一九七二―「はじまりのおわり」と「おわりのはじまり」(文春学藝ライブラリー) [文庫]

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一九七二―「はじまりのおわり」と「おわりのはじまり」(文春学藝ライブラリー) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2020/12/08
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一九七二―「はじまりのおわり」と「おわりのはじまり」(文春学藝ライブラリー) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「一九七二年以前に生まれた人となら、歴史意識を共有出来る気がする」。札幌五輪、あさま山荘事件、ニクソン訪中など、数々の出来事で彩られたこの年は、六四年から始まった、高度経済成長期の文化変動が完了し、大衆化社会へと突入していく戦後史の分水嶺となる一年だった。縦横無尽に資料を渉猟し、一九七二年以降に生まれた者たちとの歴史意識の橋渡しを試みた、著者の代表的時代評論書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    なぜ、この年なのか
    ポルノ解禁前夜
    日活ロマンポルノ摘発される
    ストリップショーと「四畳半襖の下張」
    連合赤軍事件と性意識
    赤軍派と革命左派の女性観の違い
    それは「水筒問題」からはじまった
    永田洋子の期待と失望
    遠山美枝子のしていた指輪
    榛名ベースでの新党結成と意識の落差〔ほか〕
  • 出版社からのコメント

    あさま山荘、日の丸飛行隊、列島改造、ロマンポルノ――。生真面目さと娯楽志向が交錯する戦後史の分水嶺を、若い世代へと語り継ぐ。
  • 内容紹介

    「一九七二年以前に生まれた人となら、歴史意識を共有出来る気がする」。札幌五輪、あさま山荘事件、ニクソン訪中など、エポックメイキングな数々の出来事で彩られたこの年は、六四年から始まった高度経済成長の激しい変化が完了し、大衆化社会へと突入していく戦後史の分水嶺となる一年だった。縦横無尽に資料を渉猟し、一九七二年以降に生まれた者たちとの歴史意識の橋渡しを試みた、著者の代表的時代評論書。
    (解説・泉 麻人)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    坪内 祐三(ツボウチ ユウゾウ)
    1958(昭和33)年‐2020(令和2)年。東京都渋谷区生まれ。早稲田大学第一文学部人文専修卒、同大学院英文科修士課程修了。1987(昭和62)年から1990(平成2)年まで「東京人」編集部員。1997(平成9)年、『ストリートワイズ』(晶文社)でデビュー。2001(平成13)年9月、『慶応三年生まれ七人の旋毛曲り』(マガジンハウス)で講談社エッセイ賞を受賞。2020(令和2)年1月13日、心不全のため急逝。「小説新潮」に連載中だった『玉電松原物語』が遺作となった

一九七二―「はじまりのおわり」と「おわりのはじまり」(文春学藝ライブラリー) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:坪内 祐三(著)
発行年月日:2020/12/10
ISBN-10:4168130908
ISBN-13:9784168130908
判型:文庫
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:486ページ
縦:16cm
重量:246g
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