子どもが作る弁当の日―「めんどくさい」は幸せへの近道 [単行本]

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子どもが作る弁当の日―「めんどくさい」は幸せへの近道 [単行本]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2020/11/14
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子どもが作る弁当の日―「めんどくさい」は幸せへの近道 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    全国2000校で実践中の「弁当の日」。献立、買い出し、調理、弁当箱詰め、片づけ、すべてを子どもがやる。親は決して手伝わないで。家事料理苦手な“母ちゃん”が出会った、幸せのヒント。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに 母の罪悪感
    第1章 「かわいそうな子」はそのままでいいの?
    第2章 親が子どもに残せるもの
    第3章 失敗するのもまた楽しい
    第4章 「めんどくさい」には意味がある
    第5章 子どもが変わった、大人も変わった
    第6章 巣立つ君たちへ
    第7章 アレンジは自由自在
    第8章 百年後の子どもたちへ
    おわりに 罪悪感は幸せのスパイス
  • 出版社からのコメント

    子どもが親の手を借りず、自分で作った弁当をもって学校に行く「弁当の日」。この取り組みで変わる子どもと親の姿を記録する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    城戸 久枝(キド ヒサエ)
    1976年、愛媛県松山市生まれ、伊予市育ち。徳島大学総合科学部卒業。大学在学中の97年に中国・吉林大学に国費留学。出版社勤務を経て、ノンフィクションライターに。日本生まれの中国残留孤児2世という立場・視点から、残留孤児や戦争体験者などへの取材を続けてきた。『あの戦争から遠く離れて 私につながる歴史をたどる旅』(新潮文庫)で大宅壮一ノンフィクション賞、講談社ノンフィクション賞を、『じいじが迷子になっちゃった あなたへと続く家族と戦争の物語』(偕成社)で、第5回児童ペン賞大賞を受賞

    安武 信吾(ヤスタケ シンゴ)
    1963年生まれ。福岡県宮若市出身。下関市立大学を卒業後、西日本新聞社に入社。久留米総局、宗像支局、運動部の記者を経て、2020年3月に退職。現在、ドキュメンタリー映画を製作している。「弁当の日『めんどくさい』は幸せへの近道」で初監督。「いただきます みそをつくるこどもたち」ではプロデューサーをつとめた

子どもが作る弁当の日―「めんどくさい」は幸せへの近道 の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:城戸 久枝(著)/安武 信吾(協力)
発行年月日:2020/11/15
ISBN-10:4163912657
ISBN-13:9784163912653
判型:B6
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:220ページ
縦:19cm
重量:255g
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