図書館の外は嵐―穂村弘の読書日記 [単行本]

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図書館の外は嵐―穂村弘の読書日記 [単行本]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2021/01/27
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図書館の外は嵐―穂村弘の読書日記 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    カーテンの向こうは、激しい雨と風と稲妻。でも、平気。だって、私はここにいる。体は暖かい図書館に。心は本の中の世界に。「週刊文春」大好評連載「私の読書日記」
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    「わたしたち」と「ぼくら」
    奇蹟の新作たち
    異形の「生活の知恵」
    最高の告白
    アイデンティティの謎
    「いい感じ」の作家
    不可思議の理由
    「気絶人形」たちの歌
    ほんとうの夏休み
    追い越された未来
    鏡の中のなぞなぞ
    つげ義春の魔力
    世界を更新する眼
    蟻の街見たし
    「二二んが四」を超えて
    アウトサイダーの輝き
    多佳子と三鬼と清張
    メタの鍵を持つ作家
    大島弓子の単行本未収録作品など
    少女たちの声
    誰かが誰かを捜す物語
    「クラムボン」の仲間たち
  • 出版社からのコメント

    漫画、SF、ミステリ、絵本に歌集――穂村弘の心をとらえて離さないあの一行、この言葉をじっくりと味わう、魅惑のブックガイド。
  • 内容紹介

    カーテンの向こうは、激しい雨と風と稲妻。
    でも、平気。
    だって、私はここにいる。
    ――穂村弘の心を捉えて離さない本たち。
    「週刊文春」の好評連載「私の読書日記」3年間分を書籍化。

    エッセイや評論、絵本や翻訳など幅広く活躍している、歌人・穂村弘が、
    絵本、歌集や句集、名作文学に、ミステリ、SF、漫画……
    幅広いジャンルから選ばれた本を丁寧に読み解きます。

    【本書で紹介される本たち】
    登場人物が三人のミステリー、『ポーの一族』の四十年ぶりの新作、原民喜の童話、ひと夏の物語、ブローティガンが東京を描いた詩集、『おなみだぽいぽい』という絵本、ひめゆり学徒たちの声、「クラムボン」の仲間たち、『交通事故で頭を強打したらどうなるか?』、異形のライフハック、百年前のディストピアSF、大島弓子の単行本未収録作品……
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    穂村 弘(ホムラ ヒロシ)
    1962年北海道生まれ。歌人。1990年歌集『シンジケート』でデビュー。詩歌、評論、エッセイ、絵本、翻訳など幅広いジャンルで活躍中。2008年『短歌の友人』で第十九回伊藤整文学賞、17年『鳥肌が』で第三十三回講談社エッセイ賞、18年『水中翼船炎上中』で第二十三回若山牧水賞を受賞

図書館の外は嵐―穂村弘の読書日記 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:穂村 弘(著)
発行年月日:2021/01/30
ISBN-10:416391322X
ISBN-13:9784163913223
判型:B6
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:187ページ
縦:19cm
重量:270g
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