殉教者(講談社文庫) [文庫]

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殉教者(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2020/12/15
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殉教者(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    キリシタン弾圧の嵐が吹き荒れる江戸時代初期。信仰と志を胸に、ペトロ岐部カスイは密かに長崎の港を後にした。目指すは、聖地エルサレム。時に水夫として海を越え、時に駱駝曳きとして砂漠を進む。五年かけて辿り着いたローマで司祭となると、岐部は再び日本へと旅立ち―。構想三十年、魂の傑作長編!
  • 出版社からのコメント

    聖地エルサレムを訪れた初の日本人・ペトロ岐部カスイの信仰と生涯を描く、傑作長編!
  • 内容紹介

    海を越え、砂漠を進む。
    主(イエス)に捧げる巡礼の旅――

    400年前、聖地エルサレムを訪れた初の日本人・ペトロ岐部カスイ。
    ローマで司祭となり、キリシタン弾圧の嵐が吹き荒れる日本に戻った男の生涯。

    構想30年。
    著者渾身の傑作長編!

    解説 姜尚中(東京大学名誉教授)


    キリシタン弾圧の嵐が吹き荒れる江戸時代初期。
    信仰と志を胸に、ペトロ岐部カスイは密かに長崎の港を後にした。
    目指すは、聖地エルサレム。
    時に水夫として海を越え、時に駱駝曳きとして沙漠を進む。
    五年かけて辿り着いたローマで司祭となると、岐部は再び日本へと旅立ち――。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    加賀 乙彦(カガ オトヒコ)
    1929年東京都生まれ。東京大学医学部卒業後、精神科医として勤務のかたわら、小説の執筆を始める。67年に刊行した『フランドルの冬』が翌年、芸術選奨新人賞を受賞。73年には『帰らざる夏』で谷崎潤一郎賞、79年には『宣告』で日本文学大賞、86年に『湿原』で大佛次郎賞、98年には自伝的長編『永遠の都』で芸術選奨文部大臣賞を受賞した。著書多数。2012年に『永遠の都』の続編にあたる自伝的大河小説『雲の都』の第四部『幸福の森』、第五部『鎮魂の海』を刊行し、ついに完結、毎日出版文化賞特別賞を受賞した
  • 著者について

    加賀 乙彦 (カガ オトヒコ)
    1929年東京都生まれ。東京大学医学部卒業後、精神科医として勤務のかたわら、小説の執筆を始める。『フランドルの冬』で芸術選奨文部大臣新人賞、『帰らざる夏』で谷崎潤一郎賞、『宣告』で日本文学大賞、『湿原』で大佛次郎賞、自伝的小説『永遠の都』で芸術選奨文部大臣賞、自伝的大河小説『雲の都』で毎日出版文化賞特別賞を受賞している。その他の著書に、『錨のない船』『不幸な国の幸福論』など多数ある。近年は、本書をはじめとした殉教者を描く歴史小説『ザビエルとその弟子』、ペトロ岐部の生涯を描いた『殉教者』を発表している。

殉教者(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:加賀 乙彦(著)
発行年月日:2020/12/15
ISBN-10:4065211182
ISBN-13:9784065211182
旧版ISBN:9784062199773
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:259ページ
縦:15cm
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