ブリューゲルの世界―目を奪われる快楽と禁欲の世界劇場へようこそ [単行本]
    • ブリューゲルの世界―目を奪われる快楽と禁欲の世界劇場へようこそ [単行本]

    • ¥3,630109 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月7日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
ブリューゲルの世界―目を奪われる快楽と禁欲の世界劇場へようこそ [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009003350948

ブリューゲルの世界―目を奪われる快楽と禁欲の世界劇場へようこそ [単行本]

価格:¥3,630(税込)
ゴールドポイント:109 ゴールドポイント(3%還元)(¥109相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月7日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:パイインターナショナル
販売開始日: 2020/12/11
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

ブリューゲルの世界―目を奪われる快楽と禁欲の世界劇場へようこそ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    あのバベルの塔もネーデルラントの諺も農民の婚宴も!こんなに拡大して見られる本は他にない!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    ブリューゲルの生涯
    家系図
    ブリューゲルの作品
    世界を見る
    騒々しい世の中
    美徳と罪
    怪物と魔物
    喜びに満ちた収穫
    目に見える機知
    顔そして感情
    生きる喜び
  • 内容紹介

    拡大で見る!《バベルの塔》の画家ブリューゲルの58作品!

    16世紀にオランダで活躍したブリューゲル(父)。ヒエロニムス・ボスの奇怪な図像と風景美を学び、名も無き民の日常ドラマを細密に描きました。本書は多数の拡大図版で、その並外れた技術・知性・ディテールに託された意味と関連性を読み解く、ブリューゲルに最も迫る1冊です。

    「…たとえ頑固でしかめ面の鑑賞者であっても、彼の絵を前にすると、少なくとも口角が上がるかにやりとせずにはいられない。」(『カーレル・ファン・マンデル「北方画家列伝 注解」』

    ----------------------------

    〈ディテールを8つのテーマから見る〉
    ・世界を見る
    ・騒々しい世の中
    ・美徳と罪
    ・怪物と魔物
    ・喜びに満ちた収穫
    ・目に見える機知
    ・顔 そして 感情
    ・生きる歓び

    ----------------------------

    〈日本語版の特典〉
    ・画家だらけのブリューゲル一族をわかりやすく図解した家系図
    ・ブリューゲル(父)の生涯を追った年表
    ・ブリューゲルとフランドル絵画をより深く知るための日本語参考文献
    ・関連画家、技法の用語解説
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ゼリンク,マンフレート(ゼリンク,マンフレート/Sellink,Manfred)
    1962年生まれ。ブリュッヘ美術館館長(2001‐2014)を経て、アントワープ王立美術館館長(2014‐2020)。2007年にスペインで、これまで知られていなかったブリューゲルの油絵を発見。さらに2012年にも、これまで未公開だったドローイングをブリューゲルのものと結論づけ、ネーデルラント絵画研究に大きな貢献をした第一線で活躍する美術史家

    熊澤 弘(クマザワ ヒロシ)
    東京藝術大学大学美術館准教授。東京藝術大学美術研究科修士課程修了。東京藝術大学大学美術館常勤助手/助教、武蔵野音楽大学音楽学部音楽環境運営学科をへて、2017年4月より現職。オランダ美術史を中心とした西洋美術史、博物館学を専門とし、日本国内外の美術展覧会にかかわる
  • 著者について

    マンフレート・ゼリンク (マンフレートゼリンク)
    1962年生まれ。ブリュッヘ美術館館長(2001-2014)を経て、アントワープ王立美術館館長(2014-2020)。2007年にスペインでこれまで知られていなかったブリューゲルの油絵を発見。さらに2012年にも、これまで未公開だったドローイングをブリューゲルのものと結論づけ、ネーデルラント絵画研究に大きな貢献をした第一線で活躍する美術史家。

    熊澤弘 (クマザワヒロシ)
    東京藝術大学大学美術館准教授。東京藝術大学美術研究科修士課程修了。東京藝術大学大学美術館常勤助手/助教、武蔵野音楽大学音楽学部音楽環境運営学科をへて、2017年4月より現職。
    オランダを中心とした西洋美術史、博物館学を専門とし、日本国内外の美術展覧会企画にかかわる。主な担当/監修展覧会としては「線の巨匠たち――アムステルダム歴史博物館所蔵素描・版画展」(2008年、東京藝術大学大学美術館他)、「Japans Liebe zum Impressionismus(日本が愛した印象派)」展(2015年、ドイツ連邦共和国美術展示館)、「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル『バベルの塔』展」(2017年、東京都美術館他)など。著書に『レンブラント 光と影のリアリティ』(角川書店 2011年)、『脳から見るミュージアム アートは人を耕す』(中野信子と共著、講談社現代新書 2020年)、訳書に『ヒエロニムス・ボスの世界』(小社 2019年)など。

ブリューゲルの世界―目を奪われる快楽と禁欲の世界劇場へようこそ の商品スペック

商品仕様
出版社名:パイ インターナショナル
著者名:マンフレート ゼリンク(著)/熊澤 弘(訳)
発行年月日:2020/12/15
ISBN-10:4756253784
ISBN-13:9784756253781
判型:B5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:絵画・彫刻
言語:日本語
ページ数:303ページ
縦:23cm
横:18cm
他のパイインターナショナルの書籍を探す

    パイインターナショナル ブリューゲルの世界―目を奪われる快楽と禁欲の世界劇場へようこそ [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!