哲学問答2020―ウイルス塹壕戦 [単行本]
    • 哲学問答2020―ウイルス塹壕戦 [単行本]

    • ¥2,42073 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月14日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003341386

哲学問答2020―ウイルス塹壕戦 [単行本]

価格:¥2,420(税込)
ゴールドポイント:73 ゴールドポイント(3%還元)(¥73相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月14日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:現代書館
販売開始日: 2020/10/21
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

哲学問答2020―ウイルス塹壕戦 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    (総破壊)の「イデオローグ」が帰ってきた!「戦後最年少のイデオローグ」として登場してから50年、「新鮮な思想」に飢える現状を前に、再び破壊力を秘めて登場。
  • 目次

    Ⅰ 哲学問答2020
      3月 物理力を禁欲的に内包しない思想は憂鬱を分泌する
      4月 生存の塹壕戦のような時代
      5月 「逃亡」は戦後に対する一個の思想である
      6月 政治は嘘を内包する
      7月 近代思想は差別そのものである
      8月 歴史の事実と歴史の意味は違う

    Ⅱ 哲学問答 詳論
      3月 ユンガーと伝説の編集者との出会い
      4月 ダダの原理性を確立するためには
      5月 半ば永遠の退屈さの漂う最前線
      6月 イロニーは世の中にいながらいないようなことだ
      7月 アジールとしての東方会
      8月 「彼らの兵站はどうなっているのか」

    Ⅲ 人名・著作品 索引
  • 内容紹介

    若手に熱烈な支持者を持つイデオローグの「哲学問答」。扱う領域は、政治、哲学、思想、歴史、文学、映画など多岐にわたり、その広さと読書量に圧倒される。「保守」という名の新たなナショナリズム、「差別」を助長するレイシズム。一方で「マルクスに帰れ」という空しい叫び……。「ファシズム」即「悪」の名のもとに、葬り去られたドイツの哲学・思想状況、日本ファシズム思想を再検討し、自らの運動体験の「歴史的継承」とアナキズムを媒介に独自の思想運動を展開。「ウイルス塹壕戦」下で格闘する日々の営為を記録した好著。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    千坂 恭二(チサカ キョウジ)
    1950年、大阪市生まれ。上宮高校在学中からアナキズム運動に参加、アナキスト高校生連合全国委員長に。伝説の編集者・松田政男から「戦後最年少のイデオローグ」と命名され、「映画批評」「情況」「現代思想」などに執筆。1973年『歴史からの黙示』(田畑書店、2019年、増補版として『歴史からの黙示―アナキズムと革命』航思社が刊行)で注目を浴びる。長い沈黙の後、1995年、立命館大学文学部哲学科に社会人入学。ここでエルンスト・ユンガーの研究を通じて日本ファシズムの源流などに取り組み、ドイツ・ファシズム論と合わせ独自の思想・運動論を展開し、若手に熱狂的な支持を得ている
  • 著者について

    千坂恭二 (チサカキョウジ)
    1950年大阪市生まれ。上宮高校在学中からアナキズム運動に参加し、松田政男氏から「戦後最年少のイデオローグ」と命名され、『歴史からの黙示』(田畑書店)で注目を浴びる。長い沈黙の後、独自の思想・運動論を展開し、若手に熱狂的な支持を得ている。著書『思想としてのファシズム』(彩流社)他。

哲学問答2020―ウイルス塹壕戦 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:現代書館
著者名:千坂 恭二(著)
発行年月日:2020/10/20
ISBN-10:4768458904
ISBN-13:9784768458907
判型:B6
発売社名:現代書館
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:292ページ
縦:19cm
他の現代書館の書籍を探す

    現代書館 哲学問答2020―ウイルス塹壕戦 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!