21世紀型大恐慌―「アメリカ型経済システム」が変わるとき [単行本]

販売休止中です

    • 21世紀型大恐慌―「アメリカ型経済システム」が変わるとき [単行本]

    • ¥1,79354 ゴールドポイント(3%還元)
21世紀型大恐慌―「アメリカ型経済システム」が変わるとき [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009003343258

21世紀型大恐慌―「アメリカ型経済システム」が変わるとき [単行本]

価格:¥1,793(税込)
ゴールドポイント:54 ゴールドポイント(3%還元)(¥54相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:PHP研究所
販売開始日: 2020/11/12
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

21世紀型大恐慌―「アメリカ型経済システム」が変わるとき の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本発、田園からの産業革命で新次元の社会へ!ゴールドマン・サックス出身の金融のプロが、米国経済の崩壊を断言。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1章 アメリカ発「21世紀型大恐慌」が起きる(「21世紀型大恐慌」への経路;アメリカはどこで道を間違えたのか?;アメリカは「21世紀型大恐慌」後どうすべきか?)
    2章 アメリカ型・石油経済の限界、太陽経済の勃興(電力がどこでも安く手に入る分散型社会へ;「自電車」が革命を起こす低炭素な未来)
    3章 日本発・田園からの産業革命(田園からの産業革命とは何か;令和の「国土の均衡ある発展」へ;日本の田園を輝かせるプロジェクト)
    終章 「21世紀型大恐慌」を突破する新・金融革命(世界一の債権国の資金をいかせ;令和の「新・日本株式会社」へ)
  • 出版社からのコメント

    コロナ禍のバラマキで財政破綻。国債暴落・金利高騰・企業倒産で米国経済はどん底に。そのとき日本経済が見出す活路とは?
  • 内容紹介

    2021年、「21世紀型大恐慌」が起きるのではないか、震源地は「アメリカ国債」と著者は述べます。

    アメリカの株式市場は、史上最高値の水準にあります。パンデミックが広がっても株価は上昇を続けています。この最大の要因は、新型コロナウイルス対策と称して、アメリカ政府が大幅な金融緩和、未曾有の規模の財政出動を行っているからです。

    しかし、アメリカ政府はすでに多くの借金を抱えており、2019年10月31日時点で、債務残高は約23兆ドル(約2500兆円)を超えていました。それに、新型コロナウイルス対策のための借入が約3兆ドル上乗せされ、今後もコロナ禍が収まるまで、借入が続くことが予想されます。

    だとすると、アメリカ政府の借金はどこまで膨らむのか。1つだけ言えることは、世界第1位の経済大国であっても、無限に借金できるわけではないということです。

    投資家の誰かが、「アメリカは危ない」と判断してアメリカ国債を売り始めたら、売りが売りを呼ぶ展開になり、そうなればもう誰にも止められなくなります。

    アメリカの国債が暴落すれば、通貨ドルの信用も揺らぎ、ドル安が進みます。それは当然、史上最高値の株価に悪影響を与え、国債、通貨、株式のトリプル大暴落になることは容易に予想できることです。それが目前に迫っているのです。

    著者は未来学者でも、占い師でもありません。上記の予測は、ゴールドマン・サックス出身の金融のプロとしての、40年以上に亘るビジネス経験と歴史からの学び、現状の事実、数値などのクロスセクショナルな分析によるものです。本文に詳しく記しています。ぜひじっくりお読みください。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山〓 養世(ヤマザキ ヤスヨ)
    1958年、福岡県出身。東京大学経済学部卒業。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で経営学修士号(MBA)を取得。大和証券に入社し、国際金融や商品開発を担当。日本初の証券化商品に投資する信託商品「ジャンボ・アルファ」(1990年度、日経金融新聞最優秀商品賞受賞)の開発や、PIMCO社との提携で同社の国際展開の支援などに携わる。1994年にゴールドマン・サックスに入社し、日米金融協議に米側民間代表として参画。グローバル投資の導入などを提唱して、「金融ビッグバン」と呼ばれた歴史的な合意に貢献した。同社の資産運用ビジネスを立ち上げ、投信・アセットマネジメントの日本代表、及び米国本社共同経営者(パートナー)としてグローバル資産運用でトップの実績をあげ、日経金融新聞のグローバル運用部門のランキングで連続1位の評価を得た。運用資産は3兆円に上った。2003年と2004年に、「高速道路無料化」、「郵政資金の中小企業への活用」、「田園からの産業革命」を提案。2009年、総務省顧問に就任し、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のガバナンス体制と運用の抜本的な改革を提言。2009年、一般社団法人太陽経済の会を創設し、代表理事に就任。再生エネルギーによって持続可能な世界を目指す「太陽経済」を提唱。2012年、くにうみアセットマネジメント株式会社を創業し、代表取締役に就任。岡山県瀬戸内市で当時日本最大級の太陽光発電所「瀬戸内Kirei太陽光発電所」を開発し、2018年に商業運転を始めた。現在、くにうみアセットマネジメント代表取締役。くにうみAI証券代表取締役社長。一般社団法人「太陽経済の会」代表理事。成長戦略総合研究所理事長。観光庁「観光地域づくり法人(DMO)」アドバイザー。AXION VENTURES INC.Executive Chairman。山海投資有限公司薫事長。緑創基金管理有限公司副薫事長。EHL Advisory Services 日本ナレッジパートナー日本代表。投資信託協会元理事、日本ファイナンス学会元理事
  • 著者について

    山﨑 養世 (ヤマザキ ヤスヨ)
    経済評論家、くにうみアセットマネジメント社長

21世紀型大恐慌―「アメリカ型経済システム」が変わるとき の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:山〓 養世(著)
発行年月日:2020/11/24
ISBN-10:4569848273
ISBN-13:9784569848273
判型:B6
発売社名:PHP研究所
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:219ページ
縦:19cm
重量:302g
他のPHP研究所の書籍を探す

    PHP研究所 21世紀型大恐慌―「アメリカ型経済システム」が変わるとき [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!