新・箇条書き思考(アスカビジネス) [単行本]

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新・箇条書き思考(アスカビジネス) [単行本]

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出版社:明日香出版社
販売開始日: 2020/12/11
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新・箇条書き思考(アスカビジネス) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書では、ファクト―数字や言葉による“実態を表す”情報とロジック―情報の組み合わせによる“共感を呼ぶ”論拠からなる、見る人を動かす箇条書き技法を紹介します。
  • 目次

    ■はじめに

    ・ビジネスで差がつくのは、箇条書きの「中身」
    ・箇条書きが「書く仕事」の成果を変える


    ■序章 速く、的確に、本質にたどり着く「箇条書き思考」とは何か?

    ・25ページをわずか3行で伝える箇条書きの力
    ・箇条書きの「中身」が問われる時代へ
    ・ファクト 大切なのは数字、だけじゃない!
    ・ロジック 「3つにまとめよ」が正解とは限らない
    ・「箇条書き」と「箇条書き思考」の違い


    ■第1章 箇条書きこそビジネスプロフェッショナルの証

    1. 箇条書きを身につけるメリット
    ①仕事が速くなる
    ・マクロミルで教わった箇条書きのメール作法
    ②ミスを減らせる
    ・1000人の解釈をそろえるために必要なこと
    ③発信力が高まる
    ・不在時間も情報に働いてもらう
    ④説明力が上がる
    ・自分の説明力は、相手の理解力も助ける

    2. 箇条書きなのに伝わらない原因
    ①ハッシュタグ依存症
    ・ハッシュタグはできるだけ〝ひらく〟
    ②アイデア欠乏症
    ・事実情報は100点、意見提案は0点
    ③ポエム調
    ・メリットづくしのマンション広告が、なぜ共感されないのか?
    ④ロジカルモンスター
    ・論理的すぎる営業は嫌われる


    ■第2章 ファクト(情報)を整理する

    1. ファクトを定義する ─2つのヒアリング項目
    ①目的
    ・資料の「目的」には何を書くべきか?
    ②対象
    ・漠然とした広い依頼に対応するには?

    2. ファクトを精査するー4つのジャーナリズム視点
    ①主語
    ・受け手のリテラシーに応じて主語は伸縮させる
    ②述語
    ・数値の後に続く述語表現は統一せよ
    ③数量
    ・「定量インパクト」を「定性インパクト」に翻訳する
    ④時間
    ・時に関する情報は具体的に記録する


    ■第3章 ファクト(情報)に強くなる
    1. ファクトを収集する ─6つのトレンド情報源
    ①ネットニュース
    ・「経済記事」はコンテスト形式で選ぶ
    ②プレスリリース
    ・「PR TIMES」で他(多)業種と出逢う
    ③広告
    ・「広告コピー」に込められたビジョンを当てる
    ④ビジネス書
    ・「目次」を精読して全体像をつかむ
    ⑤雑誌
    ・「特集見出し」で流行の浸透度を探る
    ⑥絵本
    ・「ことば」から普遍的な真理を押さえる


    ■第4章 ロジック(論拠)を厚くする

    1. ロジックを強化する ─4つのエビデンス材料
    ①独自性
    ・ネタは皆と同じでいい、切り口をとがらせろ
    ②物語性
    ・「自分事」化により、速く吸収される
    ③視認性
    ・直感的に理解させるシンボルを置く
    ④速報性
    ・情報が速いこと=発信元の価値


    ■第5章 ロジック(編集)で共感を呼び込む

    1. ハイライト ─受け手をテーマ理解に集中させる技法
    ①共通のトピックスを1箇所に寄せる
    ・「事実情報の焼き直し」を「示唆に富んだ考察」に引き上げる書き方
    ②代表的なもの・象徴的なものに絞る
    ・視点をフォーカスすると、的を射た考察が生まれる
    ③生の声の羅列で意見の厚さを見せる
    ・意見の切実さとボリュームで相手を動かす

    2. ギャップ ─メリハリの効いた理解を促す技法
    ①比較によってコメントに変化をつける
    ・ヘビー・ミドル・ライトに分けて傾向を探る
    ②好みのパターンからリアリティを出す
    ・各意見の支持・不支持要因を導き出す
    ③理想と現実のギャップをあぶり出す
    ・売り込まずに広めるには?

