帝国日本と鉄道輸送―変容する帝国内分業と朝鮮経済 [単行本]
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帝国日本と鉄道輸送―変容する帝国内分業と朝鮮経済 [単行本]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2020/11/30
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帝国日本と鉄道輸送―変容する帝国内分業と朝鮮経済 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    19世紀末以来、台湾・朝鮮、満洲を実質的に植民地化した日本は、鉄道による効率的な物流網を築こうとした。創出された朝鮮内の市場がどのような特質を持って成長し、各地域間で分業体制を築いたのか。帝国内の米・粟・石炭や綿織物などの工業製品の生産・流通・消費の実態を鉄道統計資料から分析。日本帝国下の朝鮮経済の実像を解き明かす。
  • 目次

    序章 朝鮮/日本帝国経済史研究/鉄道敷設と貨物輸送の朝鮮的特質―台湾との比較史的接近(鉄道敷設と沿線市場の形成〈鉄道敷設の展開過程/鉄道敷設と沿線人口/局私鉄別にみた鉄道敷設と沿線人口〉/鉄道貨物輸送からみる域内分業・消費市場〈鉄道貨物輸送額推計の意義と方法/検証と分析―域内分業・消費市場の構造と変容〉以下細目略/都市化・域内分業・帝国内分業の朝鮮的特質―台湾との比較)/帝国内分業の変容と朝鮮市場―日本・満洲との関係史的接近(米の「飢餓輸出」と穀物の帝国内分業/輸入代替工業化と消費市場の地域的拡大/鉱業化と燃料多消費社会の形成)/鉄道輸送と地域経済一次産品経済社会と域内分業(朝鮮鉄道黄海線と沿線地域経済/北鮮鉄道と朝鮮経済―羅津を中心に)/終章 消費市場の成長とその地域性
  • 出版社からのコメント

    台湾・朝鮮などを植民地化した日本は鉄道物流網の構築を目指した。商品流通の実態を鉄道統計から分析し日本帝国下の朝鮮経済を究明。
  • 内容紹介

    19世紀末以来、台湾・朝鮮、満洲を実質的に植民地化した日本は、鉄道による効率的な物流網を築こうとした。創出された朝鮮内の市場がどのような特質を持って成長し、各地域間で分業体制を築いたのか。帝国内の米・粟・石炭や綿織物などの工業製品の生産・流通・消費の実態を鉄道統計資料から分析。日本帝国下の朝鮮経済の実像を解き明かす。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    竹内 祐介(タケウチ ユウスケ)
    1980年山口県に生まれる。2004年京都大学経済学部卒業。2011年京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。現在、東京都立大学経済経営学部准教授
  • 著者について

    竹内 祐介 (タケウチ ユウスケ)
    1980年、山口県に生まれる。2004年、京都大学経済学部卒業。2011年、京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。現在、東京都立大学経済経営学部准教授。 ※2020年12月現在
    【主要論文】「穀物需給をめぐる日本帝国内分業の再編成と植民地朝鮮」(『社会経済史学』74-5、2009年)、「日本帝国下の満洲―朝鮮間鉄道貨物輸送:安東・新義州ルートの場合―」(『経済論叢』191-1、2017年)

帝国日本と鉄道輸送―変容する帝国内分業と朝鮮経済 の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:竹内 祐介(著)
発行年月日:2020/12/10
ISBN-10:4642038965
ISBN-13:9784642038966
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:248ページ
縦:22cm
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