マザリング―現代の母なる場所 [単行本]

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    • マザリング―現代の母なる場所 [単行本]

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マザリング―現代の母なる場所 [単行本]

販売終了時の価格: ¥2,420(税込)
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出版社:集英社
販売開始日: 2020/12/16(販売終了商品)
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マザリング―現代の母なる場所 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「マザリング」、性別を超え、ケアが必要な者に手を差しのべること―。揺らぐ命に寄り添う母の、孤独と疎外感。この社会で不可視化される、「弱き身体」の居場所とは?記録されてこなかった妊娠出産期の経験をすくいあげ、「母」の定義を解体し、いまを生きる人々の声から、ケアをめぐる普遍的思考を紡ぐ。イケムラレイコ、イ・ラン、寺尾紗穂、ドミニク・チェンらへの取材も収録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 言葉を失った私と、あなたへの私信
    第2章 女たちの館の孤独
    第3章 少女たちの変身
    第4章 無縁としての女性たち
    第5章 失われた子どもたち
    第6章 母の彼岸性
    第7章 脱コルセット
    第8章 養子―たくさんの手のなかで
    第9章 父から見たマザリング
    第10章 虚無としての母
    第11章 私たちの母へ
  • 出版社からのコメント

    女性たちの妊娠出産期の存在論的な不安や、独特の身体性について取材を重ね、「他者を生かす」ケアの視点から現代社会を問う論考。
  • 内容紹介

    ただ、生きていてほしい――。

    揺らぐ命に寄り添う母の、孤独と疎外感。
    この社会で不可視化される、「弱き身体」の居場所とは?
    記録されてこなかった妊娠出産期の経験をすくいあげ、「母」の定義を解体し、いまを生きる人々の声から、ケアをめぐる普遍的思考を紡ぐ。

    【目次】
    まえがき
    第一章 言葉を失った私と、あなたへの私信
    第二章 女たちの館の孤独
    第三章 少女たちの変身
    第四章 無縁としての女性たち
    第五章 失われた子どもたち
    第六章 母の彼岸性
    第七章 脱コルセット
    第八章 養子――たくさんの手のなかで
    第九章 父から見たマザリング
    第十章 虚無としての母
    第十一章 私たちの母へ
    あとがき

    【著者略歴】
    中村佑子(なかむら・ゆうこ)
    1977年東京都生まれ。映像作家。慶應義塾大学文学部哲学科卒業。哲学書房にて編集者を経たのち、2005年よりテレビマンユニオンに参加。映画作品に『はじまりの記憶 杉本博司』(2012年)、『あえかなる部屋 内藤礼と、光たち』(2015年)がある。主なテレビ演出作に、「幻の東京計画 ~首都にありえた3つの夢~」(NHK BSプレミアム、2014年)、「地球タクシー レイキャビク編」(NHK BS1、2018年)など。本書が初の著書となる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中村 佑子(ナカムラ ユウコ)
    1977年東京都生まれ。映像作家。慶應義塾大学文学部哲学科卒業。哲学書房での編集者を経て、2005年よりテレビマンユニオンに参加。『マザリング―現代の母なる場所』が初の著書となる

マザリング―現代の母なる場所 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:中村 佑子(著)
発行年月日:2020/12/20
ISBN-10:4087717348
ISBN-13:9784087717341
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:309ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:341g
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