    3. ヒストリー ─深いテーマ理解へと導く技法
    ①時の推移を伴う情報は年表形式にする
    ・事実情報を端的に表現するコツ
    ②索引として機能させる
    ・日付を目印情報として使う
    ③歴史に学び、歴史を語る
    ・やるべきことを自発的に理解させる方法

    4. コレクション ─期待感・満足感をもたらす技法
    ①情報は8個集める
    ・期待感・満足感をもたらすスライドの使い方
    ②オールスターで項目を組む
    ・個性ある項目の組み合わせで、報告の「格」を上げる

    5. キャッチフレーズ ─一瞬にして強く引き込む技法
    ①名で体を表す
    ・テーマに興味のない人も惹きつける、キャッチフレーズ効果
    ②「攻略法」を示す
    ・相手の復習をサポートする資料をつくる


    ■第6章 日常の中で鍛える! 箇条書き実践トレーニング

    STEP1 SNS
    基礎編:タイムラインをメディア化する
    発展編:「ブランド」のネタを多めにする
    事例編:SNSで使える4つの鉄板投稿パターン
    ①ニュースキュレーション
    ②専門ノウハウ
    ③マインドアップ
    ④アップデートリリース

    STEP2 ビジネスチャット
    基礎編:スレッドを情報基地化する
    発展編:誤差3時間以内の発信を目指す

    STEP3 ノート
    基礎編:過去投稿をテーマ別にストックする
    発展編:noteを使って知識・見識をファイリングする
    ①文章を書くのが苦手な人
    ②文章を書くのが得意な人

    STEP4 会議資料・提案資料
    情報のレイヤーを積み重ねる
    仕事の対応範囲を広げていく

    ■おわりに
  • 出版社からのコメント

    ファクトとロジックを駆使し、相手の行動に変化をもたらす「箇条書き思考」を紹介。的確・迅速に伝える手法を解説します。
  • 内容紹介

    ●箇条書きを使うシーンが増えてきた!

    ビジネスシーンには「箇条書き」を使う機会がたくさんあります。

    ・会議資料・商談資料の作成
    ・ノート・議事録の作成
    ・ビジネスチャット・メールの連絡
    ・Twitter・Instagram・noteの投稿



    特に近年は、自分が発信するもの、自分が提出するもの、そうした「アウトプットの出来・不出来」で仕事の成果や自分の評価が決まるご時世です。
    「作業は速く、発信内容は的確に」という条件をクリアするために、箇条書きを使う頻度は日増しに高まってきているはずです。

    ではその箇条書きを、あなたはどれくらい「意識的に」使っているでしょうか。
    どんな狙いや意図をもって箇条書きを使ってきたか、ぜひ振り返ってみてください。

    もし、箇条書きを使ってきた理由が、
    ・なんとなく、見た目が整うから
    ・なんとなく、要約風になるから
    ・なんとなく、みんなが使っているから

    というものだとしたら、とてももったいないんです!


    ●ファクト×ロジックで速く、的確に人を動かすしくみ

    箇条書きを使う真価は、「速く、的確に、本質を伝える」ことにあります。

    とりわけ中身を伴った箇条書きをつくるには、ふたつの要素が重要になります。それは、「ファクト」と「ロジック」です。

    「ファクト」というと、一般的には「数字を入れること」のように言われています。でも、真に大事な要素は「〝実態を表す〟情報」が入っていることです。
    また「ロジック」というと、一般的には「ポイントを3つに絞る」ことが代表的なテクニックとされていますが、より重要なのは「〝共感を呼ぶ〟論拠」なのです。

    「ファクト」と「ロジック」を身につければ、箇条書きの「中身」に命を吹き込んで、高い成果を得ることができます。

    本書ではファクトとロジックからなるこうしたノウハウを「箇条書き思考」と名付け、あらゆるビジネスシーンで活用する方法を紹介していきます。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    菅原 大介(スガワラ ダイスケ)
    リサーチャー。上智大学文学部新聞学科卒業。マーケティングリサーチのリーディングカンパニー「マクロミル」で、外資系コンサル・大手広告代理店・シンクタンクチームに所属し、月次500点以上のファクトデータを収集するリサーチ業務に携わる。現在は国内通信最大手のグループ企業にて、中期経営計画・ブランド策定など会社の意思決定に関わるロジックデータを手がけ、企画立案のために作成する資料は年間1,000ページ超に及ぶ。数字と言葉を駆使するプロフェッショナル職として、箇条書きを駆使した情報収集・情報発信に定評があり、アンケート・データ分析・資料作成などのテーマで書くnoteや講習会が好評を得ている
  • 著者について

    菅原 大介 (スガワラ ダイスケ)
    リサーチャー。上智大学文学部新聞学科卒業。
    マーケティングリサーチのリーディングカンパニー「マクロミル」で、外資系コンサル・大手広告代理店・シンクタンクチームに所属し、月次500点以上のファクトデータを収集するリサーチ業務に携わる。
    現在は国内通信最大手のグループ企業にて、中期経営計画・ブランド策定など会社の意思決定に関わるロジックデータを手がけ、企画立案のために作成する資料は年間1,000ページ超に及ぶ。
    数字と言葉を駆使するプロフェッショナル職として、箇条書きを駆使した情報収集・情報発信に定評があり、アンケート・データ分析・資料作成などのテーマで書くnoteや講習会が好評を得ている。
    著書に『売れるしくみをつくる マーケットリサーチ大全』(明日香出版社)『ウェブ担当者のためのサイトユーザー図鑑』(マイナビ出版)がある。

新・箇条書き思考(アスカビジネス) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:明日香出版社
著者名:菅原 大介(著)
発行年月日:2020/12/21
ISBN-10:4756921221
ISBN-13:9784756921222
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:246ページ
縦:19cm
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