認知症かもしれない家族のためにできること [単行本]
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認知症かもしれない家族のためにできること [単行本]

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出版社:弘文堂
販売開始日: 2020/12/18
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認知症かもしれない家族のためにできること [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    超高齢社会の日本で、認知症は他人事ではありません。本書では、認知症がうたがわれる方と暮らすご家族の困りごとや相談ごとを、医師/看護師/研究者/介護経験者がやさしく解説。さらに、認知症とよく似た症状が表れる高齢者の精神疾患についても取り上げます。「もしかして…」「あれ?様子がおかしいな」と感じたときの最初の一冊としてお勧めです。
  • 目次

    ◎認知症篇
     1.初期の認知症チェックリスト
     2.こんな症状や行動が見られたら、「認知症」を疑う
     3.認知症とは
       (アルツハイマー型認知症/レビー小体型認知症/前頭側頭型認知症/血管性認知症)
     4.MCI(軽度認知障害)とは
     5.BPSDとは
     6.若年性認知症とは

    【家庭で】
     Q.1  母は最近、物忘れが多くなったように感じます。認知症でしょうか?
     Q.2  認知症と診断されたら、ご近所には話した方がいいですか?
     Q.3  家を出たがるけど、いつも同行できません。どうすればいいでしょうか?
     Q.4  とてもきれい好きでお風呂も毎日入っていた母が、最近お風呂に入ることを嫌がります。
     Q.5  母が認知症と診断されました。デイサービスについて相談すると、「あなたが決めて」「やっぱりやめる」など、その都度返答が違い困っています。どのように関わればよいでしょうか?
     Column 1 パーソンセンタードケア

     Q.6  一緒に暮らしている母が、最近、『財布を盗られた』と言い困っています。
     Q.7  物忘れが増えてきたことを家族に指摘されるためか、活気がなくなってきました。
     Q.8  今まで穏やかな性格だった父が急に怒りっぽくなり、家族に大声で怒鳴るようになりました。
     Column 2 高齢者虐待

     Q.9 家族想いの優しい父でしたが、3~4年前から自己中心的になってきました。認知症でしょうか?
     Q.10 処方された薬を飲んでも、ぼーっとして元気のない日が増えています。薬が効いていないのでしょうか?
     Q.11 大好きなテレビを見なくなり、声をかけても返事をしません。認知症が進行したのでしょうか?

    【病院や施設で】
     Q.12 私(娘)がお見舞いに行くと、父は3年前に亡くなった母と勘違いしているようです。
     Q.13 父は食事の介助を受けています。脱水で入院した際、医師から胃ろうの造設を勧められました。
     Column 3 身体拘束と認知症

    【外出先で】
     Q.14 旅行好きだった父を連れて、家族旅行に行きたいと思いますが、大丈夫でしょうか?
     Q.15 災害により認知症の家族と一緒に避難することになったときはどうすればよいでしょうか?
     Column 4 異食をする認知症の人への関わり方

    資料篇 地域包括支援センター/保健所、保健センター/認知症疾患医療センター/病院の患者支援センター/日本認知症学会認定の専門医/日本老年精神医学会認定の専門医/公財 認知症の人と家族の会/公財 認知症予防財団 認知症110番/認知症カフェ/地域の家族会や介護者の会/若年性認知症コールセンター/特非 若年認知症サポートセンター 

    ◎高齢者のメンタルヘルス篇
     1.発達段階から捉えた高齢者の特徴
     2.高齢者の心理社会的特徴
     3.高齢者の異変に気づいたとき
     4.高齢者の精神疾患

    【事例】
     1. 自殺企図・希死念慮
     2. 幻覚
     3. 妄想
     4. 徘徊/Column ペットロス症候群
     5. 身体表現性障害
     6. 不眠
     7. 治療薬の副作用(有害反応)
     8. せん妄
     9. 不安
     10.尿失禁
     11.健忘(記憶障害)

    資料篇 精神保健福祉センター/市町村、保健所・保健センター/地域包括支援センター/居宅介護支援事業所/特非 地域精神保健福祉機構・コンボ/家族会/みんなねっと/いのちの電話/WAM NET/AA/Al-Anon
  • 内容紹介

    65歳以上の6人に1人が認知症と言われる時代、うちの家族も「もしかして…」と思ったら――。

     超高齢社会の日本で、認知症は他人事ではありません。本書では「家庭/病院・施設/外出先」といったシーン別で、認知症が疑われる方と暮らすご家族の困りごとや相談ごとを、医師、看護師、研究者、そして介護経験者がやさしく解説。さらに、本書後半では認知症によく似た症状が表れる高齢期の精神疾患についても取り上げています。
     うちの家族も「もしかして…」「あれ? 様子がおかしいな」と感じたときの最初の一冊としてお勧めです。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    千葉 京子(チバ キョウコ)
    日本赤十字看護大学准教授。専門分野は老年看護学。武蔵野赤十字病院での看護師としての勤務を経て現職。認知症者のケア、認知症者の家族のケア、コミュニケーションをテーマに研究

    鷹野 朋実(タカノ トモミ)
    日本赤十字看護大学教授。専門分野は精神保健看護学。東京都立松沢病院などでの看護師としての勤務を経て現職。精神保健看護の歴史、感情労働、看護学生のコミュニケーション能力育成をテーマに研究
  • 著者について

    千葉 京子 (チバ キョウコ)
    日本赤十字看護大学准教授(2020年11月現在)

    鷹野 朋実 (タカノ トモミ)
    日本赤十字看護大学教授(2020年11月現在)

認知症かもしれない家族のためにできること [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:弘文堂
著者名:千葉 京子(編)/鷹野 朋実(編)
発行年月日:2020/12/30
ISBN-10:4335651910
ISBN-13:9784335651915
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:178ページ
縦:21cm
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