横丁の戦後史―東京五輪で消えゆく路地裏の記憶 [単行本]

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横丁の戦後史―東京五輪で消えゆく路地裏の記憶 [単行本]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2020/12/21
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横丁の戦後史―東京五輪で消えゆく路地裏の記憶 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    横丁には庶民に活力を与える不思議な力がある。そんな「戦後」の呑み屋横丁が、東京五輪開催に際し、絶滅の危機に瀕している。横丁をつくり、横丁に生きた名もなき人々は概して記録を残していない。このままでは、昭和の香り残るパラダイスは、人々の記憶から消えてしまう。そんな危機感から、筆者は立ち上がった。テキヤ、よそ者、周縁に置かれた人々。「みんな」で作った横丁の歴史を掘り起こした「横丁ジャーナリズム」の真骨頂。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 昭和が残るパラダイス
    第1章 ママたちの横丁、客たちの横丁
    第2章 在日コリアンの横丁
    第3章 テキヤ横丁
    第4章 エスニック横丁
    終章 若者たちの横丁
  • 出版社からのコメント

    テキヤ、よそ者、周縁に置かれたひとびと。横丁は共生のパラダイス。「みんな」で作った横丁の歴史を追った「横丁ジャーナリズム」
  • 内容紹介

    横丁には庶民に活力を与える不思議な力がある。そんな「戦後」の呑み屋横丁が、東京五輪開催に際し、絶滅の危機に瀕している。横丁をつくり、横丁に生きた名もなき人々は概して記録を残していない。このままでは、昭和の香り残るパラダイスは、人々の記憶から消えてしまう。そんな危機感から、筆者は立ち上がった。テキヤ、よそ者、周縁に置かれたひとびと。「みんな」で作った横丁の歴史を掘り起こした「横丁ジャーナリズム」の真骨頂。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    フリート横田(フリートヨコタ)
    文筆家。路地徘徊家を自称。1979年生まれ。戦後~高度成長期の古老の昔話を求めて盛り場を徘徊。昭和や盛り場にまつわるコラムや連載記事を雑誌やウェブメディアに執筆、TV番組にも出演
  • 著者について

    フリート 横田 (フリート ヨコタ)
    フリート 横田

    文筆家。路地徘徊家。1979年生まれ。戦後~高度成長期の古老の昔話を求めて盛り場を徘徊。昭和や盛り場にまつわるコラムや連載記事を雑誌やウェブメディアに執筆、TV番組にも出演。著書に『東京ノスタルジック百景』『東京ヤミ市酒場』『昭和トワイライト百景』など。YouTubeチャンネル:路地裏の泥酔者

横丁の戦後史―東京五輪で消えゆく路地裏の記憶 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:フリート横田(著)
発行年月日:2020/12/25
ISBN-10:4120053687
ISBN-13:9784120053689
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:293ページ
縦:20cm
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