老いと外出―移動をめぐる心理生態学 [単行本]
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老いと外出―移動をめぐる心理生態学 [単行本]

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出版社:新曜社
販売開始日: 2020/11/06
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老いと外出―移動をめぐる心理生態学 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    老いは、若い時間の延長ではない。独特な心理的時間を生きている。食事する、姿勢を変える、ベランダに出る、外出する―高齢者は、目の前の行為に懸命に取り組みながら、新たな対象に出会い、場所の意味を創造している。特別養護老人ホームの居住者に同行するなかから見えてきた、新しい人生段階としての老いの時間。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 老いの時間を問う
    1章 屋内に落ちつく
    2章 外縁に留まる
    3章 車イスで出歩く
    4章 自動車で出かける
    5章 屋内に帰ってくる
    6章 身体に空間をつくる
    終章 新しい老いの時間
  • 内容紹介

    新型コロナは外に出ないよう強いますが、特養の居住者は、そもそも移動に不自由があります。しかし彼らは、車椅子で屋内を移動することで日々新たな対象に出会っています。その生活に同行するなかで見えてきた、新しい人生段階としての老いの時間。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松本 光太郎(マツモト コウタロウ)
    1972年熊本生まれ、福岡育ち。鹿児島大学教育学部卒業、九州大学大学院人間環境学府修士課程・博士後期課程修了。博士(人間環境学)。名古屋大学を経て、茨城大学人文社会科学部准教授。専門は、発達心理学、環境心理学
  • 著者について

    松本 光太郎 (マツモト コウタロウ)
    茨城大学人文社会科学部准教授

老いと外出―移動をめぐる心理生態学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新曜社
著者名:松本 光太郎(著)
発行年月日:2020/11/05
ISBN-10:4788516934
ISBN-13:9784788516939
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:329ページ ※321,8P
縦:19cm
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