近世の遊廓と客―遊女評判記にみる作法と慣習 [単行本]
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近世の遊廓と客―遊女評判記にみる作法と慣習 [単行本]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2020/12/15
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近世の遊廓と客―遊女評判記にみる作法と慣習 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    多くの文学や歌舞伎の題材とされ、文化の発祥地という華やかな一面を持つ近世の遊廓。そこでは日常の身分秩序は排除され、すべての客は差別なく平等に扱われるとされた。その言説に疑義を唱え、吉原遊廓を中心に証実的に分析する。遊廓に遊ぶ人の目線で記した遊女評判記から、遊女や店との関係、さらに客同士の関係性を描き出し、その実態に迫る。
  • 目次

    序/近世遊廓の研究史と視角(近世遊廓に見出される江戸への憧れ―研究史の整理と問題点〈近世遊廓=「公平に通用する世界」の展開/「公平に通用する世界」をめぐる問題点とその背景〉/吉原遊廓における客の取締り―公儀との関係をめぐって〈客の取締りに関わる法/取締りの再確認と形骸化/吉原の衰微をめぐる公儀の姿勢〉/遊女評判記の当代性―その書き手と読み手〈遊女評判記とは/評判物の書き手・読み手・遊女〉以下細目略)/吉原遊廓における客の関係性(吉原遊廓における客と客/遊女に矛先を向ける客―遊女評判記にみる「さし合」)/遊廓で忌避された客(吉原における客の貴賤/客として嫌がられた役者/補論 長崎丸山遊廓で捕縛された被差別民―『犯科帳』を主として)/結
  • 出版社からのコメント

    身分秩序は排され客は平等に扱われるなどの言説に疑義を唱え、吉原を中心に分析。遊女評判記から遊女や店、客同士の関係性を描く。
  • 内容紹介

    多くの文学や歌舞伎の題材とされ、文化の発祥地という華やかな一面を持つ近世の遊廓。そこでは日常の身分秩序は排除され、すべての客は差別なく平等に扱われるとされた。その言説に疑義を唱え、吉原遊廓を中心に実証的に分析する。遊廓に遊ぶ人の目線で記した遊女評判記から、遊女や店との関係、さらに客同士の関係性を描き出し、その実態に迫る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    〓木 まどか(タカギ マドカ)
    1988年東京都に生まれる。2020年成城大学大学院文学研究科博士課程後期学位取得修了、博士(文学)。現在国文学研究資料館プロジェクト研究員、徳川林政史研究所非常勤研究生、成城大学民俗学研究所研究員
  • 著者について

    髙木 まどか (タカギ マドカ)
    1988年、東京都生まれ。2020年、成城大学大学院文学研究科博士課程後期学位取得修了、博士(文学)。現在、国文学研究資料館プロジェクト研究員、徳川林政史研究所非常勤研究生、成城大学民俗学研究所研究員 ※2020年12月現在
    【主要論文】「遊廓に連れ立つ男たち」(『女性学年報』37、2016年)、「出版統制と遊女評判記」(『日本常民文化紀要』34、2019年)、「遊廓で捕縛された「穢多」「非人」「無宿」」(『史潮』新85、2019年)

近世の遊廓と客―遊女評判記にみる作法と慣習 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:〓木 まどか(著)
発行年月日:2021/01/01
ISBN-10:4642043349
ISBN-13:9784642043342
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:300ページ ※295,5P
縦:22cm
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