鬼の子〈1〉 [単行本]

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鬼の子〈1〉 [単行本]

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出版社:小学館
販売開始日: 2020/12/09
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鬼の子〈1〉 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ある日この町にツノのある子が来た―小さな体いっぱいにさみしさを背負って、その子はにぎやかなグラウンドを見ていた。オニくんが一歩踏み出すごとに世界は温かくまわりだす。cakesで大人気の連載コミックオールカラーで単行本化!
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    ぼく、家出してきたんです;ひとりじゃできないこと;オニくんは、今日からうちの子です;いいことあるって;つれてきてくれて、ありがとう;ともだち、できるかなあ;ぼくは、ぼくです!;なんの夢、見てるのかしらね;みのるはカントクです!;すなおじゃないよねー;オニくんがいなくなった;オニごっこかよ!;こっちの野球のほうが、好きなんだ;家族になるんだからね;ほんとのきもち;もう、かくすのやめたの;たまには、子どももいいね;節分といえば!;「鬼もうち」ってね;すきなひと;明日にする
  • 内容紹介

    ある日この町に、ツノのある子が来た

    小さな体いっぱいにさみしさを背負って、
    その子はにぎやかなグラウンドを見ていた。
    オニくんが一歩踏み出すごとに、世界は温かくまわりだす。

    :::::::::::::::::

    ある日突然、ツノの生えた鬼の子供が町内に現れた――。
    どうやらワケありでこの町に来たオニくんと、彼がいっしょに過ごすことになった福田家の日常に、少しずつ新しい風が吹き込まれます。

    隠したいコンプレックス、
    素直に謝れなかった苦しさ、
    身近な人を傷つけてしまった後悔――
    オニくんの健気な視線を通じて、封じ込めていた切ない痛みが、柔らかな色彩の絵で胸に蘇ります。

    世間が決めた「ふつう」の枠からはみ出る存在である鬼の子が、
    自分の居場所を懸命に見つけていく切実さが胸に迫る
    WEBメディア「cakes」にて連載時より大人気の作品。

    人気沸騰中の著者による待望の初長篇が、全2巻のフルカラーでついに刊行。


    ――「ひとりじゃできないこと、ぼく、そういうのをやりたいです」(本文より)


    図書館選書
    ある日突然、ツノの生えた鬼の子が町内に現れた――オニくんが住民たちと送る日常は小さな事件の連続。世間が決めた「普通」の枠からはみ出る鬼の子が、自分の居場所を懸命に見つけていく切実さが胸に迫るコミック。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ながしま ひろみ(ナガシマ ヒロミ)
    1983年北海道生まれ。マンガ家、イラストレーター。広告、装画などの作品も多数

鬼の子〈1〉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:ながしま ひろみ(著)
発行年月日:2020/12/14
ISBN-10:4093888027
ISBN-13:9784093888028
判型:A5
発売社名:小学館
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:333ページ
縦:21cm
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