リレーショナルデータベースの実践的基礎 改訂版 [単行本]
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リレーショナルデータベースの実践的基礎 改訂版 [単行本]

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出版社:コロナ社
販売開始日: 2020/10/01
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リレーショナルデータベースの実践的基礎 改訂版 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    1.データベースの基礎
    1.1 データベースとは
    1.2 データモデル
    1.3 データモデルの歴史
    1.4 3層スキーマアーキテクチャ
    1.5 データベース管理システム
    1.6 Webデータベース
     1.6.1 Webサーバによる情報提供方法の分類
     1.6.2 Webアプリケーション
     1.6.3 Webデータベース

    2.リレーショナルデータベースの基礎
    2.1 リレーショナルモデルの特徴
    2.2 リレーショナルモデルのデータ構造
     2.2.1 表とリレーション
     2.2.2 構成要素
     2.2.3 リレーションスキーマ
     2.2.4 リレーションの表現
     2.2.5 リレーションの条件
    2.3 リレーショナルモデルの整合性制約
     2.3.1 概要
     2.3.2 例題データベース
     2.3.3 整合性制約の説明に必要な概念
     2.3.4 整合性制約
    2.4 リレーショナルモデルのデータ操作
    2.5 リレーショナル代数
     2.5.1 概要
     2.5.2 演算可能な条件
     2.5.3 リレーショナル代数
     2.5.4 リレーショナル代数表現

    3.データベース設計
    3.1 概要
    3.2 第1のアプローチによる設計
     3.2.1 実体関連モデル
     3.2.2 概念モデルの設計
     3.2.3 論理モデルの設計
    3.3 第2のアプローチによる設計
     3.3.1 情報の整理
     3.3.2 正規化
     3.3.3 情報無損失分解
     3.3.4 高位の正規形
     3.3.5 正規化のまとめ

    4.リレーショナルデータベース言語SQL
    4.1 概要
    4.2 データ定義
    4.3 インポート
    4.4 問合せ
     4.4.1 基本構文
     4.4.2 探索条件
     4.4.3 便利な機能
     4.4.4 集合関数とグループ化
     4.4.5 結合演算
     4.4.6 集合演算
     4.4.7 副問合せ
     4.4.8 商演算の多角的活用
     4.4.9 問合せのまとめ
    4.5 データ更新
     4.5.1 挿入
     4.5.2 変更
     4.5.3 削除
     4.5.4 整合性制約違反となる更新
    4.6 ビュー
     4.6.1 ビューの定義と利用
     4.6.2 ビューに対する更新操作
     4.6.3 注意が必要なビューに対する更新操作
     4.6.4 ビューの効果
    参考文献
    あとがき
    付録
    索引

    コラム
     データを表形式で表現するって革新的だったの?
     ナルはnotany
     商演算の活用例
     大文字・小文字・日本語
     ナルの入力
     商演算におけるリレーショナル代数の定義とSQLの記述
  • 出版社からのコメント

    SQLの「外への参照のある副問合せ」を修正。4章に整合性制約に関する実行例を追加。
  • 内容紹介

    【本書の用途】
    本書はデータベースを初めて学ぶ人の入門書です.高等専門学校・大学の情報系学生向けの教科書,および企業でリレーショナルデータベース(RDB)を用いたシステムの開発を目指す技術者向けの入門書として読まれることを想定しています.
    【本書の特徴】
     本書はデータベースがなぜ必要なのかを理解し,RDBを実践的に使用できる実力が備わる内容になっています.データベースの専門書の著者として有名なC.J.デイトの言葉を借りれば「ユーザが知らなくてもよいデータベース管理システムの実装」の記述より,「ユーザが知らなければならないモデル」の記述に多くのページを割いているのが特徴です.
    最初に直感的な例を用いて解説し,次に定義などで厳密な説明を行っています.そのため,最初に読むときは,厳密な説明は読み飛ばしても大丈夫になっています.そして2回目に読むときに,定義などをしっかり読めば理解がより深まるようになっています.豊富な実行例をあげていますのでRDBを実際に使いこなすことが可能になります.特に本書の中心である標準RDB言語SQLの説明においては,人気のあるオープンソースのMySQLで例題データベースを実行した結果を豊富に示しています.その例題データベースの構築文を付録に付けていますので,読者自身で例題データベースを構築し,SQL文を実行確認することが容易になっています.
    【各章について】
    第1章では,データベースが導入された考え方を学び,次にデータモデル,データベース管理システムの概要を学びます.最後にデータベースの適用分野の一例としてWebデータベースの概要を学びます.
    第2章では,RDBの基礎として,リレーショナルモデル,リレーショナル代数を詳しく学びます.
    第3章では,データベース設計に関し,ERモデルを使用した概念設計とリレーショナルモデルを使用した論理設計とを学びます.
    第4章では,SQLを学びます.特に,問合せについては詳しく学びます.MySQLを用いた実行例が豊富に示されています.説明がやや煩雑になるため,類書では記述が避けられがちな副問合せや商演算について,例を用いて懇切に記述されているのも特徴の一つです.
    【著者からのメッセージ】
    著者は卒業研究の指導を20年続けました.その当初,卒業研究でデータベースを使用したシステムを構築する学生の多くが,データベース設計をしっかりやらないでプログラムを書き始めてしまったり,SQLで書けば簡単な問合せもプログラムで無理矢理実行したりしていました.このことから,システム構築に役立つデータベース設計とSQLの実力が付くような講義をしなければならないと感じ,その教科書として本書の初版を上梓しました.本書を用いた講義を受講した学生が研究室へ入ってくるようになり,前記のような学生が減ってきたので,本書執筆の狙いが正しかったと感じることができました.そして,今回の改版では,講義のなかで学生にとって解りづらいと感じていた点を中心に加筆修正しましたので,より解りやすい実践的な入門書となったと思います.

    図書館選書
    リレーショナルデータベースを実践的に使用できる内容。改訂にあたりSQLの「外への参照のある副問合せ」を大幅に修正。また,MySQLのバージョンアップで,外部キーの指定が可能となり整合性制約に関する実行例を追加。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    速水 治夫(ハヤミ ハルオ)
    1970年名古屋大学工学部応用物理学科卒業。1972年名古屋大学大学院工学研究科博士前期課程修了(応用物理学専攻)。1972年~98年日本電信電話公社(現NTT)勤務。1993年博士(工学)。1994年~98年電気通信大学客員教授(兼務)。1997年~2013年工学院大学非常勤講師(兼務)。1998年神奈川工科大学教授。2018年神奈川工科大学名誉教授。2004年Workflow Management Coalition(WfMC)Fellow。2007年情報処理学会フェロー

リレーショナルデータベースの実践的基礎 改訂版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:コロナ社
著者名:速水 治夫(著)
発行年月日:2020/10/15
ISBN-10:4339029149
ISBN-13:9784339029147
旧版ISBN:9784339024357
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:151ページ
縦:26cm
横:18cm
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