ベートーヴェンと日本人(新潮新書) [新書]

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ベートーヴェンと日本人(新潮新書) [新書]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2020/11/18
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ベートーヴェンと日本人(新潮新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    幕末から明治にかけての日本人には「耳障り」だったクラシック音楽は、「軍事制度」の一環として社会に浸透し、ドイツ教養主義の風潮とともに「文化」として根付いていった。そして日本は、ベートーヴェンが「楽聖」となり、世界のどこよりも「第九」が演奏される国となっていく―。明治・大正のクラシック音楽受容の進展を描きながら、西欧文明と出会った日本の「文化的変容」を描き出す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 文明開化と西欧音楽
    第2章 ベートーヴェン明治のニッポンに上陸!
    第3章 明治・大正期のベートーヴェン演奏家たち
    第4章 活字で音楽に熱中した人々
    第5章 蓄音機とラジオと「月光の曲」
    第6章 文章に書かれたベートーヴェン
    第7章 シンフォニック・オーケストラの誕生
    第8章 ベートーヴェン百年祭の熱狂
    第9章 『第九』が日本人の魂になった日
  • 出版社からのコメント

    なぜベートーヴェンは楽聖となり、第九は年末の風物詩になったのか? 発見と興奮の文化論。
  • 内容紹介

    なぜ第九は年末の風物詩になったのか。最初は「耳障り」だった西洋音楽は、「軍事制度」として社会に浸透し、やがて「教養」に変じ、ベートーヴェンを「楽聖」に押し上げていく──。発見と興奮の文化論。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    浦久 俊彦(ウラヒサ トシヒコ)
    1961年生まれ。文筆家・文化芸術プロデューサー。一般財団法人欧州日本藝術財団代表理事。代官山未来音楽塾塾頭。サラマンカホール音楽監督

ベートーヴェンと日本人(新潮新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:浦久 俊彦(著)
発行年月日:2020/11/20
ISBN-10:4106108844
ISBN-13:9784106108846
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:音楽・舞踏
言語:日本語
ページ数:271ページ
縦:18cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:195g
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