ぼくらのSEX(文庫ぎんが堂) [文庫]
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出版社:イースト・プレス
販売開始日: 2021/02/10
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ぼくらのSEX(文庫ぎんが堂) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「SEXは人間が生きていくためのエネルギーであり、生きることの核心だ」。SEXにまつわる疑問をひとつずつ丁寧に解きほぐす、1993年刊行の不朽の名著が新装版で復活。男らしさ、女らしさ、大人らしさとは。「母親になる」ということ。「父親であること」と、思いやり。「欲望」とは。同性愛は「ヘンなこと」じゃない。中高生から大人まで、SEXをまじめに考えるための、唯一無二の性教育の本。
  • 目次

    まえがき SEXって本当はどういうものなんだろう
    1 こども──まだSEXを考えなくてもいい頃
    2 Hなことばかりが気になっちゃう
    3 もうこどもじゃない、でも、まだ大人じゃない
    4 「かわいい」ということ
    5 「第二次性徴」という時期0
    6 男らしさ、女らしさ
    7 大人らしさ
    8 はじめて“それ”がやって来た──初潮とはじめての射精
    9 オナニーがSEXの基本
    10 「性交」って、なんだ?
    11 どうしてオナニーは「いけないこと」なのか
    12 自分を成熟させる訓練
    13 感じちゃう体
    14 「純潔」ということ
    15 思春期には「自分」をつかまえる
    16 「性的な自分」を知る
    17 恋愛と友情、純愛とSEX
    18 人はなぜ人とSEXをするのか?
    19 「恋」ということを知らなくちゃ
    20 いやらしい言葉
    21 あいさつのキス、SEXのキス
    22 ペッティングとネッキング
    23 「C」
    24 「C」に関するよぶんな知識(その一)
    25 「C」に関するよぶんな知識(その二)
    26 SEXに関する「かんじんなこと」
    27 「母親になる」ということ
    28 「父親であること」と、思いやり
    29 コンドームのあるSEX
    30 結婚したっていいんだよ
    31 いけないSEXたち
    32 「欲望」というもの
    33 「教えてやるッ!」のサディズムと「ごめんなさい……」のマゾヒズム
    34 ファザコンとマザコン──誰の中にも「大人」と「こども」はいる
    35 同性愛は「ヘンなこと」じゃない
    36 「男であること・女であること」の混乱
    37 いろんな「混乱」
    38 AIDSと浮気
    39 「もうそんなにSEXをしたくないな」と思う年頃
    エピローグ なぜ死ぬことを恐がるのか?

    解説 欲望をもつことに罪悪感を抱かなくていい  二村ヒトシ(AV監督)
  • 出版社からのコメント

    名著復活! この本は、SEXをまじめに考える、性教育の本です。
  • 内容紹介

    名著復活!

    みんな、ちゃんと考えないまま大人になった。

    この本は、SEXをまじめに考える、性教育の本です。


    「SEXは、人間が生きていくためのエネルギーであり、生きることの核心だ」

    SEXにまつわるさまざまな疑問を橋本治が丁寧に解きほぐす、1993年刊行の不朽の名著が新装版で復活。
    男らしさ、女らしさ、大人らしさとは。恋愛と友情、純愛とSEX。「母親になる」ということ。「父親であること」と、思いやり。「欲望」とは。同性愛は「ヘンなこと」じゃない。
    SEXをまじめに考えるための、唯一無二の性教育の本。

    <カバーイラスト:一乗ひかる>
    <本文イラスト:大島弓子>
    <解説:二村ヒトシ>


    まえがき SEXって本当はどういうものなんだろう
    1 こども──まだSEXを考えなくてもいい頃
    2 Hなことばかりが気になっちゃう
    3 もうこどもじゃない、でも、まだ大人じゃない
    4 「かわいい」ということ
    5 「第二次性徴」という時期0
    6 男らしさ、女らしさ
    7 大人らしさ
    8 はじめて“それ”がやって来た──初潮とはじめての射精
    9 オナニーがSEXの基本
    10 「性交」って、なんだ?
    11 どうしてオナニーは「いけないこと」なのか
    12 自分を成熟させる訓練
    13 感じちゃう体
    14 「純潔」ということ
    15 思春期には「自分」をつかまえる
    16 「性的な自分」を知る
    17 恋愛と友情、純愛とSEX
    18 人はなぜ人とSEXをするのか?
    19 「恋」ということを知らなくちゃ
    20 いやらしい言葉
    21 あいさつのキス、SEXのキス
    22 ペッティングとネッキング
    23 「C」
    24 「C」に関するよぶんな知識(その一)
    25 「C」に関するよぶんな知識(その二)
    26 SEXに関する「かんじんなこと」
    27 「母親になる」ということ
    28 「父親であること」と、思いやり
    29 コンドームのあるSEX
    30 結婚したっていいんだよ
    31 いけないSEXたち
    32 「欲望」というもの
    33 「教えてやるッ!」のサディズムと「ごめんなさい……」のマゾヒズム
    34 ファザコンとマザコン──誰の中にも「大人」と「こども」はいる
    35 同性愛は「ヘンなこと」じゃない
    36 「男であること・女であること」の混乱
    37 いろんな「混乱」
    38 AIDSと浮気
    39 「もうそんなにSEXをしたくないな」と思う年頃
    エピローグ なぜ死ぬことを恐がるのか?

    解説 欲望をもつことに罪悪感を抱かなくていい  二村ヒトシ(AV監督)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    橋本 治(ハシモト オサム)
    作家。1948年、東京生まれ。東京大学文学部国文学科卒業後、イラストレーターとなり、1977年、小説『桃尻娘』でデビュー。小説、評論、戯曲、エッセイ、古典の現代語訳などさまざまなフィールドで活動。著書多数
  • 著者について

    橋本治 (ハシモトオサム)
    橋本 治 はしもとおさむ
    作家。1948年、東京生まれ。東京大学文学部国文学科卒業後、イラストレーターとなり、1977年、小説『桃尻娘』でデビュー。小説、評論、戯曲、エッセイ、古典の現代語訳などさまざまなフィールドで活躍。『桃尻語訳枕草子』『窯変源氏物語』『貧乏は正しい! 』『恋愛論』『美男へのレッスン』『宗教なんかこわくない! 』『双調平家物語』『「わからない」という方法』『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』『人はなぜ「美しい」がわかるのか』『上司は思いつきで物を言う』『蝶のゆくえ』『日本の行く道』『あなたの苦手な彼女について』など著書多数。

ぼくらのSEX(文庫ぎんが堂) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:イースト・プレス
著者名:橋本 治(著)
発行年月日:2021/02/20
ISBN-10:4781671993
ISBN-13:9784781671994
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:364ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:2cm
重量:199g
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