女は不死である―ラカンと女たちの反哲学 [単行本]
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女は不死である―ラカンと女たちの反哲学 [単行本]
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女は不死である―ラカンと女たちの反哲学 [単行本]

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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2020/11/24
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女は不死である―ラカンと女たちの反哲学 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    女の悦びと男の悦び、どちらのほうが勝るのか?満足が完全であればあるほど、性関係を阻害する「ファルス享楽」の逆説から、完全さの桎梏を逃れ、果てしなく上乗せされる「女の享楽」の冒険へ。デュラス、聖女テレサ、ラカンの愛人ミーヨ…ラカンの反哲学の地平に「女たち」の思想史を試みる画期的な書!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 総論―女のエディプスから女なるものの享楽へ((精神分析的に)女性的なるもののほうへ;「男と女とに神は彼らを創り給うた」;女=ファルス;ファルスがある/性関係はない;女なるものとその享楽)
    2 各論―ラカンと女たち(オフィーリア―幻想の構造と対象への関係;マリー・ボナパルト―盗まれ…買い戻された手紙;肉屋の美人細君―ヒステリーの「満たされぬ欲望をもつ欲望」;マルグリット・デュラス―ラカンの教えを、ラカン抜きに…;アビラのテレサ―女の享楽とはなにか?;カトリーヌ・ミーヨ―「女たちの神」のほうへ)
  • 出版社からのコメント

    「女」についてラディカルな思考を展開したラカンの反哲学的闘争を通し、デュラス、聖女テレサら「女たち」の思想史を試みる衝撃作。
  • 図書館選書

    ファルス享楽から女の享楽へ――「女」についてラディカルな思考を展開したラカンの反哲学的闘争を通して、デュラス、聖女テレサ、ラカンの愛人ミーヨら「女たち」の思想史を試みる衝撃作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    立木 康介(ツイキ コウスケ)
    1968年生まれ。京都大学文学部卒業。パリ第八大学精神分析学科博士課程修了。現在、京都大学人文科学研究所教授。専攻、精神分析
  • 著者について

    立木 康介 (ツイキ コウスケ)
    1968年生まれ。京都大学人文科学研究所教授。 主な著書に、『精神分析と現実界』『精神分析の名著』(編著)『露出せよ、と現代文明は言う』『狂気の愛、狂女への愛、狂気のなかの愛』か?ある。

女は不死である―ラカンと女たちの反哲学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:立木 康介(著)
発行年月日:2020/11/30
ISBN-10:4309249817
ISBN-13:9784309249810
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:268ページ
縦:20cm
横:14cm
厚さ:3cm
重量:443g
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