中世城館の実像(城館研究叢書〈1〉) [全集叢書]

販売休止中です

    • 中世城館の実像(城館研究叢書〈1〉) [全集叢書]

    • ¥7,480225 ゴールドポイント(3%還元)
100000009003358838

中世城館の実像(城館研究叢書〈1〉) [全集叢書]

価格:¥7,480(税込)
ゴールドポイント:225 ゴールドポイント(3%還元)(¥225相当)
日本全国配達料金無料
出版社:高志書院
販売開始日: 2020/12/10
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

中世城館の実像(城館研究叢書〈1〉) [全集叢書] の 商品概要

  • 目次

    序 章

      第1部 城館と村落
    第1章 中世の居館・寺そして村落―西国を中心として―
    第2章 居館と村落―近江を中心とした分類の試み―
    第3章 民衆と城館―竪穴遺構を中心に―

      第2部 居住性と戦争
    第1章 居館と詰城―発掘成果から見た山城の成立過程―
    第2章 山城に住む女性
    第3章 烽と鐘
    第4章 中世城館遺跡から戦争は語れるか

      第3部 城館と生産
    第1章 中世城館と生産遺跡
    第2章 中世城館遺跡から出土する土錘―その集成を中心に―

      第4部 寺と城
    第1章 白山平泉寺とその時代
    第2章 吉崎御坊の構造―縄張りの視点から見た現地遺構―
    第3章 戦国近江の寺院と城郭―敏満寺遺跡を理解するために―
    付 論 敏満寺城
    第4章 観音寺城と観音正寺
    第5章 戦国の城・山科本願寺
    参考文献一覧/索引
  • 内容紹介

    全国に数万も残る中世の城館に、村落や寺院との関係を見出し、民衆の目線も取り入れて、軍事だけでは語れない城館の実態に迫る。考古学の方法をベースに、縄張り研究や文献史学の成果も組み込んで具体的に描いた城館の歴史像は、従来の軍事一辺倒のイメージを一新し、初学者が城館に向き合うための基本的な1冊となる。図書館必備の書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中井 均(ナカイ ヒトシ)
    1955年、大阪府生まれ。龍谷大学文学部史学科卒業。米原市教育委員会、長浜城歴史博物館館長を経て、滋賀県立大学人間文化学部地域文化学科教授。専攻は考古学(中・近世の城館遺跡、大名墓)
  • 著者について

    中井 均 (ナカイヒトシ)
    中井 均(なかい ひとし)
    1955年、大阪府生まれ。龍谷大学文学部史学科卒業。米原市教育委員会、長浜城歴史博物館館長を経て、現在、滋賀県立大学人間文化学部地域文化学科教授。専攻は考古学(中・近世の城館遺跡、大名墓)
    主な著書・論文に『信長と家臣団の城』(角川選書)、『城館調査の手引』『ハンドブック 日本の城』(山川出版社)、『戦国の山城を極める 厳選22城』(共著・学研プラス)、『中世城館の考古学』(共編著・高志書院)など、多数。

中世城館の実像(城館研究叢書〈1〉) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:高志書院
著者名:中井 均(著)
発行年月日:2020/12/10
ISBN-10:4862152139
ISBN-13:9784862152138
判型:A5
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:334ページ ※318,16P
縦:22cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:600g
他の高志書院の書籍を探す

    高志書院 中世城館の実像(城館研究叢書〈1〉) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!