猫がこなくなった [単行本]

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猫がこなくなった [単行本]

価格:¥1,870(税込)
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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2021/01/14
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猫がこなくなった [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    高平君がうちに来て、涙ながらにいなくなった猫の話をはじめた、聞けば聞くほど私が外で世話していたキャシーそっくりだった。高平君のレディはみつかるか?ささやかな命の輝きを刻む小説集。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    猫がこなくなった;特別に忘れがたい猫;ある講演原稿;秋刀魚の味と猫算;花揺れ土呟く;カフカの断片;胸さわぎ;『事の次第』を読んでる;夜明けまでの夜
  • 出版社からのコメント

    命において死は生きるのと並行して在りつづける――世界がこの言葉を発している。忘れがたい猫たちや風景や書物をめぐる9つの短篇。
  • 内容紹介

     猫好きの友人の高平君がうちに来て、涙ながらにいなくなった猫の話をはじめた、聞けば聞くほど私が外で世話していたキャシーそっくりだった。
     ついに1ヵ月経ったところで高平君は、迷い猫のポスターを貼りだした。それを作ったのは二週間目だったが、「貼ったら事実を固定化するみたいじゃん。」と思っていたのだ。レディはきっと帰ってくる、キャシーもそうだ。
     果たして高平君のレディはみつかるか?(表題作)

     特別に忘れがたい猫、突然伐られてしまった大きなヒマラヤ杉、賢いカラス、鎌倉の家から見えた川端先生のお屋敷、夏の明るい日差しの中で本を読むこと、隣家の物置きに住み着いた赤ん坊連れの女のひと、子猫が友人の手のなかで命を落とした夜明けまでの夜・・・

    「命において死は生きるのと平行して在りつづける」ことを証しだてる9つの短篇小説。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    保坂 和志(ホサカ カズシ)
    1956年、山梨県生まれ。鎌倉で育つ。早稲田大学政経学部卒業。1990年、『ブレーンソング』でデビュー。93年、『草の上の朝食』で野間文芸新人賞、95年、『この人の閾(いき)』で芥川賞、97年、『季節の記憶』で平林たい子文学賞、谷崎潤一郎賞、2013年、『未明の闘争』で野間文芸賞、18年、『ハレルヤ』所収の「こことよそ」で川端康成文学賞を受賞

猫がこなくなった [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:保坂 和志(著)
発行年月日:2021/01/15
ISBN-10:4163913149
ISBN-13:9784163913148
判型:B6
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:242ページ
縦:20cm
重量:320g
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