それぞれの「原点」と「革命」―1970弘前をともにして [単行本]
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それぞれの「原点」と「革命」―1970弘前をともにして [単行本]

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出版社:言視舎
販売開始日: 2020/12/23
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それぞれの「原点」と「革命」―1970弘前をともにして の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    1968~72年、弘前大学の「全共闘時代」を生きたメンバーが「あの時代」を記録し、「現在」を語る。闘争の記録、総括、追悼文、遺稿、学術論文、長編創作、評論、レポート、自伝、作曲、芸術論に加え、機関誌紙、新聞、ビラほか当時の貴重な資料も多数収録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1部 1979~2016年
    2部 2017~2018年
    3部 2019年・1
    4部 2019年・2
    5部 2020年・1
    6部 2020年・2
    7部 記録・資料(抄録・例示)2020年
  • 出版社からのコメント

    1970年、弘前大学の全共闘時代のメンバー、元連合赤軍青砥、植垣などが闘争の記録、総括などを語る。機関誌ほか貴重な資料も多数
  • 内容紹介

    1968-70年、弘前大学の「全共闘時代」を生きたメンバーが、「あの時代」を記録し、「現在」を語る。安彦良和『革命とサブカル』の姉妹編。
    全共闘派も反対派も、安彦ほか、元連合赤軍・青砥幹夫、植垣康博、精神科医・蟻塚亮二などが執筆。
    闘争の記録、総括、追悼文、遺稿、学術論文、長編創作、評論、レポート、自伝、作曲、芸術論など多彩な内容。機関誌、新聞、ビラほか当時の貴重な資料も多数収録。

    直面する時代に向っていく姿勢は、たぶん、同じだったと思う。『革命』にかかわろうとしたのだ。……1968年とそれに前後する数年間は、年を経てふりかえると人生のわずかな時間でしかない。しかし、そのわずかな時間が、その後の長い人生を決定づけたことに、例えば僕自身は驚く。同様である諸氏も、たぶん少なくはないものと拝察する。……ひとつの時代の記録として、その時代の極北まで行った青砥・植垣両君の発語を含めて、我々は形にし、興を抱く同世代の友、加えてより若い人達に示したいのである。――安彦良和「序文」より

    図書館選書
    1970年、弘前大学の全共闘時代を生きたメンバーがあの時代を記録し現在を語る。安彦良和『革命とサブカル』の姉妹編。元連合赤軍青砥、植垣などが執筆。闘争の記録、総括など多彩な内容。機関誌、ビラほか貴重な資料も多数

それぞれの「原点」と「革命」―1970弘前をともにして の商品スペック

商品仕様
出版社名:言視舎
著者名:UNION協働組合(70弘前-記往時語現在)(編著)
発行年月日:2020/12/31
ISBN-10:4865651934
ISBN-13:9784865651935
判型:B5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:639ページ
縦:22cm
横:16cm
厚さ:4cm
重量:928g
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