住民と自治 特集 図書館の未来を考える―住民自治と図書館の役割 [単行本]

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住民と自治 特集 図書館の未来を考える―住民自治と図書館の役割 [単行本]

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出版社:自治体研究社
販売開始日: 2020/11/17
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住民と自治 特集 図書館の未来を考える―住民自治と図書館の役割 の 商品概要

  • 目次

    連続企画 「新型コロナ」から日本の社会を考える 第6回 コロナ禍で明らかになった地域医療の危機  ●長友薫輝

    ◆特集 図書館の未来を考える―住民自治と図書館の役割
    図書館法70年―住民自治による追求  ●松岡 要
    地域の資料・情報センターとしての図書館へ  ●福島幸宏
    フィンランドとノルウェーの公共図書館における革新  ●小泉公乃
    住民参加の図書館づくり、図書館運営  ●山本健慈
    市民との協働から考える図書館の役割  ●末次健太郎
    映画『パブリック 図書館の奇跡』を観る  ●相宗大督
    図書館で働く非正規労働者の実態と改善課題  ●松崎真介

    「住民のいのちと健康を守るのが使命」と、病院長と首長が一致―新型コロナウイルス対応と課題で14自治体病院を訪問し懇談  ●長平 弘

    ◇自治体のカジノ誘致を問う
    崩壊するIRカジノの幻想  ●鳥畑与一
    横浜燃ゆ―カジノ阻止 闘いの最前線から―  ●岡田 尚

    ◆連載
    @NEWS 住民自治無視の「核のゴミ処分施設」の「文献調査」応募~北海道寿都町 ●小田 清
    おんなのRun89 一人でも政治に声を届けられる(下)  ●卜沢彩子
    新型コロナと日本の公衆衛生・医療―その特徴と課題― 第3回 持続可能な地方保健行政に向けて  ●松田亮三
    いらっしゃい! 学校図書館です! 第4回 子どもたちの学びをより豊かに  ●武田江美子
    わがまち56 宮崎県三股町  ●木佐貫辰生
    Jつうしん/自治の風―茨城から/編集後記

    表紙写真 大坂 健
    スケッチ 芝田英昭
  • 出版社からのコメント

    特集 図書館の未来を考える―住民自治と図書館の役割
  • 内容紹介

    今年は図書館法公布施行70年です。図書館法は公共図書館の基本を定める法律です。「社会教育法の精神に基き…国民の教育と文化の発展に寄与することを目的とする」と規定し、そのために専門職である司書・司書補の配置を定めています。それは、自治体行政と住民の運動により前進してきましたが、国は極めて不十分にしか応えてきませんでした。そのうえ、90年代以降、図書館法の基本を否定する動きが顕著です。しかし、図書館法に基づく住民参加の図書館づくりも粘り強く進んでいます。本特集は、住民自治を育て民主主義の土台となる図書館の役割を改めて問い直し、図書館の未来を考えます。

住民と自治 特集 図書館の未来を考える―住民自治と図書館の役割 の商品スペック

商品仕様
出版社名:自治体研究社
著者名:自治体問題研究所(著)
発行年月日:2020/11
ISBN-10:4880378682
ISBN-13:9784880378688
判型:B5
発売社名:自治体研究社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:50ページ
縦:26cm
横:18cm
その他:特集:図書館の未来を考える-住民自治と図書館の役割
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