法学研究科修了。京都産業大学専任講師、助教授、教授、東洋大学法学部教授を歴任。

縮訳版 戦争論 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP/日本経済新聞出版本部
著者名:カール・フォン クラウゼヴィッツ(著)/加藤 秀治郎(訳)
発行年月日:2020/11/19
ISBN-10:453217693X
ISBN-13:9784532176938
判型:B6
発売社名:日経BPマーケティング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:411ページ
縦:19cm
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