うつ病治療のサービス・ギャップの解決に向けて―ICTを用いた心理支援の活用 [単行本]
    • うつ病治療のサービス・ギャップの解決に向けて―ICTを用いた心理支援の活用 [単行本]

    • ¥6,160185 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月16日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003352227

うつ病治療のサービス・ギャップの解決に向けて―ICTを用いた心理支援の活用 [単行本]

価格:¥6,160(税込)
ゴールドポイント:185 ゴールドポイント(3%還元)(¥185相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月16日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:東京大学
販売開始日: 2020/12/28
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

うつ病治療のサービス・ギャップの解決に向けて―ICTを用いた心理支援の活用 の 商品概要

  • 目次

    はじめに

    第I部 なぜ専門機関に援助を求めることに抵抗があるのか
    第1章 「サービス・ギャップ」という障壁
    第2章 早期治療を促す対策
    第3章 援助要請をめぐる先行研究
    第4章 本書の目的と構成

    第II部 うつ病の治療効果を理解することは援助要請を促進するか
    第5章 うつ病に関するメンタルヘルス・リテラシー(研究1)
    第6章 援助要請意図を高める促進要因(研究2)

    第III部 援助要請を促す情報・提供方法とは何か
    第7章 「治療効果の理解」を高める情報提供の検討(研究3)
    第8章 援助要請を促す情報の届け方(研究4)

    第IV部 ウェブサイトの利用で援助要請は促進できるか
    第9章 情報提供サイトの効果検証(研究5)
    第10章 治療体験サイトの効果検証(研究6)

    第V部 援助要請をためらっている人を効果的な支援につなぐために
    第11章 個人に適したうつ病支援の届け方とは

    むすびに

    巻末資料1 ウェブサイトの紹介
    巻末資料2 研究結果のデータ


    Can ICT Promote Help-Seeking among Depressed Individuals?:
    A Clinical Psychological Research
    Lenna Schlemper
  • 内容紹介

    増加の一途をたどるうつ病には,専門機関に援助を求める人の割合が低い「サービス・ギャップ」の問題がある.これまで注目されてこなかった援助要請の促進要因を検討し,ICT・AIを活用した情報提供・治療体験サイトを開発,介入の効果を検証する.
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    シュレンペル,レナ(シュレンペル,レナ/Schlemper,Lenna)
    1990年オランダに生まれる。2012年オックスフォード・ブルックス大学心理学部卒業。2015年九州大学大学院人間環境学府専門職学位課程修了。2019年東京大学大学院教育学研究科博士課程修了、博士(教育学)。東京大学大学院教育学研究科特任助教を経て、現在、花園大学心理カウンセリングセンター相談員。東京大学大学院教育学研究科学術研究員。臨床心理士、公認心理師
  • 著者について

    シュレンペル レナ
    東京大学大学院教育学研究科特任助教

うつ病治療のサービス・ギャップの解決に向けて―ICTを用いた心理支援の活用 の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京大学出版会
著者名:レナ シュレンペル(著)
発行年月日:2020/12/25
ISBN-10:4130161237
ISBN-13:9784130161237
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:204ページ
縦:22cm
他の東京大学の書籍を探す

    東京大学 うつ病治療のサービス・ギャップの解決に向けて―ICTを用いた心理支援の活用 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!